マイナンバーカードの受け取り期限は?土日でも受け取り可能?

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平成28年から本格的に導入がはじまったマイナンバーカード。
最近では、新型コロナウィルスの臨時給付金のうけとり申請の際に注目されましたよね。

このマイナンバーカードは、免許証やパスポートと同じく、個人情報をふくんだ身分証明となります。
大切な個人情報ですので、受け取りの際には少し手間がかかるのはご存じでしたでしょうか?

マイナンバーカードの手続きを終えて、1か月から1か月半程度で、自宅に「受け取りにきてください」との手紙が届きます。
その手紙には、必要となる本人確認書類のことや、受け取り場所がどこなのか?ということについて書かれています。
受取場所は、住んでいる住所によって違うようなので、必ずしも「申請した場所=受取場所」ではないようです。

ちなみに、私も先日その手紙が届き、マイナンバーカードを受け取りに行ってきました。
私の場合は、免許証などの顔写真付きの証明書を持っていなかったのですが、本人確認書類は

  • 健康保険証
  • 年金手帳
の2つで大丈夫でしたよ。
そして受取場所も、申請したのが市役所だったのですが、受取場所も「市役所 市民課」と書かれていたので、そちらに受け取りにいってきました

ただ、この「マイナンバーの受け取り」には「期限」があるのを知っていますか?
その期限は、「受け取りに来てくださいの手紙」に書かれています。

でも、「ついついその期限を過ぎてしまっていた!」となってしまったとき、どうすればいいんでしょう?
そもそも、「なかなか平日には取りに行く時間がない!」っていう人は、どうすればいいんでよう?

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マイナンバーカードの受け取りは土日も可能?受取可能な時間帯は?

マイナンバーカードは、交付申請をおこなってから約1か月ほどで交付通知書が届きます。
カードを受け取るには、この交付通知書が届いてから、それぞれの市町村役場にて受け取ることになります。

仕事が忙しい場合や、高齢だったり、小さな子供がいたりなどで、平日の役場営業時間に中々とりに行けない(><)という方もいらっしゃいますよね。
そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

マイナンバーカードの受け取り可能な日は、それぞれの自治体によって差があるようです。

マイナンバーカードは受け取りのときには、厳重な本人確認を行わなくてはいけないため、小規模な役所では、役場の通常営業時間帯のみの受け取りという所もあります。
基本的には、役場の営業時間である平日午前8時30分から午後5時という所が多いようです。

人口が多く、大きな自治体の場合は、第二第四土曜日の受け取りや、臨時受取日として日曜日にもカードの受け取りが可能な役場もあります。
まずは、それぞれの自治体への確認をしてみましょう。

どうしても受け取りに行けない場合はどうする?

土日にもマイナンバーカードの受け取りができる自治体もありますが、それでも「どうしてもカードの受け取りに行けない(><)」という場合は、どうしたら良いのでしょうか?

そのような方の場合は、代理で受け取りに行ってもらうという方法があります。
代理で受け取りに行く場合には、本人が行くよりも少し持ち物が多くなります。

  • 交付通知書
  • カード本人の本人確認書類(免許証など)
  • 代理人の本人確認書類
  • 代理権者の確認書類(法定代理人の場合は戸籍謄本その他の資格書類・その他の場合は委任状など)
  • 住民基本台帳カード(持っている人のみ)
  • カード本人の出頭が困難であることを証明する書類
以上のものが必要となります。

ここで注意したいのが、代理人のカードの受け取りが認められているのは、「カードの本人が身体の障害やその他やむをえない理由によって、役場に行くことができない方のみ」となっていることです。
つまり、仕事が忙しくて役場に行けないなどの理由では、代理人の受け取りは認められていないんですね。

受け取れない理由を証明する書類がないと、代理での受け取りはできませんので、事前に確認をしましょう。
受取に行って「できません」と言われたら困ってしまいますもんよね。


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マイナンバーカードの受け取りで期限切れになったとき!どう対応すればいいの?

「マイナンバーカードを申請したのに、受け取りに行かず受け取り期限が過ぎてしまった(><)」なんて方はいませんか?

実は、受け取り期限が過ぎて90日経過した「見受取のマイナンバーカード」は、順次廃棄されてしまうのです。
つまり、廃棄されたあとでは再発行してもらうしか手段がないということです。

交付通知書にある受け取り期限までに受け取りに行かなかった場合は、再度受け取りの案内が郵送されます。
それでも受け取りに行かないと、90日後には廃棄されてしまうというわけです。

でも、ということは、最初の手紙に書かれている「受取期限」を過ぎても、すぐに廃棄されたり、送り返されたりする訳じゃないってことですよね。
なので「やばっ!受取期限を過ぎちゃってる!?」っていう場合でも、まずは受取場所となっているところへ連絡をしてみると良いですね!

「受け取り期限のことは理解しているのに受け取りにいけない。。。」という場合は、まずそれぞれの自治体に連絡をしてみましょう。
自治体によっては手続きを踏めば郵送で取得できる場合もありますので、相談してみることをオススメします。

マイナンバーカード交付までの流れ

では最後に、マイナンバーカードが交付されるまでの流れを確認してみましょう。

★マイナンバーカード交付までの流れ
①住民票の住所に、個人番号通知書と個人番号カード交付申請書が届きます。

②スマートフォン・パソコン・町中の証明写真機・郵送のどれかで顔写真を送信します。

③申し込みから1か月前後で、交付準備ができたことをお知らせする“個人番号カード交付通知書”が届きます。

④それらと本人確認書類を持参して、交付通知書に記載されている交付場所へマイナンバーカードを受け取りに行きましょう。

以上が、マイナンバーカード交付までの流れとなります。

申請自体はとっても簡単なのですが、交付の通知までは1か月以上かかったという声をよく聞きます。
日程に余裕をもって申請をするようにしましょう。

マイナンバーカードの受け取り期限は?のまとめ

マイナンバーカードの受け取り期限について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

今後、ますます使う場所が増える予定のマイナンバーカード。
申請や受け取りにも、時間的な余裕をもって対応するようにすることをオススメします(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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