連休中には、旅行に行ったり、家でのんびりしたり。至福のときが流れていきますよね!

でも、好きなように過ごした連休が終わりに近づいていると感じた瞬間から、憂鬱な気持ちが現実とともに押し寄せてきちゃいますよね~。

「社会人の中で連休最終日の気分として、近いのはどっちか?」と、聞いたところ、

  • 明日になったら仕事か、嫌だな …73.0%
  • 明日から切り替えて頑張ろう  …27.0%

だそうです。そういう私も、がっつり前者の「嫌だな派」なんですけどね。笑

ただ、だからと言って「じゃぁこのまま仕事に行かない!」なんて選択肢なんてないので。そんなときに、どうすれば気持ちのスイッチを切り替えて、仕事に取りかかることができるでしょうか。

そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートを元に、「長期連休明けののんびり気分から、仕事スイッチに入れ替えるための方法」をご紹介します。

あなたの「仕事モードへのスイッチの切り替え方」の参考になる情報がきっとありますよ!

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連休前から準備しておく方法

連休最終日に翌日の仕事の計画をリストアップしておく
「前日に計画したほうが仕事スイッチが入っていい」(20代女性)というように、前日に仕事の流れを把握して、休み明けもすぐ働き出せるようにしておく人もいるようです。

連休中に何をすれば良いかなんて、キレイサッパリ忘れそう…という人は、休み前にToDoリストを書き出してみてもいいですよね。

連休中の過ごし方で工夫する方法

連休終了の2日前からの早寝早起きを心がける
「突然早起きすると仕事中しんどいので、連休が終わる前に生活リズムを取り戻しておきます」(30代女性)と、

習慣から変える人もいらっしゃるようです。

もし可能であれば、復帰2、3日は定時で帰り、体を慣らしてはいかがでしょうか。


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連休明けに気持ちと体を仕事モードにしていく方法

好きな音楽を聞いて気分を上げて通勤する
「仕事に行く前に毎日聞いている曲があるので、繰り返し聞きテンションを上げます」(20代女性)と、

「好きな音楽で仕事モードにする」というやり方もあるようです。

ワーグナーの「ワルキューレの騎行」を聞いて、「仕事をするぞ」という気分にする人も多いそうですよ。混雑した通勤電車では、ヘッドホンからの音漏れで周りに迷惑をかける恐れもあります。音量は小さめにしながら楽しみましょう。

脳科学的にも、「やる気=体を動かす」ことというのは、脳には「即座核」と呼ばれるやる気スイッチが存在し、体を動かすことでこのスイッチがONになります。

曲を聴きながらリズムに乗ってみたり、いつもよりも速足で歩いたりと、意識的に体を動かしましょう。

仕事モードへのスイッチが自然と入っていくのがわかりますよ^^b

余分にひと駅分歩くなど、仕事前に軽く体を動かしておく
「気分も引き締まるし、会社に着くころにはやる気モード!」(30代女性)

会社に行く前に適度に体を動かす時間を作ることで、お休みモードから仕事スイッチに切り替わるという意見もあります。

思った以上に運動に時間がかかって遅刻した…などということにならないよう、家を早めに出発するとよいと思いますよ。

メイク&スーツバッチリの戦闘モードで仕事へGO!
「仕事用メイクに仕事用スーツで、知らないうちに感覚が戻る」(30代女性)

そんな風に、女性ならではのスイッチの入れ方もあるようです。

さらに、少しヒールのある靴を履くことで、「デキる女モード」になれます。ただし、あまり高いヒールの靴は足が痛くなるので、やる気がなくなります。

早めに出勤して、机まわりの整理をし、働く環境を整える
「誰もいないオフィスで机の掃除をしていると、『よし、やるぞ』という気分になる」(20代女性)

休みの間にたまった汚れを掃除して、お休みモードを解消する人もいます。

パソコンのキーボードやマウスなど、いつも掃除しないところまで掃除をすると、さらに気持ち良く仕事が始められそうです。

栄養ドリンクで気合いを入れる
「ぐびっと一気飲みして気合を入れます」(20代女性)

栄養ドリンクを使って、自分を半強制的に仕事モードにするという手もあるようです。

  • モンスターエナジー
  • QPコーワゴールド
  • チオビタドリンク

などが、コンビニやドラッグストアなどで販売されています。

「毎週月曜日には××を飲む」というような習慣付けをするといいですね。それをするだけで、スイッチが切り替えられるなら安いものですよね。

同僚と会話する(「忙しい!」現実を知る)
「仕事の話をするだけで、夢見気分から一気に目が覚めます」(20代女性)

こんな風に、「仕事をしなければならない」という、自分の置かれた状況を直視することで、休みモードから転換するという人もいます。

朝一番でミーティングがあれば、仕事の進み具合も確認できて、一挙両得ではないでしょうか。

メールチェックなど軽めの仕事から徐々に始める
「休み明けはたくさんのメールが届いているので、目を通しているうちに仕事の内容も思い出せる」(30代女性)

簡単な仕事で体を慣らして、少しずつ感覚を呼び覚ますという意見もあります。

「11時までに全部さばく」という風に時間を区切り、だらだらすることなく、効率的に仕事を進めましょう。

仕事モードへのスイッチの切り替え方のまとめ

そのほかには、ミント系やグレープフルーツなどのスッキリした香りは、ぼんやりとした頭をシャキッとさせてくれるとの意見もあります。

「次の休みは何をするか」とか「次はいつ有給を使おうかな~」など、次の楽しいことを考えたりする方もおられます。「会社が私を必要としているんだから、行ってやるかぁ!」と、独り言をつぶやき仕事に向かう方もいらっしゃいます。

そうやって体を慣らしたり、気分をアップさせることで、仕事への切り替えが早くできるようです。みなさんが、連休明けのだるい気持ちを吹っ切って、日常の仕事に早く戻れますよう願っています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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