以外に多い?会社を辞めたい人の割合はどのくらいいるの?

会社勤めを始めると、毎日同じ生活ですからたまに嫌になりますよね。
趣味が充実している人は別ですが、朝会社に行って夕方帰ってきて、ご飯食べて風呂入って寝るみたいなリズムだけを繰り返していたら。。。
「いったいなんのために生きているのだろう?」なんて気持ちになったり。

特にやりたい仕事もないけど、今の仕事に嫌気がさすという人も実はたくさんいます。
当たり前のことです。
会社に入ったばかりで覚えることがたくさんある間は、緊張感とか必死感であっという間に1日が終わったものですよね。
でも何年も勤め出すと、慣れてしまってルーチンワークのような流れになりがちです。

慣れてくると「つまらない、飽きた」という気持ちがわいてくるのは当然のことで、あなたがおかしいわけではないです。
思う人は多いけど、実際に辞めると言う人となると、その中の少数ですけどね。

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会社で不祥事を起こして転職!?こんなことも!?さまざまな転職理由!

転職の中には自主的にするものと、しなければならなくなってする場合とありますよね。
会社で問題を起こして、実際に辞めることになった場合についてご紹介していきますね。

会社で不祥事というと、会社に多大な損害を与えた場合や、社会的に問題なことをした場合などでしょうか。
横領なんていうのは不祥事というか犯罪レベルですが、辞めるしかないし他の会社に転職するのも難しくなることでしょう。
あとは偽装とか・・・これは会社ぐるみのほうが多いですから、全体的にイメージが悪くなりますけど、責任を押し付けられて辞めることになってしまうなんてのもありますね。

上司と部下で不倫とかもありますね。これはだいたい部下の女性側が辞める流れになりやすいですが・・・
どっちが残っても周りにひそひそされるのが落ちですから、どっちも辞めると言う場合も多いです。
または普通の社内恋愛だけど、別れたことで気まずくなってどっちかが辞めるというのもあります。

それでは次に、不祥事以外での転職理由ベスト5をご紹介します。

1.お金
2.人間関係
3.仕事がつまらない
4.長時間労働がきつい(残業手当がつかないなども)
5.会社の方針がおかしい

だいたいそんなもんですね。愛だの夢だの言っていてもお金がなくては生きていけません。
あまりに激安で使われているなら、そんな会社に見切りをつけて新しい人生をスタートしましょう。

サービス残業も多い世の中ですが、ちゃんとくれるところも存在しますから。
仕事がつまらないと言う場合は、毎日同じ仕事ばっかりだからだと思うので、ここは1つまったく違うジャンルの職業に挑戦するのも楽しいかもしれませんね。


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会社を辞めたい!でも勇気が出ない…背中を押された理由や一言

会社を辞めよう!と決めても、長く務めていると不義理ではないかとか迷惑をかけるのではないかと考える人は多いと思います。
残った人に迷惑をかけたくないという理由が一番多いでしょうが、それはしかたのないことではないでしょうかね。
真面目な人ほど辞められないものです。
どうしても性格に合わないとか、ブラック企業だとか自分が病気になりそうだって切羽詰まっているときは、自分のことを一番に考えてくださいね。

ニュースで大手企業に勤めていた若い女性が自殺してしまったというのがありました。
これは過労死でしたが、はたから見てるとそこまで大変だったのなら辞めればよかったのにって思いますよね。
だけど、高学歴で卒業して念願の大手の企業に就職して、両親も喜んでくれて期待にこたえたいと言う気持ちが強かったようで、もし辞めたら親が悲しむというようなことがあったようです。
自殺してしまうくらいになると、もう自分で正常な判断ができなくなってきます。
体がボロボロになるまで会社に行ってしまい、限界がきて突発的に自殺してしまうという、なんともかわいそうで自分の娘だったと思うと悔やんでも悔やみきれません。

過剰な親の期待というのも会社を辞められない大きな理由でもありますね。
親だけじゃなくて、結婚して子供ができたりするとなおのことです。
背負ってるものがあるから頑張れる部分もおおいにありますが、人間ですから限界もあります。
弱音を吐ける人を見つけて置くことも大事ですし、突然辞めたいと言うのではなくて、しんどい・つらいというのを心にためないで、小出しに吐きだしておくと少し心が軽くなりますよ。

最近は、会社に辞表を出すのも代理人に頼むというのが増えているようです。
代行業者というのですかね。
確かに辞めると言うのはいいづらいですが、そういうのを人に任せて嫌なことから逃げてしまうと言うのも今後の人生どうなんだろうって思ったりもします。
中にはどうしても辞表を受け取ってくれないとか、認めてくれないという企業も存在するようで、そこまで行ったら他の人に介入してもらうしかないかもしれません。

私なんて我慢がない性格なので、後の人のことなんて何も考えていませんが・・・
生きてさえいればまたいくらでもやり直せると思うので。
ただし、1年以内に転職なんていうのを何度もやっていたら、誰も信用してくれなくなるのでほどほどにですけどね。

会社を辞めたい人の割合は?のまとめ

会社を辞めたいと思う人は世の中にたくさんいると思います。
辞めたいとは思うけど、実際に行動に移せる人は少ないですが、どうしてもつらい場合は勇気を出して辞めるのもいいんじゃないでしょうか。
できれば突発的に辞めるのではなくて、次の仕事を見つけてからの方がいいですけどね。

私は勢いで辞めてしまったはいいけど、なかなか次が見つからなくて最終的には派遣社員となってしまいました。
勢いでって気持ちがいいけど、後から後悔したときすごいみじめなので、よくよく考えて行動して下さいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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