通帳記入って土日は手数料がかかる?時間外手数料って何なの?

通帳記入をするとき、平日では手数料がかかりません。

では、土日や祝祭日に通帳記入をするときには、手数料はかかるんでしょうか?

土日にATMで入出金する場合には手数料がかかるので、

「通帳記入への手数料もかかるんじゃないの?」

と考えてしまう方も多いのではないでしょうか?

でも安心してください!

土日や祝祭日でも、ATMでの通帳記入には手数料はかかりません。

お仕事をしていると、なかなか平日には通帳記入をする時間がない人も、これで安心してお休みの日に通帳記入できますよね。

そして最近は便利なことに、コンビニで24時間ATMが使えるので夜でも「お金を引き出したい」となった時にとても便利ですよね。

ですが、実はコンビニのATMでは「通帳記入」をすることはできません。

通帳記入をするためには、通帳口座の銀行のATM、又は窓口で行う必要があります。

その際には前述したとおり「手数料」がかかる事はありません。

しかし「通帳記入」ではなくお金を引き出す時には「手数料」が掛かります。

実はこの「手数料」、銀行のATMでもコンビニのATMでも、時間によって

  • 手数料が掛かるか
  • 掛からないか
が変わったりします。

要するに通常の「ATM使用のときにかかる手数料の有無」だけでなく、時間帯によって別途で利用手数料がかかるのです。

そして、これこそが「時間外手数料」というものになります。

この時間外手数料ですが、金融機関によっても違うようです。

三井住友銀行を例に、時間外手数料を見ていきましょう。

★三井住友銀行の時間外手数料
  • 本支店ATM
    ⇒110円
  • 三菱UFJ銀行ATM(店舗外ATM)
    ⇒110円
  • 三菱UFJ銀行ATM(支店内ATM)
    ⇒220円
  • イーネットATM、ローソン銀行ATM、セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM
    ⇒220円
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銀行ATMで通帳記入ができるのは何時まで?

銀行でのATMや窓口は、利用できる時間帯が決まっていますよね。

そもそも、土日でも受け付けてくれるのでしょうか?

土日でも通帳記入は可能なの?

基本的に「通帳記入」は土日でも行う事は可能ですよ!

そしてほとんどの銀行では、土日でもATMは稼動しています。

土日の取引内容として、こちらもほとんどの銀行では通帳記入も入っています。

ATMや窓口での通帳記入の利用時間は?

土日でも「通帳記入」をする事は可能だとお伝えしましたが、土日または平日の営業時間は、各銀行や店舗によって異なるんです。

とはいえ、昔とは違って今だと、朝から夜まで対応してくれています。

さらには「通帳記入」も対応してくれるので、かなり便利にはなっていますよね。

平日の窓口のあいている時間帯は、ほとんどの銀行が「9時から15時まで」ではないでしょうか?

場所によっては朝の8時半からあいていたり、閉まる時間も17時近くのところもありますが。

だからと言って15時になったら、銀行員さんは仕事を終えて帰っている訳ではないんです!

というのも銀行員さんはこの「15時以降」が、本当の仕事の始まりというくらい忙しくなるんだそうです。

ATMであれば、夜の21時まで利用できるところが多いです。

ですが、中には24時まで対応している銀行もあります。

ちなみに窓口ですと時間帯だけではなく、そもそも土日だと窓口がしまっているというところもあります。

なのでこちらの営業時間に関しては、窓口の方とATMの両方を事前に利用したい店舗のサイトで確認をしてから手続きに伺いましょう。

仮に窓口がしまっていてもATMがあいていれば「通帳記入」することは可能です。

なので特に窓口にこだわらない、あるいは自分でできるという方はATMがあいている時間帯での利用の方が利用できる時間枠は広いと思います。

違う銀行のATMで通帳記入は可能なの?

違う銀行のATMでの通帳記入に関しては、できません。

必ず通帳に記載されている銀行の窓口か、その銀行のATMで行う必要があります。

例えば

  • ゆうちょ銀行の通帳記入であれば「郵便局」
  • りそな銀行の通帳であれば「りそな銀行」
それぞれの金融機関や、その金融機関のATMへ行かなければなりません。

通帳記入を行う際に暗証番号は必要なの?

「引き出し」をする際には暗証番号を入力しなければいけませんが、通帳記入をするだけですので暗証番号の入力は必要ありません。

なので私は小学生の頃、「ATMでの通帳記入」のお手伝いを母に頼まれたことがあります。

ATMでの通帳記入のやり方も、とっても簡単です。

ATMの「通帳記入」のボタンをおして、ATMへ通帳を入れるだけですので簡単でした。

通帳記入にキャッシュカードは不要

通帳に記入するだけでしたら、特にキャッシュカードがなくても大丈夫です!

なので私も小さい時にお手伝いさせてもらえたんですね。


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通帳記入の大まかなやり方は?時間はどのくらいかかるの?

先程も説明しましたが、通帳記入をするときには、通帳を作ったのと同じ場所(ゆうちょや銀行の店舗)のATMや窓口を利用しましょう。

ATMでの通帳記入の具体的な手順は?

通帳記入は、もちろん窓口でもできますが、ここではATMでの方法をご紹介しますね。

①ATMの機械の画面内に「通帳記帳(記入)」という文字があります。それを押しましょう。

②ATMの機械に「キャッシュカード」と「通帳」をいれるところがありますので、“通帳”のほうに「通帳」をいれます。

③この時「通帳」の1番最後に記帳されているページを開いた状態で入れます。(どのページを開くのかATMによっては案内があります。)

④機械から音がした後に記入が始まります。

⑤記入が終わると通帳が出てきます。

ここまでで完了です。

ATMで自分でできる場合は、遅い時間であっても利用できるという点では便利です。

出てくる通帳をしっかりと受け取って帰るようにしましょうね。
(というのも、うちの母が過去に通帳記入したあと、取り忘れたまま帰ろうとしたことがあったからです…)

ATMでの通帳記入にかかる時間はどれくらい?

続いて、「通帳記入」がどのくらいの時間で完了するかについてです。

結構マメに記帳されている方や、引き出しの際にキャッシュカードではなくあえて「通帳」を使ってしている人は記入される量が少ないので1から2分くらいで完了するでしょう。

ただし、半年とか溜まってしまっていると10分くらいかかる時もあります。

私はあまりに「通帳記入」しなさすぎて、ゆうちょ銀行の方から記入内容のハガキが届いたこともありますよ。笑

未記帳がたまりすぎると記帳内容を省略される場合がある

どうやら、長い間記帳を行なっていない場合には、省略された記帳をされることもあります。

ですがどれくらいの期間のどのくらい溜まっていると、そのようにまとめられてしまうかは銀行によっても違います。

例えば三井住友銀行の場合、6ヶ月以上で100件以上溜まっている場合、省略された通帳にされることがあるようです。

通帳の未記帳分が郵送で届く場合もある

そのほかにも、私にゆうちょ銀行からハガキで届いたように、省略された部分を郵送で送られる場合もあります。

このように省略されることを避けたかったり、記入に時間がかかるのを懸念する方は、

  • こまめに記帳するようにする
  • 窓口を利用して省略された部分ごと記入してもらう
という方法をおすすめします。

通帳の記帳のページが足りなくなってしまったとき!

通帳記入していたらページが終わってしまった…。

又は、あまりに記帳しなすぎて途中で記入できるページが足りなくなってしまった!という事態もありますよね。

そんなときには、どうすればいいのでしょうか?

★「繰り越し」を行う
もしページが終わってしまった場合には、通帳繰越をして新しい通帳に繰り越す必要があります。

機械のタイプによって違いますが、一つは「機械の中で自動的に新しい通帳が作成され、そのまま記入が終わるまで続く」というものがあります。

そのほかですと、「繰り越し機を利用する(ATMのそばにある・ない店舗もあります)」という方法です。

この場合、一旦最後まで完了して出てきた通帳を持っていき、繰り越し機に入れて新しい通帳を作成してもらいます。

提携しているコンビニのATMだったら通帳記入も24時間いつでもできるの?

一番最初にも申し上げましたが、「通帳記入」のできるATMはコンビニにはありません。

基本的にはコンビニのATMでの操作方法は、銀行とあまり変わりません。

ですが
「コンビニのATMでは、銀行のATMとは違いできない内容」
といったものもあります。

それはどういうものかと言うと

  • 通帳を使うこと
  • 小銭を使った取引
これらを行うことは“できません”。

そのかわり、キャッシュカードを使って

  • 振込をする
  • お金を引き出す
  • 残高確認
これらを行うことが可能です。

24時間対応なのでこれだけでもかなり便利ですが、「通帳記入」の際には、銀行のATMまたは窓口を利用するようにしましょう。

h2>通帳記入って土日は手数料がかかるの?のまとめ

通帳記入って土日は手数料がかかるの?ということについて見てきましたが、いかがでしたか?

「通帳記入」に手数料がかかることはないということがわかりましたね。

更に銀行のATMで、24時まで対応している店舗があることにも驚きました。

窓口を利用すれば自分で作業する手間は省けます。

ですが時間帯によっては窓口では早くに閉まってしまうため、お仕事の都合などでいけないこともありますよね。

そのような時に、朝から夜まで利用できるATMはかなり便利です。

でも、いくつか気をつけなければいけないことがありましたね。

まず「通帳記入」は、通帳を作ったその銀行のところでないとダメということです。

そして、ATMや窓口の利用可能時間や土日があいているかどうかなどはその店舗ごとに違います。

なので利用する場合には必ず前もって行きたい店舗の利用時間帯などをリサーチしましょう。

そして最後に、コンビニのATMは「通帳記入」ができません。

これらのことをよく覚えて利用すると、とっても便利に使うことができますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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