「暖かくなってきたので家庭菜園を始めようかな~」と思っているあなた。

 「でも初心者だし、できるかな?」
 「夏にできる野菜って何があるの?」
 「一軒家じゃないけどベランダ菜園ってしてもいいの?」

とワクワクと同時に、不安もたくさん頭をよぎりますね。

でも安心してください!
ポイントさえ抑えれば、家庭菜園は初心者でも可能です!

ちょっとしたポイントをおさえて、この夏家庭菜園を始めましょう!

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1.賃貸のベランダでも家庭菜園なんてしても大丈夫なの?

賃貸のベランダでも家庭菜園は可能です。
でも「置き場所」には気を付けてください。

(1)ベランダにプランターを置いてはいけない場合も!?

ベランダは避難経路になっていることがあるので、「モノを置かないで」と決まりなっているところがあります。
そんな場合には、もちろんプランターなど置いてはいけません。

また、プランターは植木鉢などを、ベランダのフチに置くのも危険です。
強風で吹き飛ばされてしまうとまわりにも迷惑をかけますし、最悪落下して誰かをケガさせてしまう可能性もあります。

ベランダのフチの外側にひっかけるタイプのプランターも、危険なのでやめておきましょう。

(2)ベランダでの家庭菜園は土の処理に要注意!

また、土が排水溝につまってしまう恐れがありますので、プランターを触ったときには必ず土を処理するようにしてください。
土が詰まると、雨水が流れなくなってしまったり、管理会社さんにも迷惑をかけるのでご注意くださいね。

土を使う栽培がめんどうなのであれば、水耕栽培で豆苗やニンジンの葉を育てるのもいいですね。

また、管理会社によってはベランダ菜園を禁止しているところも稀にですがあります。
心配な方は問い合わせをして、OKをもらっておくと安心ですね。

これらの条件をキチンとクリアして、ベランダ菜園を始めましょう!

暑くなる前に植えて、夏に収穫するのでであれば、オススメの野菜は

  • 水菜
  • コマツナ(小松菜)
  • リーフレタス

などです。

また夏に植えて、秋のはじめに収穫するのであれば

  • ネギ
  • ニラ
  • ニンジン

などをオススメします。

ニンジンは根野菜なので、深いプランターが必要になります。

マメ類やゴーヤは育ちがいいので、初心者向けと思われがちです。
しかし、すぐに背が高くなるので、実はベランダ菜園には向いていないので注意してくださいね。

これらの野菜は育ちが早いので、種をまいてから1カ月ほどで収穫できます。
早く収穫できれば、虫の心配もいらないので、初心者向けと言えるでしょう。


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2.家庭菜園をベランダでするとき 虫対策はどうすればいい?

家庭菜園で気になるのは「虫」ですよね。

家でつくる野菜は無農薬なので、どうしても虫がつきやすくなります。

そんなときのオススメの虫対策をご紹介していきますね。。

(1)日当たりのいいところで育てる

日陰は虫が発生しやすくなりますし、虫が発生していることに気づきにくい場合があります。

なので、日当たりのいいところにプランターを置くようにしましょう。

もしスペースがないようであれば、ハンギングバスケットといって、プランターを空中にぶら下げる方法もあるので試してみてくださいね。

(2)間引きをする

野菜が育ち風通しが悪くなると、虫が発生しやすくなります。

少しもったいない気もするかもしれませんが、間引きせず置いておくと「全部がダメになってしまった」なんてことにもなってします。

(3)水はけのいい土を使う

高温多湿なところは、ナメクジなどが発生します。

ナメクジがやカタツムリは、見た目はかわいい(?)ですが、家庭菜園にとっては「害虫」なのでしっかりと駆除しましょう。

もしナメクジやカタツムリが発生したら、ビールでおびきよせて駆除することができます。

コップに半分以下のビールを入れて置いておくと、その中に入って酔って死んでしまうんですね。

(4)ハーブ系を育てる

ミントやパセリなどのハーブは、虫を近付けにくくしますので初心者には育てやすいです。

3.ベランダ菜園で初心者向けの夏野菜まとめ

ベランダ菜園初心者でも育てやすい野菜はたくさんありますので、ぜひ挑戦してください。

賃貸でベランダ菜園をするときは、プランターを置く場所に注意してくださいね。

自分でつくった野菜は愛着がわきますし、無農薬なので美味しく食べられます。
お子さまがいれば、一緒に育てて食育にもなりますので一石二鳥ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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