学生が起業すると補助金が出るって聞いた事はありませんか?
友達や同じ学校の人が起業しているのを見て、自分も起業してみようかなと思っている人もいるでしょう。

起業する前には助成団体の審査を受け、採択される必要があります。
しかしそんな事を言われても、「助成団体?」と頭の中にクエスチョンマークが浮かんでしまいますよね。

助成団体とは、以下の通りです。

■厚生労働省
厚生労働省では、キャリアアップ助成金という制度を採択しています。

キャリアアップ助成金は、非正規雇用者を正社員化・処遇改善する事業主に対して助成してくれる制度です。
起業する時に人を雇用する予定があれば、検討する価値はありますね。

■地方自治体
地方自治体が助成金を出す場合は、その地域を活性化させる企業に助成金を出す傾向があります。

地方自治体によっては金額や条件に差がありますので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

■民間団体や民間企業
種類や条件などは様々で、応募時期も違います。

条件が合えば、厚生労働省や地方自治体よりも高額の助成金をもらえる場合がありますので、情報を集める価値はあると思いますよ。

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1.学生が企業をするメリットには何がある?お金稼ぎだけじゃないの?

「起業する = お金稼ぎ」というイメージがありますよね。

しかし、学生が起業する事は、お金稼ぎ以外にもメリットがあるのです!

(1)学生で起業するといい事ずくめ!? メリット4つをご紹介

■普通の学生では出来ない経験が出来る
普通の学生生活を送っていると、アルバイトとして雇われる事はあっても、経営者として会社のトップに立つ事はないですよね?

会社のトップに立つ事は、普段生活している上でなかなか出来ない経験が出来る為、自分自身の成長に繋がります。

■人脈が広がる
経営者として事業を立ち上げれば、必ず同じ経営者で繋がりを持つ事になります。

結果、優秀で意欲的な人達との人脈を持てるのです。

■自分の夢が叶う可能性がある
経営者は、自分自身で会社の舵取りをしていく必要があります。

何をする会社なのか、どういう物やサービスを作りたいのか。
自分の中で夢があるのならば、それを会社の力を借りて叶えるチャンスでもあるのです。

■「起業した」という事実を手に入れられる
学生で起業する人など、そうそういないです。
ですので、万が一起業して失敗したとしても、「起業した」という事実は残ります。

就職活動において「起業した」という事は大きな強みになりますし、採用担当者から高い評価をもらえるはずです。

以上の事から学生での起業は、お金稼ぎ以外にもたくさんのメリットがあると言えますよね。

具体的なやり方は次項で紹介させていただきますので、興味を持った方は是非読み進めてくださいね!


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2.学生が企業するためのやり方のポイントは?

開業するには資金を集め、開業届を税務署へ提出するだけで簡単に出来ます。
しかし起業したものの、何をすればいいのかわからないですよね。

そこで、開業した後に気をつけたいポイントを、3つに分けてご紹介させていただきますね!

(1)最初はビジネスを小さく始める

ビジネスは最初から上手くいかないものです。
ですので、はじめに行うビジネスにお金をつぎ込みすぎず、小さく始めるのがポイントです。

小さな失敗をいくつも繰り返した後に、上手くいくビジネスが見つかるはずです。

(2)誰もやっていない事にチャレンジする

誰かが作ったアイディアや手法に乗っかってビジネスをするのは、せっかく起業してもあまり意味がありません。

せっかく起業したのですから、あなただけの素敵なアイディアを生かして、誰もみた事のないビジネスを行いましょう!

(3)自分はあくまで経営に専念するように

はじめの頃は「経営者 兼 社員」でも構いませんが、いずれは経営に専念するような仕組みを作りましょう。

学生起業での補助金まとめ

学生が起業するには、助成団体からの承認を受ける必要があります。

  • 厚生労働省
  • 地方自治体
  • 民間団体や民間企業

起業した後は何度も失敗を重ね、自分だけのビジネスを見つかるようにしましょう!

学生で起業する事は、「起業する」という行動を起こすだけでも立派な事です。
会社を経営する事により人脈も広がり、今後の人生の大きな財産になりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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