折り畳み傘でもリュックが濡れない方法はないの?

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私の場合は、通勤とか一人で買い物に行ったり、ちょっと街に出かけたりする時には、自転車を使ってます。

なので、梅雨の時期だけじゃなく普段から突然の雨に備えて、自転車用に雨ガッパと、自転車から降りた後用に折り畳み傘をリュックに入れて持ち歩いてます。

そんな折り畳み傘って、その辺で売ってるものは小さいサイズのものが多くって、『大きいサイズ』って書いて売ってるものでも、やっぱり小さいんですよね。

なので、ちょっと風がある日なんかだと足元とかリュック、服なんかがすぐに濡れちゃって困ってしまいます。

そこでこの記事では

  • 何で折り畳み傘ってどれも小さいの?
  • 小さな折り畳み傘でも濡れないようにするには?
  • 大きくて頑丈な折り畳み傘ってないの?
っていうことについて、お伝えしていきますね。

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折り畳み傘って小さくてすぐに濡れちゃう

車で移動したり歩きだったりの時には、折り畳み傘じゃなくて普通の大きな傘を持って行くからそうそう濡れないんですよね。

でも自転車移動が多い私の場合、普通の傘を持って行くのは、自転車に乗る時にすっごく邪魔になっちゃうので、リュックの中に折り畳み傘を入れて、持って行きます。

折り畳みの傘って大きいサイズは壊れやすい

確かに折り畳み傘は、

  • リュックに入るから自転車に乗る時にも邪魔にならないし
  • 自転車から降りた後にリュックから取り出して使える
ということで、私の必需品なんです。

でも折り畳み傘って、ホント小さいものが多いんですよね。

今まで、何回もいろんなお店で見かけた『大きくて濡れにくい!』っていう折り畳みの傘を買って使ったことがあります。

でも、やぱりサイズが小さくて、ちょっと雨が強くなると濡れちゃうんですよね。

それに、折り畳み傘で大きいサイズのものを買うと、大体がちょっとした風ですぐに壊れてしまうんですよね。

折り畳み傘って、その構造上からか壊れやすいから、傘が大きいと風を思いっきり受けちゃって、それに耐えきれなくて壊れてしまうんでしょうか?

小さい傘だとリュックが濡れちゃう

私の自転車移動の時の必需品なのが、リュックです。

このリュックも、自転車に乗ってる時にはリュックを背負ったままで、その上から大き目のカッパを着てるから濡れちゃうこともないんですけど。

でも自転車から降りた後には、折り畳み傘だと小さすぎてリュックが濡れちゃうんですよね。

折り畳み傘は軽くて携帯性重視のものがほとんど

でも折り畳み傘って、なんで小さなものが多いんでしょう?

それは、やっぱり折り畳みの傘は、『出かける時に降ってる本格的な雨用』っていうよりも、常日頃カバンなどに入れて持ち歩く『突然の雨の時の非常用』っていう使い方を想定してるからです。

なので『大きくて丈夫』よりも『小さくて軽い』ことを最優先に作られているものがほとんどなんですね。

携帯性(コンパクトで軽い)ことを重視すると、どうしても大きい傘にはできないし。

それに傘を大きくしてしまうと、傘が受ける風の影響も大きくなっちゃうから、それなりの強度の造りにしなきゃいけません。

さらには、折りたたみ傘をそれなりの強度にすると、軽量にすることが難しいんですよね。

だからと言って、軽量で強度の高い素材を使うと、材料費が高くなってしまって、折りたたみ傘の価格も高価なものになっちゃいます。

なので、普通に売られてる折り畳み傘は、折りたたみ傘の特徴を前面に押し出した『小さくて軽い傘(その代わりに濡れやすく壊れやすい傘)』が多いんです。

ポンチョに傘の組み合わせで雨をシャットアウト

でも、私みたいに雨降りの日でも自転車を使って移動する人にとっては、折り畳み傘って
『突然の雨に使うもの』
じゃなっくて、普段の雨降りの日にでも普通に使う
『普段使い用』
なんですよね。

でも小さな傘だと、ちょっと風があったり(雨降りの日って風が強い日が多いですもんね)しただけど、足元だけじゃなくリュックや服がすぐに濡れちゃいます。

傘+ポンチョで最強に

そんな時に、ぜひ試してみて欲しいのが
『傘+ポンチョ』
の組み合わせです。

小さな折りたたみの傘だと濡れてしまう服やリュックも、ポンチョを着る事で雨濡れから守ってくれます。

ポンチョだけだと、フードについてるバイザーだけだとどうしても顔が濡れてしまいます。

化粧をする女性だけじゃなく、私もそうなんですがアトピーだったり肌が弱い人の場合、顔か雨に濡れちゃうと痒くなったりしてしまうんですよね。

そして、何よりもポンチョのいいところは『サッと着れて、サッと脱げる』ところです。

ちょっと歩くだけの時には、小さな折りたたみ傘だけでもいいんですが。

でも、ちょっとした距離を傘をさして歩かなきゃいけない時には、この『折り畳み傘+ポンチョ』を試してみてください。

最近では、オシャレなポンチョもたくさんあるので、雨の日にはファッション感覚でポンチョを着てる人も多いみたいですし、おすすめですよ。
オシャレなポンチョを捜してみる


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折り畳み傘にも大きくて丈夫なものもがある

「普通に売られてる折り畳み傘は、小さくて軽いものが多い」っていう話をしましたよね。

うちの近所にあるホームセンターなんかにある折りたたみ傘は、ほとんどがこの『小さいもの』なんです。たまに大きなサイズのものがあっても、軽さの為に強度がいまいちで、すぐに壊れてしまいます。

でも私の場合は、自転車移動の時の普段使い用としての折り畳み傘が欲しいので、『軽さよりも、ある程度の大きさ・丈夫さ』を重視した傘が欲しいんです。

自転車の時はリュックに入れるから、折り畳み傘が少々重くなっても、カバンに入れる時みたいに、そんなに気にもならいないですしね。

大きくて丈夫な折りたたみ傘

近所に売ってない、『丈夫で大きな折りたたみ傘』なんですが、今は便利な世の中です。

近隣に売ってないようなものでも、インターネットで検索して買うことができちゃうんですよね。

私も、ネットで検索していくつか気になった傘を買って使ってみました。

そんな折りたたみ傘の中から、「これは良かった」と思えた、おすすめの傘を3つ紹介しますね。

高強度グラスファイバー製の10本骨の大きな傘
スペック
  • 生地 …ポリエステル(テフロン加工)
  • 親骨 …FRP(グラスファイバー) + スチール+アルミ
  • 傘直径…105cm
  • 骨数 …10本
  • 重量 …445g

Bodyguardのワンタッチで自動開閉できる、折り畳み傘です。

強度を確保するための10本骨なので、その辺に売られている折りたたみ傘に比べると、どうしてもちょっと重くなってしまいます。

でも私は、折り畳み傘はリュックに入れるので、そんなに気にはなりませんでした。

大きさも105cmあって、しっかりとした作りの傘なので、長く使える傘です。
Bodyguardのワンタッチ自動開閉の大きくて丈夫な折り畳み傘の詳細を見てみる

プレミアム富山サンダー
スペック
  • 生地 …ポリエステル(テフロン加工)
  • 親骨 …FRP(グラスファイバー)
  • 傘直径…120cm
  • 骨数 …10本
  • 重量 …500g

私はなによりも、この『プレミアム富山サンダー』というネーミングに引かれました。笑

大きさはもちろんのこと、傘自体がしっかりとした造りです。

さらには、傘の生地自体に『超撥水効果』なるものが施されているので、撥水効果が長期間持続する点が、この「プレミアム富山サンダー」の大きな特徴です。

この撥水効果が有るのと無いのでは大違いなんです。

傘を使い終わった後に、サッと一振りするだけで、傘を畳んだりするときに手が濡れないほどなんです。

この効果が長続きするというのは、同じ長く傘を使い続ける上で、かなり大きなポイントだと思いますよね。
富山サンダーの詳細情報はこちら(外部サイトへ移動します)

コスパ抜群の大きくて丈夫な折りたたみ傘
スペック
  • 生地 …ポリエステル(テフロン加工)
  • 親骨 …FRP(グラスファイバー)
  • 傘直径…104cm
  • 骨数 …10本
  • 重量 …485g

この折りたたみ傘は、一見、前に見てきた他の傘と同じようなスペックです。

だけど、その特筆すべきは『コスパ』なんです。

その辺に売られている普通の折り畳み傘を買うと、これまた普通に千円近くのお値段がしちゃいますよね。

その普通の傘と同じような、もしくはそれ以下のお値段で

  • それなりの大きさと
  • 強風でも全く動じない頑丈さ
を兼ねそろえてるんです。

はっきり言って『最強コスパの折りたたみ傘』です。

  • 決して軽くはないけど、大きさと頑丈さを求めた折り畳み傘を捜していて
  • でも傘にそんなにお金はかけたくない!
って言う、わがままな願いをかなえてくれる、そんなスーパーな傘です。
コスパがスーパーに抜群な折り畳み傘の詳細を見てみる

折り畳み傘でも濡れない方法!のまとめ

私と同じように、折りたたみ傘を普段使いしている人にとって気になる、『折り畳み傘=小さくて濡れやすい』っていうことについて見てきましたが、いかがだったでしょうkあ?

普段、リュックを持ち歩いてて、そこまで軽さに拘らない傘を探してる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、それでもやっぱりリュックが濡れちゃうのが嫌って人には『防水加工されたリュックカバー』がおすすめです。

防水加工のリュックカバーの詳細を見てみる

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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