お腹ぽっこりの原因は?有酸素運動がいいって聞くけど本当なの?

ダイエット…
女性にとってはずっと気になるワードですよね。
もちろん、私にとっても、永遠のテーマです。笑

ダイエットをしても中々落ちてくれないのが「お腹ぽっこり」なんですよね。
痩せているのに、お腹だけぽっこりしている人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな気になって仕方ない「お腹ぽっこり」について、その解消方法について調べてみました!
あなたも一緒に、ぽっこりお腹とサヨナラ~!しませんか?

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お腹ぽっこりはなぜ起きる?ぽっこりの原因に多い皮下脂肪とは?

お腹のぽっこりは、色々な原因があります。
原因がわかれば、ぽっこり解消の方法も見えてくるかもしれません(*^^*)

お腹ぽっこりの原因は?

では早速、お腹ぽっこりの原因を見ていきましょう!


★腹筋のおとろえ
腹部の筋肉が衰えてしまい、内蔵を支える力が落ち内蔵が下がっている状態です。
出産後、この状態が原因で「ぽっこりお腹」に悩まされている女性も多いんです。

★骨盤の歪み
こちらも、骨盤がゆがむことによって、内蔵が下がっていることでお腹ぽっこりになります。
出産後の女性にも多いです。

★便秘
単純に、便がたまってお腹がはっている状態ですね。

★冷え性
体が冷え性になることで、お腹にたるみがでることがあります。

★皮下脂肪・内臓脂肪
その名の通り、脂肪がお腹周りにつくことで、お腹ぽっこりになってしまいます。
皮膚のすぐ下につく「皮下脂肪」と、内蔵周りにつく「内臓脂肪」の二種類があります。

皮下脂肪と内臓脂肪

お腹ぽっこりの最大ともいえる要因の「脂肪」。
先ほどにもお伝えした通り、脂肪には2種類の名前があります。


★皮下脂肪
皮膚のすぐ下にある皮下組織に蓄積する脂肪です。
お腹や太ももにある「つまめる脂肪」ですね。笑
この脂肪は、男性よりも女性につきやすく、子宮を守ったり、授乳期に栄養を蓄えたりする働きもあるそうです。
皮膚のすぐ下にあるので、ボディクリームなどでマッサージしたり直接刺激を与えることもできます!

★内臓脂肪
こちらは、体の中。内蔵につく脂肪です。
腸間膜などにつきます。
皮下脂肪とは違い、お腹の中につく脂肪なので、指でつまむことはできません。
表面上には見えない脂肪なので、「隠れ肥満」と呼ばれる事もあります。
また、この脂肪の付き具合で、メタボリックシンドロームの判定をおこないます。
こちらは、女性よりも男性につきやすいといわれています。

私は娘を三人出産していまして、子供が増えるごとにお腹のぽっこりも増えていっています(´;ω;`)
しっかりお腹のお肉がつかめますので、皮下脂肪たっぷりタイプだと思われます。笑


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お腹ぽっこりを解消して痩せる!皮下脂肪にいい有酸素運動の効果とは?

お腹ぽっこりの大きな原因である「皮下脂肪と内臓脂肪」。
このやっかいな脂肪たちを解消するには、一体どうしたらいいのでしょうか?

脂肪の燃焼には「有酸素運動』」効果的です。
そもそも運動には


  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

があります。
無酸素運動は「糖質」をエネルギー源としていますが、有酸素運動は「脂質と糖質」をエネルギーとして使います。

有酸素運動とは、その名の通り、酸素を取り入れながらおこなう運動のことです。
きつい運動で体への負荷が強すぎると、心拍数が高くなり、呼吸も浅くなりますよね。
これでは酸素を体内へ取り込むことができなくなり、無酸素運動となってしまいます。

有酸素運動は、会話をしながらできるくらいの軽い運動で構いません。
例えば、お友達と一緒におしゃべりしながらジョギングをしたり、好きな音楽を聴きながらウォーキングしたりするのも効果的ですね^^
要は「時間をかけてじっくり運動をする」ということが大切なんですね!

また、有酸素運動は20分以上続けるとより効果的です。
運動していると、最初の20分は主に糖質を消費し、20分を境に脂質をメインに消費し始めるといわれています。
ゆっくりゆったりと有酸素運動をして、効果的に脂肪を燃焼させましょう!

お腹ぽっこりの原因は何?のまとめ

女性にとっても男性にとっても、お腹ぽっこりは悩みどころです(><)
私も出産後中々お腹がひっこまないので、色々なダイエット法を試してみましたが、食事制限しても、ダイエット器具を使ってみても、中々ぽっこりは減ってくれないんですよね。

有酸素運動を上手にとりいれて、是非あなたにあった「ぽっこり解消法」をみつけてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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