「赤ちゃんの入浴は毎日大変!」と、毎日の入浴の度に泣き叫ぶわが子と、汗だくになりながら格闘しているお母さん。

  • 「大泣きしていてかわいそうだけど、入れないわけにはいかないし…」
  • 「水がこわいのかな?」
  • 「どうしたら泣かずに入ってくれる?」

と、日々頭を悩ませているのではないでしょうか?

そして、お風呂のあとの寝かしつけもこりゃまた一苦労ですよね。

この記事では、「赤ちゃんを寝かしつけるときに、気を付けるべきポイントなどがあれば知りたい!」そんなあなたに、赤ちゃんと過ごす入浴から寝かしつけの時間までについて、そのコツとポイントをお伝えしていきたいと思います。

毎日の赤ちゃんのお風呂が、少しでも楽になるように、ぜひ参考にされてみてくださいね!

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1.赤ちゃんの入浴って時間帯によって泣きやすいことってあるの?

まず最初に、赤ちゃんが機嫌の悪くなりやすいときを考えてみてください。
その時間に入浴するのは、本当に大変な作業になります。

赤ちゃんは

  • お腹がすいていたり
  • 眠かったり

と、なんだか気に入らないことがあったら、泣いて感情を示してくれます。

(1)赤ちゃんの入浴は授乳後30分経ってから

そのため、実は赤ちゃんを入浴させる一番ベストな時間帯は「お腹がいっぱいになって、満たされているとき」なんですよね。

とは言っても、授乳後すぐに入れるのはよくありません。
授乳後は栄養を吸収しようと、消化活動が胃の中で活発に起こっています。

つまり、胃や腸に血液が集まりはじめて、血行が良くなっている状態です。
このときには、赤ちゃんはゆっくり安静にしておいてあげてください。

なので、授乳後30分ほど経ったら、入浴の準備を始めるくらいがちょうどいいですね。
そうでないと、この状態でお風呂に入れてしまったら、せっかく胃や腸に集まってきた血液が拡散されてしまいます。
そうすると、消化活動がうまくいかなくなってしまうんですね。

そうするとまた、赤ちゃんの体が異変を感じて機嫌を損ねてしまいます。
もしかしたら授乳後すぐに入浴してしまうと、お湯の刺激でびっくりして吐いてしまうかもしれません。

そのため、赤ちゃんの入浴のタイミングは「授乳後30分後」がベストな時間帯となります。
授乳後30分ほど経ったら、入浴の準備を始めるようにしましょう。

(2)赤ちゃんの生活のリズムを消えてあげる

また、授乳時間を何時にするか、毎日あらかた決めておくことも大切です。

赤ちゃんが、日々のローテーションを体で覚えていくので、生活のリズムが取れお風呂にも慣れていくでしょう。

(3)赤ちゃんの長湯は禁物

赤ちゃんのお風呂は、大人のように長湯するものではありません。

湯船に2~3分つけてあげて、体を洗ってあげるのを含めて10~15分くらいで全て済ましてあげてください。

ご家庭によっては、赤ちゃんのお風呂をお父さんが仕事から帰ってきてから、入れているところもあると思います。

決まった時間で遅くなりすぎない帰宅であれば、お父さんの帰りを待ってもいいと思います。
しかし、生後3か月を過ぎてきたら、赤ちゃんの生活リズムを整えてあげる必要があるので、そんなときには要相談です。

3か月までの新生児の間は、お昼と夜の区別がついていないので、多少遅い時間になってしまっても問題ないでしょう。


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2.赤ちゃんのお風呂の後の寝かしつけ ぐずらずに寝てくれるための注意点

赤ちゃんはお風呂に入った後、1~2時間すると急激に体温が下がり始めます。

そのタイミングで赤ちゃんは眠たくなるので、寝かしつけがスムーズになりますよ。
赤ちゃんを寝かせる時間帯から逆算して、お風呂に入れてあげるといいですね。

そうすると授乳の時間など、もろもろの時間帯が決まってくると思います。

逆に、

  • お風呂に入ってからすぐに寝かしつけたり
  • 入浴後3時間とか4時間経って寝かしつけたり

そういう風にしても、なかなかうまくいかないことが多いです。

体が熱いうちでも眠れないし、冷え切っても眠れなくなります。
赤ちゃんにしっかり時間を合わせて、快適な睡眠ができるようにしてあげてください。

そうすることで、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、負担が少なくなりますよ。

お風呂に入ったあとは歯磨きをして、絵本を読んで寝る。などと、そのあとのルーティンも決めておきましょう。

毎日同じことをすることで、赤ちゃんも「いまから寝る準備をするんだな」と、体で覚えることができますよ。

3.赤ちゃんが入浴のとき泣く!のまとめ

赤ちゃんの入浴はとにかく忙しい!

赤ちゃんもお母さんも、慣れるまでは大変です。

授乳30分後にお風呂に入れるようにしてあげて、そのあとの寝かしつけまでの日々のルーティンを決めてあげることで、赤ちゃんもだんだん慣れてくれます。

今しかない、赤ちゃんの時期を夫婦で協力して乗り切りましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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