リクガメのカルシウムパウダーのおすすめ4選!必要な栄養素は?

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リクガメというのは草食ですが、甲羅の部分を成長させるためにカルシウムを多く消費します。

だから、ペットとして飼っているリクガメなどへの野菜はカルシウムが豊富なものを選ぶといいですね。

とはいえ葉っぱに含まれているカルシウムは少量なので、それとは別にカルシウムパウダーをあげると甲羅の発育にもいいんです。

逆にカルシウムが不足するとどうなるかというと、甲羅が柔らかくなったり変形したりするそうです。

パウダーをどうやってカメに飲ませるのだろうかと思ったのですが、エサにまぶすと一緒に食べてくれます。

リクガメの成長には

  • カルシウム
  • リン
  • ビタミンD3
が必要な栄養素となります。

その中で理想の比率がカルシウム5:リン1なんですが、野菜にはカルシウム3:リン1の割合で入っています。

ということは、リンは十分だけどカルシウムが足りないということがわかりますね。

ビタミンD3は、毎日外に出して日光浴をしているリクガメの場合は、体内で生成されているので必要ありません。

野菜も食べてて日光浴をしているリクガメには、カルシウムだけのパウダーを与えましょう。

もし、室内でほとんど外に出さないという場合はビダミンD3が不足しているかもしれないので、ビタミンD3配合のカルシウムパウダーを選ぶといいですよ。

ということで、リクガメにあげるカルシウムパウダーのおすすめを調査してみました!

「マルベリーカルシウム 150g 詰め換え用 月夜野ファーム」
我が家でも愛用している、リクガメが比較的食べてくれやすい桑の葉に、3種類のカルシウムを混ぜたパウダーです!

「スドー RX-61 カルシウムパウダー  80g」

製造:日本 炭酸カルシウム99%ということで成分としては高評価

「ビバリア レップカル カルシウム ビタミンD3入  93.5g」

原産国:アメリカ合衆国  カルシウム吸収にいいビタミンD3配合のため少し高め

「ポゴナクラブ 爬虫類牧場パウ 炭酸カルシウム  152g」

製造:日本  カルシウム以外なにも入っていないせいか値段も低価格

値段や成分も多少違いはありますが、食いつきに関してはリクガメの好みの部分があり、臭いが強いものは敬遠しやすいようですね。

数種類試してみて、リクガメのお気に入りを見つけてください。

パウダーの粒子が粗めだと餌にくっつきにくいという難点もあるので、粒子が細かなものがおすすめです。

ちなみに我が家のカメちゃん(ロシアリクガメ、ギリシャリクガメ)は、「マルベリーカルシウム 150g 詰め換え用 月夜野ファーム」を主食の小松菜やオクラに振りかけて食べさせています。

特に臭いを気にすることもなく食べてくれています。

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リクガメのカルシウムパウダーはどこに売ってる?通販でしか買えないの?

リクガメのカルシウムパウダーがどこで売られているかですが、通販でならぜったい入手できますよね。

それ以外にもホームセンターなどにも置かれています。

ペットが売られているホームセンターなら置いてありますが、種類は少な目です。

なので、気に入っている商品などの場合は、通販を選んだ方がいいですよ。

都内などの都会でしたら、爬虫類専門店などもあるでしょうから、そこにならいろんな種類のカルシウムパウダーがあります。

専門店のオーナーに相談しながら買えるのは、安心感がありますよね。

通販だとヤフーショッピング・Amazon・楽天などがあります。

個人的におすすめなのが「charm」というペット用品のお店なのですが、店舗もありますが通販でも幅広い種類を置いています。

「charm」

カルシウムパウダーももちろんありますし、爬虫類の餌も豊富に取り揃えてます。

ゲージとかエサとかその他色々まとめて買う時に購入するのであれば、charmで買うとかなり安く抑えられるかもしれません。

店舗受け取りというのもあるので、それだと送料もかからないので安く入手できますよね。

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リクガメのカルシウムパウダーで人間用のものを与えても大丈夫?

リクガメにあげるカルシウムパウダーが人間用でも大丈夫かどうかですが、人間用の場合って、添加物とか多いですよね。

錠剤になってることも多いし、それをコーティングしてあったりもして。

パウダーもありますが、コラーゲンとかも配合されてしまったりなど。

それらがリクガメにとって無害かどうかというとわかりませんので、あげるべきではないです。

もし純度99%炭酸カルシウムの人間用カルシウムサプリが存在するなら、リクガメにあげても大丈夫でしょう。

だけど錠剤のものを粉にするのって大変ですよね・・・ビニールに入れて綿棒で砕くとか?

たぶんその労力より、買った方が安いとは思います。

もし、節約したい・買うのがもったいないという場合は手作りしてみてはどうでしょうか?

炭酸カルシウムといいますけど、結局原料は殻が多いです。

牡蠣の殻を粉末にしているというカルシウムパウダーは多いです。臭いが強いカルシウムパウダーはもしかすると生臭いのかもしれませんね。

家庭で作る場合は、卵の殻がいいですよ。毎日殻がでるという家もあるでしょうから、ゴミも減って一石二鳥です。

こちら作り方の動画です。

だけどやっぱり粉にしないとだめなので、すり鉢でごりごりとすりつぶすという労働はありますが、タダなのでがんばりましょう!

ミルミキサーがあれば簡単ですが、それをわざわざ買うくらいならカルシウムパウダー買った方が・・・と思ってしまいます。

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リクガメのカルシウムパウダーのおすすめのまとめ

リクガメを立派な甲羅に成長させるためには、葉っぱだけじゃだめなんですね。

人間でもそうですが、日光を浴びないとビタミンD3不足になって骨の成長に影響が・・・と言われたりします。

リクガメも室内飼いで日光不足の場合は、ビタミンD3が配合されたカルシウムパウダーを食べた方がいいかもしれません。

ビタミンD3は多すぎても甲羅の成長に問題が出てくることがあるので、判断が難しいところです。

育てる環境とかに応じてカルシウムパウダーを選ぶのが大事ですね。