ジェットストリームなのに途切れる?!復活させる方法は?

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滑らかに書けることで大人気の「ジェットストリーム」

今まで何度も「インクがあるのにまた書けなくなったやん!」と、ボールペンにはイライラすることが多かったのです。

それが、このジェットストリームに出会ってからは、そういったイライラが劇的に少なくなくなりました。

特に子供が小学生になってからは「ボールペンで字を書く」と言うことが本当に多くなりました。

それでもやっぱり「ジェットストリーム」と言えども、ボールペンであることに変わりはないんですね。

「もう、インクがあるのに書けない!なんてこととは無縁」って思っていたのに、ある日突然、私のジェットストリームが書けなくなったんです。

まだしっかりとインクが残ってるのに。。。

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ボールペンのインクがまだ残ってるのに書けないときの対処法

ボールペンのインクがまだ残っているのに書けなくなってしまうことって、本当に良くあります。

うちに大量にあるような「書けなくなちゃったボールペン」は、もう捨てちゃうしかないんでしょうか?

いくら「そんなに高価なものじゃない」って言っても、まだちゃんとインクが残ってるのに、捨てちゃうのはもったいないって思っちゃいますよね!

もったいないお化けが出てきちゃいますよ!

ジェットストリームも含めて「ボールペンのインクがまだあるのに書けなくなる主な理由」には

  • ペン先のインクが固まちゃってる
  • インクの間に空気が入っちゃう
  • ペン先のボールが壊れる
  • インクの劣化
があります。

それぞれの理由については、後で詳しく見ていきますが、まずは「それぞれの理由ごとの対処法」について、詳しく見ていきましょう。

ボールペンのペン先のインクが固まってしまっている時の対処法

何かペン先に強い圧力を加えた訳でもないのに文字が書けない時は、もしかしたらペン先のインクが固まってしまっていることが原因かもしれません。

そんな時には、「ペン先を温める」ことで、ペン先の固まってしまったインクが柔らかくなって、書けるようになります。

これはお湯などでなくても、ペン先を手で握って温める程度でも効果が期待できますよ。

インクの間に空気が入ってしまっている時

ボールペンの保管状態によってはインクの間に空気が入ったりして、パン先のボールにインクがない状態になってしまって、字が書けないことがあります。

買ったばかりで線切れや書きづらいのは、お店の保管・展示方法が悪かったことが考えられます。

そのようなインクの間に空気が入ってしまっていることが原因で「書けない状態」を解消する方法が2つあります。

遠心力でインクをペン先に押し出す方法
通常は重力によって上から下にインクが落ちていって、ペン先のボールにインクが染みわたって字を書くことができます。

でも、インクの間に空気が入ってしまってると、当然「ペン先のボール」にはインクが届かないので、字を書くことができません。

そんな時には、遠心力の力でインクをペン先に押し出す方法が効果的です。

やり方はいたって簡単。書けなくなちゃったボールペンのお尻の方を持ったままグルグルと降すだけです。

そのグルグルと振り回した時の遠心力でインクがペン先の方へ押し出されて、再び字が書けるようになります。

この場合、くれぐれも周りに人がいない事を確認してやるようにしましょう。手が滑ってしまって、ボールペンが飛んで行ってしまって、人に当たってしまったら大変ですからね。

「手に持って振り回すのって大変だよ」っていう人には、輪ゴムを使った方法もあります。やり方は次の通りです。

輪ゴムを使ったやり方
  • 輪ゴムを準備して、輪ゴムの中央ら辺に、セロテープなどで、書けなくなったボールペンのお尻の部分をしっかりと固定します。
  • 輪ゴムの両端を持って、「ゴムを緩める」⇒「ゴムを引っ張る」を繰り返します
  • すると、ボールペンがクルクルを回転し始めるので、その遠心力でインクがペン先に押し出されます。
インクをお尻からの圧力で押し出す方法
ボールペンのインクをお尻の方から圧力をかけて押し出す方法です。

まずは、書けなくなちゃったボールペンの芯(インクの部分)をボールペンから取り出します。そして取り出した芯のお尻の方から、ストローみたいに口でくわえて息を吹きかけます。

すると、インクがペン先の方に空気で押し出されていって、書けるようになりますよ。

また芯を口にくわえることに抵抗がある人の場合、ティッシュの切れ端を準備してその切れ端をボールペンの芯のお尻の方から、ゆっくりと押し込んでいくっていうやり方もあります。

この時どちらのやり方にしろ、気をつけないといけないのが

「強く吹きすぎてしまうと、圧力がかかりすぎちゃってペン先の金属部分がポーンと取れてしまって、インクをそこら中にぶちまけちゃう」

ってことです。

なので、あんまり強く吹きすぎないように気をつけつつ、ペン先をティッシュで押さえておくようにしましょう。

ペン先のボールが壊れる・インクの劣化

いくらジェットストリームと言っても、

「ペン先のボールが壊れてしまったり」
「インク自体が劣化してしまったり」

そんなことになってしまったら、文字が途切れてしまったり、最悪「インクがあるのに全く書けない!」なんてことになってしまいます。

このような場合には

「ペン先やインクを温めても」
「ペン先にインクを押し出しても」

書けるようにはなってくれません。

ではもう、このボールペンは捨てるしかないんでしょうか?

答えは「捨てたらもったいない!」です。

確かに、インクが劣化してしまったり、ペン先が壊れてしまったら、もうちゃんとアックことはできません。

でも「ボールペンの本体」は、全く問題ないんですよね。

なので、このようなときには「インクだけを交換する」という方法が残されているんです!

しかも、ジェットストリームには「専用の換えインク」があるので、インクを交換しても「書き味もそのままスラスラ」ですよ。

ジェットストリーム用の替えインクを見てみる

高級なボールペンだと書けなくなっちゃうなんてことはないの?

例えば、

「100均とか文具屋さんとかで売ってる数百円くらいのボールペン」
「何千円もするようなボールペン」

この2つだと、やっぱりお高いボールペンの方がすらすら書けて「インクがあるのに途中で書けなくなっちゃう」なんてことがないように思えますよね。

でも、実際には「ボールペンの価格の違い」は、ほとんどが「ボールペン自体の素材とか持ちやすさ」。

あとは有名ブランドの場合は「ブランド料」だとか、高級感のある素材を使ってたりするような重厚感のあるものは値段も高いんです。

でも基本的な芯の部分の仕組みは、そんなに違いはない事が多いんですね。

インクに圧力をかけて書けなくなることを防いでくれる加圧式
ボールペンによっては「加圧式」と言って「芯の中の圧力でインクを先端に押し出すように作られたもの」もあります。

決してお値段はお高いものじゃないんだけど、私的にはいまいち「書き味」がしっくりくるものがありませんでした。

でも、この加圧式のものは、例えばカレンダーに予定を書き込んだりする時みたいに、ボールペンを垂直じゃない状態で書いたりする場合には、便利なボールペンです。

この加圧式のボールペンの代表的なものには「三菱のパワータンク」があります。


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ボールペンのインクが残ってるのに書けなくなる理由

でも、何で「まだインクはちゃーんと残ってるのに、急に書けなくなる」ってことが起きちゃうんでしょうか?

しかも、まだ買ったばっかりで、ついさっき書き始めたばっかりのボールペンでも、平気で「書いてる途中で文字が途切れたり、書けなくなっちゃう」なんてことが起きちゃいます。

その主な理由には、前述したように

  • ペン先のインクが固まちゃってる
  • ペン先のボールが壊れる
  • インクの間に空気が入っちゃう
  • インクの劣化
があちます。

これらの原因について、詳しく見ていきましょう。

ボールペンの保管状態による原因

一般的なボールペンは、インクが重力によって下に落ちてきて、ペン先のボールが転がることで文字を書くことができるものです。

例えば、ペン先を上に向けたまま保管してるとインクの間に空気が入りやすくなってしまったりして、「インクが残ってるのに書けない」っていう原因になっちゃいます。

また、キャップを外したりペン先を出したりしているままで保管しているとペン先のインクが固まってしまって。

これも「書けなくなってしまうことの原因」となっちゃうので注意しましょう。

それと、ボールペンのインクには、食べ物でいうところの「賞味期限」があることを知ってますか?

だいたい、製造されてから2~3年って言われているんです。

買い置きしたままずっと使っていなかった物だったりするとインクが劣化してしまいます。

そして、インクがペン先のボールにちゃんと染み込まないことで、文字が途切れちゃう原因にもなってしまうんですね。

ボールペンのペン先が壊れる

「電子機器のリセットボタンを先っぽが細いもので押すときだったり」
「缶ジュースのフタ(プルタブ)を開けるときだったり」

というときに、ボールペンのペン先を使ったりしていませんか?

でも、このように「ペン先に強い圧力」をかけてしまうと、ペン先のボールが変形してしまったり破損てしまう原因になっちゃうんです。

ジェットストリームなどのペールペンのペン先にあるボールは、とってもデリケートなので、「文字を書く」っていうこと以外には使わないようにしましょう。

書けなくなったボールペンを書けるようにすることのまとめ

「最近は文字を書くことが少なくなった」って言われるけど、小学生の子供がいる家庭にはどうやら当てはまらないようです。

まずは、名前書きです。

購入した文具や着ていく服、全てに名前を書かなきゃいけないので本当に大変ですもんね。

算数で使う「おはじき」にも1個ずつ名前を書かなきゃいけないとか、最初に聞いた時には

「ありえんやろ?」
「これは嫌がらせなのか?!」

ってつぶやいてしまいましたもん。笑

そして、次々にやってくる書き物の数々…。

「子供の生活状態を知らせる調査票」
「PTA関連の書き物や健康診断の問診票」
「物品の購入用紙」

と、次から次へと「書かなきゃいけない物」がやってきます。

小さなものだと、何かの申し込みだとか物品の購入や承認の為の用紙に「子供のクラスと名前」を書くことなんかは、ホントにしょっちゅうですもんね。

そしてこの「ボールペン」が問題なんですよね。

ついさっきまで、ちゃんと書けてたのに「まだインクがあるのに書けなくなった」ってことがしょっちゅうあるんです。

そしてちゃんと書けるボールペンを探して、続きを書く…って言う事を繰り返して。

「気が付けば、家の中にはまだインクがあるのに書けなくなった大量のボールペンが…」って状態になちゃってました。

そしてそんな風に文字を書いてる途中に「ボールペンがうつらなくなっちゃった」ってことは、誰もが経験したことがあることじゃないでしょうか?

それも、1度や2度じゃなく何度も。

文字を書いてる途中でまだインクが残ってるのに急に書けなくなちゃったりとか、文字が途切れ途切れになったりすると「イラッ」としちゃいます(#`Д´)

どんなボールペンでも「書く」以外の事に使っちゃうと、繊細なペン先が壊れてしまう原因になっちゃいます。

例え安いボールペンでも、大切に使えば、ちゃんと長く使う事ができるんです。

自分の手にあった「あなた的にベストなボールペン」を見つけて、「急に書けなくなった」っていうストレスのない、ボールペン・ライフを送るための参考にしていただけると、嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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