虫歯治療中に妊娠発覚!赤ちゃんへの影響を考えたら早く治療すべき?

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虫歯は、大人から子供まで一度は悩まされたことがあるという方が多いと思います。
一度虫歯が見つかってしまうと、治療がすべて終わるまでに何度も通院しなくてはいけないこともしばしば。

でも、そんな虫歯通院の最中に妊娠がわかったら、あなたはどうしますか??


  • 虫歯はなおしたい
  • でも歯科治療の赤ちゃんへの影響も心配

そんなもやもやを抱えてしまう人もいるんじゃないでしょうか?
実際、虫歯の治療は、お腹の中の赤ちゃんやママの体に影響はあるのでしょうか?

妊娠中の虫歯 早く治療するべき?

妊娠中に虫歯になったり、歯科治療で通院中に妊娠がわかった場合、このまま継続して虫歯の治療をして良いか、迷ってしまいますよね。

結論からいくと、「早く治してしまいましょう!!!」
もちろん、つわりなどの体調と相談してになりますので、無理しして通院はしないでくださいね(^^;
もし、体調も良く、問題のない場合は、虫歯の治療ははやめに終わらせた方が良いと思われます。

なぜなら、妊娠中は普段よりもさらにお口の中のトラブルが増えやすいんですよね。
なので、虫歯をそのままにしておくと、悪化したり治療が大変になってしまうことも(><)

妊娠中は、唾液の分泌量が減ったり、味覚の変化によるお口の中の環境の変化など、虫歯になりやすい状況になります。
また、赤ちゃんが実際に産まれてからは、子育てに一生懸命になりますので、中々歯医者さんに行けないような状況になることも。
そうなる前に、体調の良い時には通院をして、虫歯をしっかり治してしまいましょう!

虫歯の治療の影響は??

妊娠中に歯科治療をする場合、麻酔やレントゲンなど、
お腹の赤ちゃんに影響があるのではないか?と心配になってしまいますよね(><)
治療の中でも特に気になる「麻酔」「レントゲン」「薬」について、解説します☆


★麻酔
虫歯の治療や抜歯の際に欠かせない麻酔。
この歯科治療の際に使う麻酔は、主に「キシロカイン」という局所麻酔になります。
この「キシロカイン」は、無痛分娩の際などにももちいられる麻酔なので、ママやお腹の赤ちゃんへの影響は心配しなくても大丈夫です。
ただし、今まで麻酔でアレルギーがでたりしている場合は、担当の先生としっかり相談をすることを忘れずにしましょう。

★レントゲン
歯科治療の場合のレントゲンは、お口の周りのみの部分的なものとなります。
また、撮影時には、お腹周りに防護エプロンをして撮影しますので、レントゲンによるお腹の赤ちゃんへの影響はほとんどありません。

★薬
歯科治療に限らず、妊娠中は投薬はなるべくしない方が安心です。
それでも、どうしても薬を使用する場合は、担当の先生と相談をして、妊娠中でも影響のない薬を処方してもらいましょう。
特に、痛み止めなどはつかう機会が多いと思いますので、妊娠中でも飲める痛み止めをもらうようにしてくださいね。

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妊婦の虫歯治療はいつまで大丈夫?治療できない妊娠周期はあるの?

基本的には、虫歯の治療をしてはいけないという時期はありませんが、体調などを考えて、治療を避けた方が良い時期があります。
それは、妊娠初期と妊娠後期です。

妊娠初期には、なんといってもつわりがあります。
つわりの程度は人それぞれですが、それでもやはりつわりのある妊娠初期には、虫歯の治療は避けた方が良いでしょう。
治療の途中で具合が悪くなっては大変です(><)

また、妊娠後期にも虫歯治療は避けた方が良いでしょう。
出産間近になりますので、早産の危険性があるのはもちろんですが、治療の体制は大きなおなかでは苦しくて大変です(><)
妊娠後期に虫歯が発覚した場合は、応急処置や予防のみとして、本格的な治療は出産後におこなうのが良いでしょう。


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妊婦の虫歯は赤ちゃんに影響する?気になる虫歯菌のゆくえ

妊娠中のママの虫歯が、そのまま赤ちゃんにうつったりすることはありません。
でも、産まれた時には虫歯菌を持っていない赤ちゃんが、どうして虫歯になるのでしょうか?
それは、ママやパパなどのまわりの大人からうつるからです!

たとえば、


  • フーフーさましたご飯を赤ちゃんに食べさせたり
  • お口とお口でチューしたり
  • 同じ食器を使う

そんなことでも、赤ちゃんに虫歯菌はうつります。

つまり、赤ちゃんを虫歯菌から守る為には、家族全員での虫歯のケアが必要ということなんです。
妊娠中に虫歯を治療し終わっていたとしても、定期的に検診をうけて、虫歯にならないように気を付けたいですね!

虫歯の治療中に妊娠が発覚したとき!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

虫歯の治療は、大人にななっても嫌なものですよね(><)
私もあの「キーン」という音は、大人になった今でも大の苦手です。
子供達は、なんとか虫歯にならないように、数カ月の定期健診とフッ素塗布にせっせと通っています(^^)

適切な治療と予防をして、妊娠中もその後も、健康的なお口の中になるように頑張りましょう(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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