引越し時のダンボールを捨てるには?大量でも一気に処分する方法

新しいお家への引っ越し。
期待半分、ドキドキ半分で沢山の荷物を運びこみます。
引っ越し業者さんに荷物を運んでもらったら、次は荷ほどき。
いよいよ新生活がはじまります。

この時手元に残るのが、引っ越しに使った大量の段ボール達です。
単身で荷物の少ない方でも、結構な量の段ボールを使用しますよね。
みなさんはこの使用済みの引っ越し段ボール、どのように処理しましたか??

今回は、そんな引っ越し時の段ボールの処分について、お伝えしていきますね!

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引っ越しの段ボールは普通にゴミに出してもいい?捨てるときの注意点

引っ越しの時に必要な段ボールは、一人当たり平均で20箱使用するといわれています。
もちろん、これには個人差がありますので、あくまで平均の数字です。
一人で約20枚ですから、家族が多くなればもっと大量の段ボール必要となります。

我が家は5人家族なのですが、家具も合わせて引っ越しトラック2台が埋まりました。
あの大量の段ボールは中々見ることはないですよね(^^;
引っ越し時の段ボールは大き目なものを使うと思いますので、そのままにしていてはせっかくの新しい我が家を圧迫し続けます(><)

この段ボールの処理、1番楽で簡単にできるのは、引っ越しをした業者に引き取ってもらうことです。
引っ越しの契約をしたプランの中に、引っ越し後の段ボール引き取りがサービスの中にはいっていれば、後日空になった段ボールを引き取りにきてもらえます。
我が家もこれで片づけました。
会社によって、何度も来てくれる所と、1回のみの所とありますので、あらかじめ引っ越し業者に確認をしましょう。

ゴミに出す場合

自分でゴミとして出す場合には、いくつか注意点があります。

■「燃やすごみ」ではなく「資源ごみ」としてだす
お住まいの自治体によりますが、段ボールは大体が燃やさずにリサイクルする資源ごみとして処理されます。
燃やすごみの日にだしても回収されませんので、事前にきちんと確認しましょう。

■ひもできっちり縛ってだす
自治体のごみの出し方によりますが、段ボールはしっかりと紐で縛ってだすのがルールです。
適当にだしていては、ご近所の方に迷惑になってしまいますので、気を付けましょう。

■雨の日はださない
屋内のゴミ捨て場であれば問題ありません。
でも屋外のゴミ捨て場の場合は、雨の日は段ボールが水を吸ってぐちゃぐちゃになってしまいます。

■大量の場合は、事前に連絡をする
ゴミ捨て場に突然大量の段ボールを捨ててしまうと、回収業者積み込めず残していってしまう場合があります。
一度に大量に捨てる場合は、自治体や回収を委託されている業者に連絡をしておきましょう。

このように、ゴミ捨て場に引っ越しの段ボールを捨てる場合は、とにかくルールをきちんと守る事が大切です。


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引っ越しの段ボールを回収してくれる回収業者!費用はどれくらいかかるの?

上記二つの方法のほかに、段ボールを古紙や不用品の回収業者に引き取ってもらうという方法もあります。
これは、業者にもよりますが、まとめて大量に引き取ってもらう場合には、料金が発生する所もあります。

しかし、大体は無料で引き取ってくれることが多いので、あまり心配はいりません。
でも中には、不用品回収を悪質に利用する業者もいますので、事前にしっかりリサーチをして「悪質業者」にはひっかからないように注意が必要です。
また、今では少なくなりましたが、「チリ紙交換」などの流しの古紙回収でも引き取ってもらえますので、もし見かけたら利用してみてください(^^)

引っ越しでの段ボールをどう捨てる!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

引っ越し後の段ボールが自宅にあるかないかで、だいぶお部屋のすっきり感も変わってきます。
早めに処分の方法を決めて、ぴかぴか新生活を始めてくださいね(^O^)/

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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