最近、子育て世代のパパママが共働きをしている家庭ってとても多いですよね。

でも、働きながら家のことに子供のことをママが一人でこなすには、時間がいくらあっても足りない!

忙しすぎて自分のことまで手が回らなくなってイライラしたり、座る間もなく過ぎていく毎日にストレスで家族に八つ当たりしたり…

これでは、楽しい子育てライフにならないのも当然。

そこで、何でも自分で抱え込んでキャパオーバーになってしまう性格の私が、

ソファに寝転ぶほどの余裕があるパパにもお願いすることにした家事分担を紹介しちゃいます。

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共働きは毎日の家事もそれぞれ分担

朝の家事はと言うと

我が家の朝の家事
  • 朝起きたら朝食の準備・片づけをし
  • 洗濯して干して
  • 掃除機をかけて
  • 子供を保育園に送っていく

そして夕方には

我が家の夕方の家事
  • 保育園にお迎えに行って
  • 帰宅したら洗濯物を取り込んで畳み
  • 夕食の準備・片づけ
  • 子供と一緒にお風呂タイム
  • 寝なきゃいけない時間になったら子供の寝かせつけ

っていう感じで、やることは盛りだくさん。

「できる方がやれば」なんて言ってると、そのうちなぁなぁになっていつの間にか全部ママがやってる、なんてことも。

なのでそんな風にならない為にも最初からきっちり分担を決めておくと、パパも責任感を持ってこなしてくれるんですよ。

我が家は

  • 掃除も分担
  • 洗濯も分担
にしています。

掃除なら、お風呂掃除はパパで掃除機をかけるのは私。

朝洗濯物を干すのは私で、夜取り込んで畳むのはパパ。

こんなふうにちょっとした簡単なことでも「半分はやってもらえる」という実感が持てるだけで、ストレスは軽減するものです。

料理は朝晩共に私が作るので洗い物をお願いしていますが、忙しいママは時間を無駄にはできない!

その間にも洗濯物をしまったり、翌日の保育園の準備をしています。

共働きはたまにやる家事も平等に分担

毎日ではないけれど、週2日程、または休日にまとめてやることも、どちらかに偏らないように分担するのが家庭円満のコツ。

例えば我が家の場合だと

「私はアイロン掛けをするから、パパはトイレ掃除をお願いね!」
「庭の草むしりをしてもらえるかな?私は布団干したりモップ掛けをしてくるね!」

など、家のことは夫婦二人でこなしていくのよ~と、しれーっと刷り込んでいるんですよ(笑)。

こうすることで、休日は早めにやるべきことを終え、午後からは気分すっきりで子供と一緒にお出かけできちゃいます。


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共働きの家事の分担で大事なのは感謝の気持ちと家族の笑顔

家のことも子供のことも本来は二人で担うべきはずなのに、どこか母親が犠牲になりがち。

でもママは、一人で抱え込まないで。

「今、手空いてる?〇〇やってもらったら嬉しいな~」と頼んでみてください。

引き受けてくれたりやってくれたなら、「ありがとう。おかげで、○○ができたよ」と感謝の気持ちも忘れないことが大切です。

たとえ心の中では、『私はアレもコレもやってるけどね』と思っても(笑)。

家族のために仕事を頑張っているのはパパもママも同じですよね。

さいごに

働く大変さを共有できる夫婦が、家事や子供のことも一緒になって責任を持ってやっていくことで、普段の生活にも余裕が生まれ自然と笑顔も多くなるはず。

子供を寝かしつけたあとは、夫婦でコーヒーでも飲みながら楽しく会話ができるライフスタイルを叶えてみてはいかが?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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