毎年6月の第三日曜日にやってくる父の日。みなさん、ちゃんと覚えていますかぁ?『母の日は覚えてて毎年、プレゼントを贈ってるけど、父の日はついつい忘れがちで』なんて悲しいことを言ってる人なんて、いませんよね?

普段は、財布とかネクタイとかの『物』を贈ってる人も多いと思うけど、今年は『うなぎ』を贈ってみませんか?父の日ってだいたい『梅雨まっさかり』の時期で、気持ちもどんよりしちゃってる時期です。そんな時に美味しいうなぎを食べてもらうことでハッピーな気持ちになってもらえるし、これからやってくる『暑い夏』の夏バテ効果も期待できちゃいますもんね~。

この記事でお伝えしたいこと
  • お父さんにウナギを贈って暑い夏を乗り切ってもらおう
  • でも、うなぎって本当に夏バテ効果があるの?
  • お父さんにウナギを贈ると期待できるのは夏バテ効果だけじゃない

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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父の日にはお父さんにウナギを贈って夏を乗り切ってもらおう

ご存じの通り、父の日って言うのは『お父さんへの感謝の気持ちを伝えよう』っていう日ですよね~。そんな父の日に美味しいうなぎをプレゼントを贈ってみませんか?

『うなぎ』と言えば思い浮かぶのが『土用の丑の日』ですよね。この時期になると、スーパーとかデパ地下でもうなぎの蒲焼きの香ばしい香りがしてきて、食欲をむっちゃそそられますもんねぇ。

でも、実はこの土用の丑の日以外の日でも、うなぎは6月中旬にもなれば普通にスーパーの鮮魚コーナーでも見かけるようになってくるし、ちょうどその時期にある『父の日』にも全然いけちゃうんです。

うなぎって栄養バランス抜群の食品

でも、何でうなぎっていうと『夏バテ防止』っていうイメージなんでしょうね?ウナギってそんなに栄養豊富な魚なんでしょうか?

うなぎの栄養

うなぎって言うと『夏バテに効果的』っていうイメージがありますよね。なので、例えば『疲れた体が一発で元気になるような強烈な何かしらの成分が入っている』的な風に思ってる人もいるかもしれません。特に国産のうなぎって値段がバカ高いので、ついそう思いたくもなるってのもあるのかも。

でも、実はうなぎの栄養っていうのはそんな『爆発的な何か』じゃなくって、炭水化物・脂質・タンパク質がバランス良く含まれていて各種ビタミンも豊富に含まれていて『栄養バランスに優れているお魚』なんです。

なんでうなぎは夏バテに効果があるって言われてるの?

よく『ちょっと夏バテ気味だから、うなぎを食べに行こう』って話を耳にします。でも、前述したように『栄養バランスのいいお魚』なんですね。はたして、本当にうなぎを食べたら夏バテが解消される効果があるんでしょうか?

うなぎが丑の日に食べられるようになったのはなぜ?
さかのぼること、江戸時代の話。当時は『丑の日にちなんで”う”から始まる名前のものを食べると夏負けしない』っていう風習がありました。

でも、今でこそ『うなぎ=夏バテ防止』ってイメージがあるように、うなぎは夏ってイメージがあるけど、本来はうなぎの旬っていうのは冬なんです。なので、うなぎは夏の旬じゃない時期には全然売れていなかったんですね。

で、その販促として『丑の日にちなんで”う”から始まる名前のものを食べると夏負けしない』っていう風習にあやかって、うなぎを売り出したところ、次第に丑の日のうなぎが定着していったんですね。

そして、うなぎは前述したように、栄養バランスがとってもいい食品です。今とは違って、当時は栄養事情もよくなかったので、夏の栄養補助食品として『夏バテにはうなぎ』っていう風になっていったんでしょうね。


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うなぎの効果は夏バテ防止だけじゃない

うなぎは栄養バランスがいいから、昔の栄養事情がよくなかった頃には栄養不足を補ってくれるための栄養補助食品として重宝されていたのかもしれないけど、現代では実際にうなぎ以外の食品でもそれらの栄養素は十分にとることができますよね。

なので、現代のうなぎは栄養価的な夏バテ防止っていうよりも『夏バテで食欲がないよなぁ』っていう時の食欲増進っていう意味合いの方が強いんじゃないでしょうか?

後は、例えば毎日カップ麺が主食だったり、コンビニ弁当が友達みたいな『偏食』をしてる人には、たまにはうなぎでも食べて栄養バランスを整えるっていう役割もありますよね。

うなぎの食欲増進

どこからともなく漂ってくる『うなぎの蒲焼き』の香ばしいかおり。これが夕食前の時間帯だったりだと、もうお腹の虫が『ぐーぐー』言って止まりません。口の中があっという間に『うなぎ食べたい』ってなっちゃいます。ほとんど『パブロフの犬』状態ですよね。

うなぎの蒲焼きの、あの独特のにおいは本当になんとも言えませんよね。このにおいが夏バテで食欲がないっていう時に、とっても効果的なんですね。

お父さんも、きっと何度も何度も、仕事帰りにこの『どこからともなく漂ってくるうなぎの蒲焼きのにおい』に、『うなぎ食べてー!』って思いつつ、その気持ちを抑えて家路(いえじ)についていたことだと思いますよ。

そんな時に、家に帰ってきたら、家の中からも帰宅途中で胃袋を刺激し続けてきた、あのにおいがしてきたら…

もう、たまりませんよね!^^!

極上のうなぎをお父さんに食べてもらおう

せっかく父の日にうなぎを食べてもらうんだから、どうせなら『極上のうなぎ』を食べてもらいましょう。もちろん、近所のお魚屋さんやスーパーのうなぎでも十分においしいんだけど、今はインターネットで『日本中の美味しい物』がお取り寄せできちゃう時代です。

この際だから、有名どころのうなぎを食べちゃいましょう。

私のお勧めの『極上うなぎ』を2つ紹介しますね。

愛知県一色町直送のうなぎの蒲焼き

愛知県一色町って言えば『うなぎ生産量日本一』として有名ですよね。何と、愛知県一色町からうなぎの国内生産量の約1/4を出荷しているんです。

一色町では、稚魚のうちからウナギを育てるシステムが出来上がっていて、徹底した品質管理が行われているんですよね。

また、ここのウナギは『アテオ』って呼ばれている、肉質の柔らか~な『ほっくほくの上質うなぎ』だけを選別しているので、『お父さんには、安全で上質な美味しいうなぎを食べてほしい。そして、自分たちもついでに一緒に食べたい♪』っていう人にはお勧めのうなぎです。

愛知県一色町産のほっくほくうなぎの蒲焼きはこちら(外部サイトへ移動します)

浜名湖産うなぎ蒲焼

うなぎって言えばやっぱり『浜名湖産』が有名ですよね~。その浜名湖産の上質なうなぎを、浜松の老舗が甘辛の焼きダレで香ばしく焼き上げた『うなぎのかば焼き』です。

もう、写真を見ているだけでも、あの香ばしい『うなぎの蒲焼きのにおい』がただよってきそうですよね~。

ここのうなぎは、肉質がとっても繊細で、焼き上がりがとってもふっくらして柔らかいのが特徴です。お父さんも、このうなぎを食べれば、間違いなく自然と笑顔になっちゃいますよね。

上質の浜名湖産うなぎ蒲焼はこちら(外部サイトへ移動します)

さいごに

毎日頑張ってくれているお父さんに、たまには『うなぎ』でも食べてもらおう、っていうことについて紹介してきました。

どうせ食べてもらうんだったら『食べるだけで笑顔になれちゃうくらい美味しいうなぎ』を食べてもらいたいですもんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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