母子家庭は、何かと家計が苦しくなる事が多いと思います。
お子さんを育てながらお母さん1人で働き、何とかやりくりしながら過ごしている事でしょう。

しかし世の中の母子家庭は、貯金は出来ているのでしょうか?

母子家庭になると、貯金をしているという家庭はぐっと減ります。
一般的な家庭の平均貯金額は

  • 20代で365万円
  • 30代で600万円
  • 40代で962万円

と言われていますが、母子家庭ともなるとこの額の3分の1にも満たないと言われているのです。

ですが、やはり先立つものは必要だと思いますよね。
今後働けなくなった場合の保険や、お子さんの養育費にと、貯金は何かと必要になってくるはずです。

そこで今回は、貯金できなき不安な心を少しでも和らげ、貯金が少しでも出来る方法をご提案させていただきますね。

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1.シングルマザーの貯金って平均どれくらい?

シングルマザーの平均貯金額は、平均100万以下と言われています。

何故そんなに平均的貯金額が低いのか、その理由について見ていきましょう。

(1)正社員として働くのが難しい

シングルマザーは、お子さんを保育園や幼稚園に預けて働きに出ている方が多いですよね。
しかしお子さんが熱を出したり具合が悪くなってしまったりと、すぐに迎えにいかなくてはいけない場面も多々あると思います。
そう言った背景もあり、給金が高い正社員として働くのが難しいのです。

(2)子育てしながらなのでWワークが難しい

収入を上げるためにはWワークが有効ですが、お子さんがいる以上難しいのが現状です。
また、子育ては体力勝負ですので、Wワークで体を壊しては元も子もないですよね。

以上2つの理由から、シングルマザーは貯金が難しいと言われています。


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2.貯金できない不安な気持ち 少しでも希望を持てるためにできること

では、貯金できない不安な気持ちはどうすればいいのでしょうか?

ここでは「心構え」と「実践」の2つに分け、不安な気持ちと向き合っていく方法をご紹介していきます。

(1)貯金できるマインドへ!貯金の心構え編

まずは、 心構え編です。

覚えておいてほしいのは「自分は貯金ができない」と思い込まずに、「絶対に貯金できるようになる」と信じる事です。
というより、「絶対に貯金できる」と思い込む事が大切なのです。

更に、漠然と将来の為に貯金するのではなく、貯金したお金で何をするという目標を立てる事です。
このお金で何をしようと考え、ワクワクするような目標を掲げましょう。

将来の為やお子さんの為に貯金するのは立派な事ですが、まずは貯金する習慣をつける為にも、楽しい事に使う為に貯金を始めましょう。

(2)実行あるのみ!貯金の実践編

次に、実践編です。
収入が少なくても実践できる方法を集めましたので、是非試してみてくださいね!

①何はともあれ家計簿をつける
まずは月々の支出を把握し、どんな事にどれだけお金を使っているか確認していきましょう。
家計簿をつけると無駄なお金の流れがわかる為、そのお金をカットして貯金に回しましょう。

②固定費を見直す

  • 家賃
  • 携帯代
  • 通信費
  • 保険

など、月々自動で引き落とされるお金は、本当に必要なのでしょうか?
今一度固定費を見直し、払い過ぎていると思う部分はプランを変更するなどして対応しましょう。

③外食は控え、中食や自炊へ
忙しいシングルマザーは、外食する頻度が高い場合があります。
スーパーでお惣菜を買って家で食べたり自炊をしたりして、外食代をできるだけ抑えるようにしましょう。

3.母子家庭での脱貯金ゼロのまとめ

母子家庭は貯金するのが難しく、貯金ゼロという家庭も珍しくはありません。

ただし心がけ次第では、貯金は可能です。

貯金は将来の為にと漠然と行うよりは、想像しただけでワクワクするような、楽しい目標を立てて行うのがベストです。
自分が何にお金を使っているか把握し、不必要なものはどんどんカットしていきましょう。

ただし必要以上にお金を使わず、貯金ばかり増やすのも考えものです。
自分が楽しめる範囲で節約し、少しずつでいいので貯金を増やしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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