年中行事の中でも、バレンタインという心躍る、楽しみのイベントがありますね。

何しろ女性から好きな相手に、好意を伝えてもよいという、嬉しいシステム。

なかなか、伝えきれない想いをチョコレートが代弁してくれるのですから、これを活用しない手はありませんよね!

では、結婚している旦那様に対してはどうなんでしょう?

普段照れくさくて言えないような、そんな気持ちを伝えるアイテムとして、バレンタインにチョコを贈るのでしょうか?

この記事でお伝えしたいこと
  • バレンタインになると旦那に手作りチョコを渡していた時期のこと
  • 実は夫はチョコ嫌い?!コミュニケーションの大切さ
  • だったら旦那には何をあげるのが一番喜んでもらえる?

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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旦那に渡し続けてきたバレンタインの手作りチョコレート

新婚ほやほやのころから数年間、それはそれは愛を込めて、手作りチョコなどをつくっておりました。

旦那がチョコレートなど甘いものが苦手という、真実を知らないままにです。

笑顔で『いつも、ありがとう』って言って食べてくれるので、苦手ということを言い出せなかったという旦那様の状況に気がつかなかったのです。

数年がたち、お互いに遠慮もなくなったころ、毎年恒例バレンタインの時期近づいてきたある日のことでした。

旦那が私に対してすまなさそうに『今年もチョコ作るの?』と問いかけられました。

『当然、旦那は喜んでくれているもの』と思い込んでいたので『何故今更そんなことを聞くのかな?』と不思議に思いつつも『もちろんつくるよ♪』と答えました。

バレンタインチョコレートでわかった夫婦のコミュニケーション不足

そうして旦那から告げられた『実は旦那はチョコレートのような甘いものが好きじゃなかった』という事実。

良かれと思って、こてこての手作りチョコを渡してた私。

その気持ちを損ねたらいけないと思って、旦那様も無理やり口にいれていた旦那。

もともと苦手なチョコで、バレンタインが苦痛になっていたと、話し合いをしてやっと判明したんですね。

仲が良いようでも、お互いを気遣い過ぎて、言えないこともあるのですね。

コミュニケーションのトレーニングでも『相手の気持ちを尊重しつつ、お断りの言葉を使う』といった訓練があるんです。

そんな方法をお互い学んでいたら良かったのに・・・と後悔。

好意の気持ちって押し付けられたら、断れなくってかえって困るということ。

これは、バレンタインのチョコに限らず、いろんなシュチェーションでもよくあることなんですよね。

例えば

  • 義母から、あまり使わない物や趣味と違うものをプレゼントされる
  • 近所のママ友が子供のお洋服のおさがりを回してくれる
そんなときって『必要ないです』と言えないですもんね。

なので今回の私たち夫婦の『バレンタインチョコレート事件』は

  • 旦那がチョコレート嫌いとか考えもしなかった私の確認不足
  • 手作りチョコを頑張って作ってくれてる私の気持ちに対して『本当はチョコが好きじゃない』っていうことを言い出せなかった旦那の気遣い
  • 本当はムリして食べてくれてた旦那の『本当のことをどう言ったら機嫌を損ねたりしないかわからない』という気持ち
といった、コミュニケーション不足が原因だったんだと思います。


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旦那が一番喜んでくれるバレンタインのプレゼントは?

それでは、一番喜んでもらえる方法はどうしたらいいでしょうか。

自分がもらって一番嬉しいのは何だろう?と自問自答してみました。

家のローンもあって金銭的に全く余裕がなく、子育て中で家計はやりくりに必死な状態です。

旦那のふところ事情

そんな状態で旦那はというと、文句も言わず少ないお小遣いで会社のお付き合いをやりくりしてくれていました。

夢がないかもしれないけど、キャッシュの存在は私にとっても、旦那様にとっても大変ありがたいものです。

旦那と相談して決まったバレンタインのプレゼントは?

それで、相談してバレンタインに旦那に渡すのはお小遣い、要は現金ということに決まりました。

今では

  • お金を封筒に入れて
  • いつもありがとうの手紙を添えて

気持ちを一緒に伝えるのが我が家の習慣になりました。

さいごに

ありがとうも、大好きですも、気持ちを伝えるのにどんなアイテムを使ってもいいですよね。

チョコがキャッシュになってしまって夢がないかもしれないけど、ご夫婦の間でよく話し合ってみてください。

「何より助かる」とお小遣いを喜ぶ旦那様の、本音が見えますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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