「彼女の為にパスタを作ってあげよう!」と思って作るだけでも、あなたの愛情が彼女の心にも伝わるはずなのですが、このとき

「パスタを茹でる時に塩を入れなかった」

ということで、非常にびっくりされて「この人は、料理のいろはも知らないの!?」的な驚き方をされた方もいるのではないでしょうか?

確かに、パスタに塩を入れなくても充分美味しく食べれると思うのですが、いったい「塩を入れるとなにが変わるのか?」全く分からないですよね!

実は塩を入れることで、麺の表面が柔らかくなることを防いでくれて、いわゆる「アルデンテ」と言われる状態を作りやすくなるのです!

つまり、うどんやそばには塩ゆではNGですが、パスタは塩ゆでした方が美味しく食べれるという事になるのですね。

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1.パスタを塩なしでゆでると何が違う?食べ比べしたらわかるもの?

もしもあなたが「どうしてパスタを茹でるのに塩を入れなかったの?」と言われたら、「パスタを茹でるときに、塩を入れるのと入れないのでは、一体なにが違うのよ?」という疑問を確実に持つことは間違いないでしょう!

だって、塩を少々入れた位では、劇的にパスタの茹であがりに大きな違いが生じるはずがないと思いますからね~。

プロの料理人は確実に塩を入れていますが、それはパスタに薄く塩味を付ける為と考えられるからです。

塩を入れることで、パスタが引き締まりソースと絡めた時にパスタから水分が出にくくなり、ソースが水っぽくなりにくいと言われているからなんです。
確かに何となく一理ある話ですよね。

塩ゆでパスタと塩無しパスタの弾力性は同じである事がわかっています。
また、塩無しパスタの方が伸びにくいというデーターもあるようでうす。


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2.パスタをゆでるときの塩の量はだいたいでOK?

パスタを茹でるときに、彼女さんはどのくらいの塩を入れているんでしょうか?
決まった分量なんてあるんでしょうか?

だって「彼氏が作る塩ゆでしないパスタ」に驚いていた訳ですからね!

このとき、一般的にいわれているのが、「茹でる時の水1Lに対して塩が10g」となっています。
ただプロの料理人が茹でる時には、実は25g~30gも入れるのです!
まさかの「高血圧の方には、ちょっと酷な塩分濃度」ですよね!

そんな風に、「料理中に、パスタをゆでるときに入れる塩の量をきっちり量れ!」って言うのは、あなたに弟子がいれば出来る話ですが、自分でやる場合には、前もって用意しておくべきでしょうね~。

(1)パスタにこんなに塩を入れるには理由があるのか?

パスタをゆでるときに、こんなにもたくさんの塩をいれるには、どんな理由があるのでしょう?

一説には、「海水と同じくらいの塩水で茹でるのがベスト!」らしいのですが、海水の塩分濃度は、水1Lに対して塩35gくらいです。
さすがにこの塩分濃度では、プロでも茹でないようです。

じゃ~なんで「プロは高い塩分濃度でパスタを茹でているのか?」って事ですよね!
それにはちゃんとした理由があるのです。

パスタは炭水化物ですから、茹でるとデンプン化が始まります。

塩を入れることで、パスタ全体のデンプン化を遅らせることができます。
そうすることで、パスタの中央部に芯があるような「アルデンテ」な状態を作りだすことができるのだそうです。。

さらには、塩を入れることで「水の沸点」を上げることができるので、パスタ全体をむらなく茹でる事が出来るようになります。
その為に、多くの塩を鍋に投入するのです!

ただし、一般家庭であなたがその濃度でパスタをゆでて、市販のソースで混ぜ合わせたら…。
確実に塩辛くて、とても食べれる物ではなくなってしまいます。

なので、一度パスタに付いた塩を洗い流してからソースと混ぜ合わせましょうね~!

3.パスタに塩ってなぜ入れる?のまとめ

「パスタを茹でる時に塩を入れるのはなぜ?」ということについて、いろいろとご紹介してきました。

やはり一番おすすめなのが「1Lに対して塩10g程度」です。
でも男の料理は豪快さが一番ですから、「塩10g」なんてちっちゃな事を気にしてはいけないような気がします。笑

もしもあなたが「パスタを作る事に命をかけている」なら、細かいことを気にしてもいいでしょう。

でも正直、私のような料理のセンスがない人が彼女に対して「パスタを作って食べさせてあげるよ」と言った段階で、彼女の方から「一緒に作ろうか~その方が楽しいよ~」と、何となくサポートしてあげると、より二人の愛情度も上がるんだと思います。

それに一緒に作った方が、作った後で楽しい会話も弾む事間違いないですからね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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