他の子供と比べて、自分の子供だけが

  • 寝かしつけてもなかなか寝ないし、朝も寝起きが悪い
  • 疲れやすい心配
  • すぐに怒るしイライラしちゃってる
  • 集中力がなくて心配
  • しょっちゅうお腹が痛いっていってる
と、違って見えて、大丈夫なんやろうか?って不安になっちゃうことって、しょっちゅうですよね。


でも、実際には他のママ達も、みんな多かれ少なかれ同じような悩みをもってるんです。

そして、その『子供のイライラとか腹痛』がその子の性格とか精神的な弱さ、肉体的な弱さじゃなくって、『低血糖が原因』だったとしたら。

(うちの子が、もちかしたら低血糖?って気になる方はこちらの記事を先にどうぞ)

子供も、自分じゃどうしようもできずに、とっても辛い思いをしているかもしれません。

この記事でお伝えしたいこと
  • 子供が低血糖になった時ってどう対処したらいい?
  • 低血糖を改善する方法ってあるの?

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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子供が低血糖になった時の対処

まず、知っていてほしいのは

『低血糖は重症化してしまうと、痙攣や意識障害など、危険な状態にもなってしまうことがある』

ってことです。

決して脅すつもりはないけれど『低血糖』と軽く考えないで、軽いうちから早めに対応してあげることが大切っていうことです。

もし低血糖で痙攣や意識障害を起こしてしまったら
低血糖になったときの主お症状
  • 手の震え
  • あくび
  • 冷や汗
  • どうき
  • 頭痛
  • 思考困難
  • 意識が朦朧(もうろうとする)、意識がなくなる

まず、意識障害を起こしている時には、迷わず救急車を呼びましょう。意識がはっきりしていて、食べたり飲んだりできるような状態の時には、ブドウ糖を接種して血糖値を上げてあげる必要があります。


チョコレートとか飴でも、血糖値を上げる効果はあるけど、これらは糖分の吸収に時間がかかってしまうんです。スポーツドリンクや野菜ジュース、ゼリー系飲料、粒状のラムネなどをとるようにしましょう。

低血糖の子供には食事間隔が大切

子供の低血糖の原因の1つに、食事間隔があります。大人だと、朝、昼、晩の3食で問題ないけど(中には、空腹に耐えられずに、間食する人もいますが)、子供の場合、大人に比べて1度で食べれる量が少ないですよね。


それに、うちの子もそうだけど、食べてる最中に、別の事が気になり始めちゃって、食べることに集中しないで、遊びはじめちゃってるなんてこと、ありませんか?

(1)まずは食事環境を見直してみよう

そこで、まずは食事をするときの環境を見なおしてみましょう。

おもちゃは目の届かないところに
ご飯を食べるときに、目につくところに、子供心をくすぐるような『おもちゃ』を置いてませんか?子供は目についちゃうと、食事中でも遊びはじめちゃいます。結局、『それは後でいいでしょ?今は先にちゃんと食べて!』の繰り返しになっちゃうことって、よくないですか?


なので、できるだけ食卓から見えるところには、子供心をくすぐるような物は、置いておかないようにしましょう。
テレビは消して食べよう
テレビを見ながら食事をしてると、子供が食事に集中できずに、テレビばっかり見てしまってる。なんてことも多いですよね。我が家も、以前はテレビを見ながら食事をしてたけど、最近はテレビを消して食事をするようにしてます。


最初のうちは、テレビがついてないと、静かすぎて寂しい感じがしたけれど、すぐに慣れちゃいました。逆に、テレビをつけてた時よりも、食事中に子供との会話を楽しめるようになったので、食卓が明るくなったような感じがするくらいですね。


それでも、やっぱり食事中に、何かが気になって立ち歩いちゃったりすることはあるけど、以前よりもかなり改善されたなぁ感はありますね。

いろいろと工夫しながら、自分の家庭にあった方法を少しずつ取り入れてみてはどうでしょう?

(2)食事間隔を考える

朝昼晩と3食、ちゃんと食べていても、一番食事の感覚があいてしまう『昼ごはん⇒晩ごはん』の時間。家庭によって違うでしょうけど、6~7時間はあいてしまいますよね。


今、子供が通っている保育所では、食事の時間以外にも『おやつの時間』があります。このおやつの時間が、子供の『ブドウ糖の空白時間』を埋めてくれる役割を果たしてくれているんです。ただ単に『小腹がすいたから食べる』だけじゃなく、ちゃんと理由があったんですね。


なので、お休みの日でも、この『おやつの時間』を取り入れて、ブドウ糖が不足して低血糖になってしまいやすい時間帯をフォローしてあげるようにするといいですよ。


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血糖値の急激な変化が少ない食事を

子供の低血糖の原因として、気をつけないといけないのが、『血糖値の急激な上昇』。

その為には、やっぱり普段の食事がとっても大切です。

子供の低血糖を防ぐ為に、普段の食事で注意したいポイント
  • 血糖値の上がりにくい食事をこころがける
     ・タンパク質の多い食事
     ・炭水化物は最後の方に食べると、血糖値が上がりにくくなる
  • 食事の間隔をあけ過ぎないように注意する
     ・朝食はしっかりととる
     ・間隔があきやすい昼食と晩ごはんの間に、おやつの時間を上手にとりいれる
  • おやつの時間にも、甘い物はできるだけ控えるようにする
     ・ジュースは砂糖が大量に使われているので、野菜ユースやお茶にする
  •  ・オリゴ糖が使われている飲み物やお菓子がお勧め

  • 食後の適度な運動で、血糖値の上昇を穏やかにしてくれる効果があるので、取り入れてみる
<オリゴ糖がオススメな理由>
ちゃんと甘さを感じれるけど、適量の摂取なら血糖値に影響を与えにくいのが、このオリゴ糖なんですね。

さいごに

いろいろと気にしすぎてしまうと大変なので、まずは普段の食生活や食習慣を変えていってみることから始めてみましょう。

例えば、おやつをオリゴ糖のものに変えてみるとか、冷蔵庫に入っているジュースを、オリゴ糖飲料とか麦茶に変えてみるとか。

出来る範囲のことから、少しづつ変えていってみましょう。


もしかしたら、少しづつ子供の性格も変わってきて、とっても素敵な笑顔がいつも見ることができるようになるかもしれませんよ*^^*

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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