台風シーズンが到来してきましたが、近隣のお家からの飛来物などで困った経験をされた方はいませんか?

私も実際に、近所から駐車場の屋根の波板や、発泡スチロールの箱が飛んできて、処理に困った経験があります。幸いにも、私の家の物が壊れたり傷がついたり…という物損被害はなかったのでよかったのですが。

でも、そのときに「逆に、今後自分が、同じように近所のお宅に迷惑をかけてはいけない」と思い、台風が近づいてきそうなときは

  • 家の庭に置いていて、風で飛んでいきそうなもの
  • 波板など、強風で壊れて飛んでいきそうなもの

など、事前対策を今まで以上に気をつけてやるようになりました。そこでこの記事では、わが家で行っている台風対策について、そのポイントとコツをお伝えしていきたいと思います。

ぜひ、あなたのお宅での台風対策をされるときの、参考にされてみてくださいね^^

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家の周りの風で飛びそうなものを室内に入れておこう!

まずは、家の周りにあって、強風で飛ばされてしまいそうなもの。それらを室内に入れておきましょう。

鉢やプランターを室内に入れるか固定しておきましょう

鉢やプランターが飛んでしまうと、思わぬ事故にもなりかねません。風の当たらないところに動かすか、飛ばないようにひも等で固定しておきましょう。

この時期、グリーンカーテンをされているご家庭もあるかと思いますが、強風にあおられてパタパタして危険でもありますので、ちょっと面倒ではありますがはずして下しておくと安心です。

物干し竿も危険!

マンションなどで、物干し竿が固定されているタイプのものはいいのですが、昔ながらのU字型の竿受けを使っている方は要注意ですよ。

竿が強風で飛ばされたり、ご自分のお家の窓ガラスに突き刺さったりする可能性があります。窓ガラスが割れると大変危険ですので、竿受けから下ろして出来ればひも等で竿同士を固定しておくと安心ですよ。

排水溝や側溝のゴミを取り除いておこう!

台風の猛烈な風で、枯葉やゴミを撒き散らさないためはもちろんですが、台風は猛烈な雨もつれてきますね。ゴミで側溝が詰まってしまうと、雨水が流れなくなりあふれてしまうので、事前ににチェックしておきましょう。

また、ベランダの排水口も要チェックです。いがいとほこりがたまっていることがありますので、ゴミを取り除いておくと、雨どいが詰まる心配がないですね。


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自転車も対策が必要!

自転車カバーをしておられる方は、カバーをはずしておきましょう。

雨や風から守るための自転車カバーですが、台風の時には強烈な風で、自転車カバーがあおられて危険になります。なので、台風の時には、自転車カバーをはずしておくのが安心ですよ。場所が許すのであれば、あらかじめ自転車を寝かせておくとさらに安心です。

家の中で注意しておくと良いこと

台風の風で、よそから何かが飛んでくる可能性がありますので、カーテンは閉めておくのが安全です。

カーテンを閉めておくと、万が一窓ガラスが割れても、カーテンがガラスの飛び散りを防いでくれますよ。そうすることで、最小限の被害でおさえることが出来ます。

台風が近づいてくる前にするべき事前対策!のまとめ

「台風がくる前の事前対策」についてお伝えしてきました。自然災害といえども、前もって出来る対策をしておくことで、他人への被害、自宅への被害が最小限に抑えられます。

台風対策で前もって出来ることは、めんどくさがらずにしておくことで、安心安全にもなります。ぜひ、記事に書いたことを参考にしてみてくださいね。

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