恵方巻をいただき、無病息災を願う行事がありますね。

毎年恒例で

  • 南南西やら
  • 東北東やら

と、毎年ごとの吉方を定めて、無言で恵方巻をほうばるというルールがあります。

我が家は、この『無言で』というところがミソで、なかなか毎年クリアできないところでもあります。

子供たちは、その動作が面白くって、食べている途中で必ずクスクス笑いだします。

一本まるかぶりしている間に、『笑ったー』と言って大笑いして、おしまいということになります。

この記事でお伝えしたいこと
  • 我が家ではおかずは食べられないほどの恵方巻
  • おかずは作りません。でもおすましは作ります
  • 恵方巻の日の食卓は、おすしざんまい

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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我が家ではおかずはいらないほどの恵方巻

恵方巻の時期になると、まるかぶりのお寿司とにぎりのお寿司が我が家に届きます。

これは、懇意にしているお寿司屋さんのご厚意で、その日はお寿司三昧となります。

なのでおかずになるものは、食卓にのぼりません。

私も、手抜きをできるので、楽々恵方巻を楽しめます。

まるかぶりのお寿司は、大変太くてボリューミーなので、一本たべるともうお腹がはちきれそうです。

他に握り寿司があるので、もうおかずは作らなくても間に合います。

主人は、『ビールのあて~』と叫びますが、おつまみくらいをセットして、おしまい。

主婦としては本当に簡単な食卓です。

恵方巻の日にはおかずは作りません!でもおすましは作ります

おすし屋さんから届いたものだけだと、主婦的にさすがに簡単すぎるので、おすまし程度は作ります。

我が家では、季節を感じられるようにハマグリをつかったものが多いです。

恵方巻をほうばると、のどにつかえるので、おすましを飲み飲み頂くのが我が家の習慣です。

子供が小さい時分には、かんぴょうが噛み切れないので、お寿司屋さんにお願いして、特別に短くカットしたかんぴょうをいれてもらっていました。

思えば、ぜいたくな恵方巻ですね。手間をかけて頂いていたと思います。


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恵方巻の日の食卓はお寿司ざんまいで手抜きざんまい

恵方巻を食べただけで、もうおなかいっぱいの子供たちでしたが、テーブルにはにぎりの盛り合わせがのっかってます。

子供たちが食べられないなら、親の出番。と勝手な理屈をつけて、ゆっくりと晩御飯をとして頂いていました。

食卓はほんとにお寿司ざんまいでしたね。

恵方巻の日はお寿司の日。

いつの日からか、そんなルールが我が家では出来上がっていました。

さいごに

恵方巻の日、食卓にはなにが並ぶのでしょう。お寿司一本では、寂しいですよね。

きっと、温かいお料理が並べられることと思います。

我が家は、恵方巻の日は『寿司デー』として、お寿司ざんまいの日を過ごすのが習慣ですが、友人宅では、普通の手料理ごはんを作って、まるかぶりは、別物と考えておられるようでした。

我が家では、ちょっと手抜きをする日にしてしまったけど、そんな日があってもいいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。