リモコンが見つからないとき!発見率アップ効果的な探し方

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うちの家では、なぜかよく物が行方不明になってしまいます。

つい最近も、テレビのリモコンが行方不明になりました。

いつも置いてるところには無いし、テレビの周りや部屋中を探しても発見できず。

子供達に聞いても「触ってないよ~」とのこと。

そうやって、リモコンをどれだけ探しても見つからないとき、

「こんな時、スマホだったら旦那のスマホから呼び出してもらえば、すぐにどこにあるのかわかるのに…」
「テレビのリモコンも呼び出せればいいのに」

って、本気で思っちゃいます。

まぁ、結局(旦那が)探し回ったあげく、何とか本棚の本と本の間にあるのを発見できたんですけどね。

で、下の子(3才の男の子)にもう一回聞いてみたところ、「ここに置いたよ~」だって。

最初っから言ってよ(><)

そこで今回は、

「テレビのリモコンが見つからない時ってどこにある?」
「もうテレビのリモコンがなくなったなんて言わない為に」

ということについて、詳しく見ていきたいと思います!

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テレビのリモコンが見つからない

そんな感じで、結局リモコンは見つかったんだけど、みようと思ってた番組が始まるまでには間に合わなくって

(毎週日曜の朝にやってる子供が大好きな時間帯のやつです)。

なので、初めてテレビの後ろにある、手動での操作で電源を入れてチャンネルの操作をしました。

最初は全くやり方がわからなくって、かなり悪戦苦闘したけど、なんとか目的のバングチャンネルに合わせることができました。

昔のテレビは前面に層さできるボタンがあったけど。

今どきのはリモコン操作が基本で、テレビ本体での操作は「あくまでも緊急時用」的な扱いなんでしょうね。

そんな感じで「テレビのリモコンがなくなった」って時、どれだけ探しても見つからない。

でも絶対に家の中にあるのはわかってるんだから、わざわざ買いなおすのもバカらしいし、何とかして見つけようって頑張りますよね。

そんな「テレビのリモコン大捜索」した結果、どんなところから発見されるんでしょうか?

今までテレビのリモコンが発見された場所
  • テーブルの下
  • ソファーの隙間
  • ゴミ箱の中
  • 子供のおもちゃ箱の中
  • ふとんに紛れて押入れの中に
  • クッションの下
  • トイレ
  • 子供部屋
  • ラック・タンスの隙間
  • 玄関
こんな感じで、家中のいたるところで発見されてます。

子供が持っていったり、今回のうちの子の時みたいに「片づけてくれたつもりが結果、隠すことになちゃった」的なこともよくあります。

あるときには「自分のカバンの中に入ってた」なんてことも。

子供の手が届かないところに置いてるので、たぶん無意識のうちに携帯と間違えて入れたんじゃないかと…

リモコンの探し方にはコツがある?どうすれば見つけられる?

リモコンを探すのにはコツがあります。

…と言いたいところですが、なかなかコツらしいコツはありません。

しかし、リモコンに限ったことではないですが、私が捜し物をするときによくする方法はあります。

それは…

「捜し物(リモコン)を持っていたであろう一番古い記憶をたどって、手に握っている気持ちになってその後の動きを再現する」

です。

前述もしましたが、ほんとに「え、こんなところから出てくる?!」というところから出てきます。

お子さんがどこかにやってしまったのだったら話は別ですが、大人がうっかり置き忘れるとすれば「家事の動線上」がとても多いと思います。

実際に私の義母は、なんと冷蔵庫の中にリモコン入れていたことがあったそうです。笑

きっと、冷蔵庫に入れないといけない食べ物とリモコンを一緒に持っていたんでしょうね。

この話を聞いたとき「いくらなんでも冷蔵庫に入れる人なんておらへんで~」と大笑いしたのですが。

でも、意外と同じように冷蔵庫に入れる人って結構いるみたいですね。笑

「リモコンがそんなとこにあるわけない」という固定概念を捨て去ろう!

そして、無くなったリモコンを探すときの重要なポイント!

「こんなところにあるわけない」という気持ちは捨てましょう!

もう、そんな気持ち絶対捨ててください。

「こんなところにあるわけないから探さない」というのは大きな間違いです。

そう思った時点で、「見つけることのできる可能性」を一つつぶしているのと同じことです。

さらに、「一度探したところでも見方を変えて探す」というのも大事です。

過去にした捜し物の中には、「一度探したはずなのに」というところからひょっこり出てきたことも、たまにあります。

いや!よくあります。笑

そして、「何やってんだか」という気持ちになります。

最後は諦めない気持ちを持ち続けること!

家の外でなくしたのなら諦める気持ちも出てきてしまいますが、あなたの探しているリモコンは必ず家の中にあります。

諦めないで~!

テレビのリモコンもスマホみたいに呼び出しが出来たらいいのに

こんな風に「よくなくなっちゃうテレビのリモコン」だけど(もしかして我が家だけの出来事?)

どれだけ探しても「なんであんな大きいものが見つからないの?」って、リモコンが神隠しにでもあったんじゃないかってとき。

本気で「リモコンもスマホから呼び出せればいいのに」って思っちゃいます。

今どき、携帯やスマホだけじゃなく、ゲームのコントローラーとかもバイブレーション機能が付いてるんだから。

テレビ本体の何かしたのスイッチ的なものを押したら「ここにあるよ~」ってブルブルなるとか音が鳴るとか。

そんな機能のリモコンがあってもいいのになぁって思っちゃいます。

テレビのリモコンを呼び出せるアイテム

私が探した限りでは、リモコンを直接なんらかのボタンとかスマホとかで呼び出せるものは見つかりませんでした。

あったら絶対に買うんだけどなぁ(お値段次第ではあるけど)

そんなこんなで「何かいいものないかな~」と探してると、リモコン本体の機能じゃないけど、良さそうなものがありました!

何かというと、要は「探し物発見機」的な感じですね。

小さな受信機をテレビのリモコンとかの「なくしちゃいやすいもの」に付けておいて。

そして、どこに行ったか探しても見つからなからないなんてときに、送信機のボタンを押すと音が鳴って

「私、ここにいるよ~」

って教えてくれるアイテムなんです。

このアイテムのいいところ
  • 受信機がとっても薄い(5mm)から、リモコンにくっつけててもジャマにならない
  • 受信機が6コも付いてるから、リモコン以外にも「車や家のカギ」とか「お財布」なんかにも付けておくととっても便利
  • 電波の範囲も30~40mととっても広いから、部屋の隅っこにあってもちゃんと教えてくれる
これがあれば、子供がどこにリモコンをお片付けしても(隠しても)、「バッチ来い」です。

もう、リモコンがなくなったなんて言うこともないです。
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リモコンをなくさない方法!こうすれば無くならないアイデア集

リモコンをなくさない方法は、いくつかあります。

その中でもおすすめの方法を5つ、ご紹介していきますね!

リモコンをなくさない方法①リモコンの定位置を決める

リモコンをなくさないための基本は、この「リモコンの定位置を決める」です。

我が家では食卓横にある「リモコン入れ」を定位置としています。

でもうちの子どもは、リモコンを握りしめながらテレビを見るというクセがあるんです。

(そしていろんなボタンを押したりパカパカ開けたり閉めたりして壊します…)

なので、見終わったら定位置に置く!と口酸っぱく言っています。

でもその通りに、ちゃんと見終わった後に「リモコンの定位置に置いたこと」は数えるほど…。

そして、床に置き去りにされたリモコンをブツブツ文句言いながらかたづける私。

ただ「使った物は元の場所に戻す」というのは、お片づけの基本中の基本なので、これからも言い続けます。

リモコンをなくさない方法②目立つ色のシールを貼る

リモコンが行方不明になる原因の一つとして、「色が地味だから」というものがあります。

リモコンが蛍光色であれば、黒よりも目につきやすく探しやすいです。

蛍光色のリモコンはなかなかないので、シールやマスキングテープなどでリモコンを派手な色にしてみましょう。

部屋を見渡したときに、ぱっと目がいくこと間違いなし!

リモコンがひっくり返って置かれていることも想定して

  • 裏面
  • 表面
両方に貼ると良いですね。

リモコンをなくさない方法③リボンを付ける

「リモコンの色」意外の見つけやすくなる方法として、ヒラヒラとした物がついていたら目立ちやすいです。

リモコンにしっぽを付けるようなイメージです。

小さな子どもであれば、気になって引きちぎってしまう可能性もありますが、何も付けていないよりは目立ちます。

こうすると、ソファーの隙間や布団の中に埋もれていてもリボンの端っこがちらっと見えて見つけやすいかも?!

このとき、リボンの色も目立つものにしましょう。

リモコンをなくさない方法④大きくする

リモコン自体の大きさを大きくしてしまいます。

でも「ビックライトを使って!」的なことではありません。笑

では、どういうことかと言うと。

100均で売っているような、カメラの三脚に使えそうな足などをリモコンにつけるということです。

このようにして、リモコン自体を大きなものにすると、隙間に入ることもありません。

大きくなってしまうので、リモコンの定位置を決めにくくなってしまいますが、探しやすくはなりますよ!

リモコンをなくさない方法⑤机に貼り付ける

リモコンをなくさないための最終手段としては、リモコンを手で持てなくするという方法です。

机に貼り付けて、操作するときはその場に言って操作します。

「どうしても手で持ちたくなったとき用」に、貼り付け方はマジックテープなどにしておくと良いと思います。

リモコンを家具の一部にしてしまうと、なくしようがありません。

以上5つをご紹介しましたが、あなたのご家庭に合いそうな方法はありましたか?

リボンを付けるという方法はかなり試しやすいと思うので、是非やってみてください。

リモコン自体に何かをくっつけるというときは、リモコンの機能に影響のないように工夫してくださいね。

テレビのリモコンをスマホアプリで代用する

そもそも、テレビの簡単な操作(その機種固有のなにかしらの特別な機能じゃないやつ)だったら、スマホのアプリで操作できちゃうんです。

私も独身の頃は、普通にリモコンも使ってたけど、近くにリモコンがない時にはスマホで操作してました。(スマホは基本、常に手元に置いてたので)

使い方は簡単です。

スマホから「テレビリモコン」でアプリを検索して、気に入ったアプリをダウンロードして簡単な設定をするだけ。

スマホは常に手元にあるって人も多いので、そんな人にはこれがあれば、基本テレビのリモコンはほとんど不要です。

ただ、我が家のように子供がいる家庭では、テレビのリモコン操作を子供がすることも多いので、やっぱりリモコン自体もかかせないですけどね。

でも、リモコンが見つからなかったり、電池が切れたりした時用にアプリを入れて設定しておくと、いざいう時に便利ですよ。、

リモコンアプリ!使いやすいおすすめ3選

数あるリモコンアプリの中で、使いやすいオススメのものをご紹介します。

有料のリモコンアプリもありますが、手軽に使えるのはやはり無料のものなので、以下にご紹介するのは全て無料のものです。

使いやすいおすすめリモコンアプリ①「TV用リモコン」

この「TV用リモコン」は、いろいろなメーカーのテレビに対応しています。

見た目もわかりやすいので、小さな子どもから年配の方まで操作しやすいです。
★Google Playで「TV用リモコン」の詳細を見てみる

使いやすいおすすめリモコンアプリ②「すべてのテレビ用のリモートコントロール」

この「すべてのテレビ用のリモートコントロール」も、操作がとても簡単のようです。

ただ、しょっちゅう広告が出てくるのが、ちょっと難点ですが、無料なので目をつぶりましょう。
★Google Playで「すべてのテレビ用のリモートコントロール」の詳細を見てみる

使いやすいおすすめリモコンアプリ「光BOX+リモコン」

テレビでインターネットをするときって、文字入力が面倒ですよね。

それが、この「光BOX+リモコン」アプリなら、スマホで操作できるのでとてもサクサクできちゃいます。

テレビでYoutube動画を検索して観たりすることが多い人におすすめです。
★Google Playで「光BOX+リモコン」の詳細を見てみる

これ以外にも、いろいろなメーカーに対応しているアプリもありますし、ご家庭のテレビのメーカー専用のアプリもあったりもします。

ご紹介したアプリも参考にして、一番使いやすいアプリを探してみてくださいね。

テレビのリモコンが見つからない時!のまとめ

小さな子供がいると、何かしら物が見当たらなくなっちゃったり、なくなっちゃったり、なんてことは日常茶飯事です。

いくら探しても見つからないと、時間もムダだし、イライラしちゃいますもんね。そんな時に便利な情報を紹介してきました。

テレビを見ようとした時に

「テレビのリモコンがない」
「お出かけする直前に車のカギがみつからない」

とかの「欲しい時に欲しい物が見つからない」といったイライラから解消されますよ。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

我が家でも、これを使い始めてからテレビのリモコンが見つからないってことがなくなりました*^^*

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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