年末年始の里帰りでの新型コロナ対策!抗体検査はしておくべき?

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いよいよ年末年始が近づいてきた今日この頃。

年末年始といえば毎年恒例なのが里帰りですよね。

でも昨今の新型コロナウィルスの影響で、帰省を悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

我が家もその悩める家族の一つです。

転勤族なので、私の実家も主人の実家も遠方にあります。

子供達はジジババが大好きなので、帰省を毎年楽しみにしているのです。

でも「自分たちが里帰りをしたせいで、新型コロナを広めてしまったら…」そう思うと、簡単には帰れませんよね。

そんな時に見かけたのが、新型コロナウィルスの抗体検査です。

もちろん病院でも検査できるのですが、実は今では病院へ行かなくても「郵送での検査」が可能となっているんです。

でも、検査自体は身近になったものの、やはり気になるのが

  • 検査を受けて陰性だったら里帰りしても大丈夫なの?
  • 結果がわかるまでの時間は?
  • 簡単にできると言ってもやっぱりお高いんでしょ?費用はどれくらいかかるの?
ということですよね。

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里帰り前に抗体検査をしておくと安心?検査キットはどこで入手できる?

まず最初に言えるのは、「心配なら抗体検査をした方が良い!」といいうことです。

抗体検査とは、簡単に言うと、過去に感染したことにより体内にウィルスに対する抗体があるのかどうかを検査するものになります。

良く耳にする「今現在の感染を調べるPCR検査」とは少し違います。

抗体が体内にあると、再び同じウィルスに感染しにくくなると言われています。
(必ずという保証はありません)

里帰りの前に抗体検査をしておけば、今現在の自分の感染状況はもちろんですが、里帰り先での感染のリスクも減らすことができますよね。

新型コロナウィルスの抗体検査は、病院でもおこなうことが出来ますし、簡易キットも販売されています。

ちなみに、私の身近な所では、近所の整形外科でも検査が可能となっていてビックリしました!

簡易キットの場合、ネット販売などで簡単に購入することが可能です。

検査の仕方も様々で、鼻腔内のぬぐい液や、指先からの少量の血液で簡単に検査することが可能な抗体検査キットがあります。

金額は様々ですが、個人で1回分の場合、5000円前後で販売されていることが多いようです。
★「血液から調べるタイプの新型コロナ簡易検査キット」の詳細を見てみる
★「粘膜から調べるタイプの新型コロナ簡易検査キット」の詳細を見てみる

10分前後で結果がでるので、自宅で簡単に検査することができますよね。

もちろん、検査の是非は専門家の方でも意見がわかれますが、少しでも心配がある場合には、里帰りの前に検査すると安心ですよね。

1回分を購入するよりも、まとめ買いの方が金額的には安くなることが多いです。

親戚やお友達などとに声をかけて、まとめて購入して分け合うのも良いかもしれませんね。


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里帰りのとき必須の感染対策は?最低限やっておくべき6つの対策

里帰りをする際、自家用車で帰省する方と、公共交通機関で帰省する方、移動手段は様々です。

特に、公共交通機関での移動の方の場合、さらに感染への注意が必要です。

そんなときに、絶対にしておきたい感染対策を6つご紹介します!

①予備のマスクを準備しておく

マスクはどこに行くにも必須です!

公共交通機関での移動の方はもちろん、自家用車の場合もSAなどに立ち寄る時には必ずマスクが必要です。

汚れたりしたときのことも考えて、予備も数枚用意しておきましょう。

②消毒液の常備

携帯できる消毒液は、常に持ち歩きましょう。

乗り物やお店に入った時などは、必ず消毒を徹底してください。

③「三密」を回避しましょう

日常生活でも良く言われることですが、里帰り先でもこの三密の回避は徹底しましょう。

密閉・密集・密接をさけて、帰省先でも人が多く集まる所へは行かないようにしてください。

御親戚などの集まりも、大人数にならないように自粛が必要です。

④移動の時期をずらしましょう

特に公共交通機関での里帰りの場合、多くの人が移動する時間帯や日程を少し避けて、電車や新幹線の中が密にならないように移動することが大切です。

少し早めに休みをとって移動したり、時間帯をずらすなど、少し人との距離があけられるように乗り物に乗りましょう。

⑤毎日検温しましょう

小学校に通っている子供がいる場合、学校の指示で毎朝検温して「健康観察シート」などに、その日の体調と一緒に書いているご家庭も多いと思います。

里帰り先でも、毎日検温をすることを徹底しましょう。

そして、万が一発熱などの症状がでた場合には、外出はさけて療養しましょう。

「せっかくの里帰りだし・・」と無理に外出は絶対にしないこと!

発熱が続く場合は近くの保健所などに相談してくださいね。

⑥目・鼻・口を不用意に触らない

顔周りって、ついつい無意識に触っちゃいますよね。

でも、これは感染のリスクが高まる行為です。

手についたウィルスが顔周りを触ることによって体内に侵入して、感染してしまいます。

かならず消毒をしてから顔周りに触るようにしましょう。

里帰りだからという訳ではなく、日常生活でも気を付けたい感染対策ばかりですよね。

普段から意識することで、里帰り先でも感染の予防をしっかりすることにつながりますよね。

年末年始の里帰りでの新型コロナ対策のまとめ

「年末年始に里帰りをするときの新型コロナ対策」ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

楽しみにしていた里帰り、つい気が緩んで感染予防が適当になりがちです。

抗体検査は、少し金額はかかりますが、里帰り先の方にも安心してもらえる手段としてオススメします。

今一度、自分と周りの感染予防対策をしっかりと見直して、安心安全な里帰りをしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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