結婚式のキャンセル理由が離婚の場合のキャンセル料ってどうなるの?

この記事は約5分で読めます。

結婚式って、様々なところにお金がかかりますよね。

まず、だいたいの結婚式が、日取りをおさえるのに内金がかかります。

内金を払うと、その次にお金を払うタイミングは、打ち合わせが終わってからになります。

でも、もし様々な事情でキャンセルをすることになったら、どうなるのでしょう?

一番気になるのは、キャンセル料のことですよね!

どんなものでも、なるべくキャンセル料は払いたくないものです。

でも、ほとんどの結婚式場は、キャンセルをするとなるとキャンセル料がかかります。

例えば、キャンセルの理由が離婚だった場合も、同じようにキャンセル料がかかるのでしょうか?

今回は、以前結婚式場に勤めていた体験談などをもとに、「結婚式のキャンセル」について詳しく見ていきたいと思います。

スポンサードリンク

離婚が原因で結婚式をキャンセルしたい!キャンセル料ってどうなる?

まず結論からお伝えをすると、キャンセルの理由が離婚でも、キャンセル料はかかります!

私自身、以前結婚式場に数年間勤めていました。

日々様々な新郎新婦のおふたりに出会っていたのですが、もちろんキャンセルというのもたくさんありました。

理由はもちろん様々です。

キャンセル理由によっては、キャンセル料を払いたくない!となるケースもありました。

どんな理由でもキャンセル料はかかるもの

もちろんこれは、結婚式場によって対応は様々だと思います。

私自身が勤めていたところでは、基本的にはキャンセルになれば、キャンセル料がかかりました!

なので、日取りをおさえる契約をするタイミングで、必ず新郎新婦の2人には、それについても確認をしてもらいます。

ただ、2人としては分かっていても、いざキャンセルをするとなれば、事情も変わりますよね。

新郎新婦としても、日取りを押さえるタイミングでは、まさかキャンセルするとは思っていないはずです。

もし離婚が原因でキャンセルをするとなっても、キャンセル料は2人で話し合って支払うしかなくなります。

どちらがどのぐらい支払うのか…というのは、規定はないので、新郎新婦の2人次第です。

私が勤めていたところでは、ふたりの署名をもらって、キャンセル料は振込もしくは手渡しでした。

これはもちろん式場によって様々なので、もしキャンセルをしなければならなくなった場合。

必ず式場に確認をするようにしてくださいね。

キャンセル費用はキャンセル理由によって変わるの?

ちなみにキャンセル費用としては、理由によって変わるということはないです!

押さえた式の日取りから換算して、何日前ならキャンセル料がいくらなのか…というのが決まっています。

これも日取りを押さえるときに確認をすると思うので、要チェックです。

ただ、中には式場によって、いろいろと規定があるかもしれません。

日取りを押さえるときにキャンセルをするつもりがなくても、なにがあるかは分かりません。

結婚式は1年以上先の日程で日取りを押さえることも多いので、いろいろな情報を得ておく方が安心ですよ!


スポンサードリンク

キャンセルをしたいけどキャンセル料を払わなくて良い場合もあるの?

どんな結婚式場であっても、一度日程をおさえると、キャンセル料がかかると思っていた方が良いです!

まず、日程をおさえるのに内金がかかるところが多いですよね。

キャンセルをするタイミングが早ければ早いほど、キャンセル料は少なくなります。

でも、払った内金がそのままキャンセル料になることも少なくありません。

そして、押さえた式の日取りに近づけば近づくほど、それ以上のキャンセル料がかかってきます。

特に、打ち合わせが済んでしまったり、いろいろなものを手配してしまったあとだと、それらの費用もかかってきますよね。

離婚という理由だけではなく、なにか別の理由でキャンセルをしたいという場合でも、やはり払う必要があります。

どうしてもキャンセル料が払いたくない場合は?

一度日程を押さえてしまってから、なにか理由があってその日に式ができなくなった場合。

キャンセル料を払いたくない…となったときは、日程変更をするという選択肢もあります!

これはもちろん、理由が離婚であったり、もう式自体が挙げられない状況であれば難しいです。

でも、例えば新婦さんがご懐妊されたりとか、どちらかの仕事の都合などで、押さえた日に挙げられない場合。

2人で相談をして、キャンセルを考えることってありますよね。

そんなときには、日程変更を検討してみてくださいね。

結婚式の日程変更はキャンセル料はかからない!日程変更をするときの注意点は?

日程変更をすれば、先払いをする内金が増えることが多いですが、キャンセル料はかかりません。

式場によっては、特にリスクはなく空いている日取りで変更をしてくれる場合もあります。

私が勤めていたところだと、押さえる日取りによって料金プランが違いました。

そのため、日程変更をすると割引料金などが変わることはありました!

でも、キャンセル料はできるだけ支払いたくない…という場合であれば、おすすめの方法ではありますよ。

結婚式のキャンセル理由が離婚の場合のキャンセル料のまとめ

結婚式は、大きな金額が動くものですよね。

安いものではないですし、キャンセルをするとなると損失も大きいです!

キャンセル理由によっては、キャンセル料を払いたくないこともありますよね。

例えば離婚が理由なら、尚更です。

でも結婚式場は、内金を払って日取りを押さえることがほとんどです。

一度押さえてしまうと、キャンセルになったらキャンセル料が発生します。

なので、離婚以外の理由で押さえた日取りで挙げられなくなってしまった場合。

なるべく自分たちに負担がかからない選択肢を選ぶのもおすすめです。

おすすめとしては日程変更ですが、相談をすれば、式場によっては他の提案をしてくれる場合もあると思います!

もし、結婚式の日程をおさえたあとにキャンセルを検討する場合は、是非相談をしてみてくださいね。

スポンサードリンク

コメント