最近は仕事でもプライベートでも、メールやSNSだったり、パソコンで文章を打ってそれを印刷したりで『ポールペンを使って文字を書く』っていうことが少なくなってました。

同じように『最近は文字を書いてないなぁ』って人も多いんじゃないでしょうか?

そんな『文字を書くことが少ない生活』だったのが、子供が小学生に入学してから一変しちゃいます。

まずは、名前書きです。購入した文具や着ていく服、全てに名前を書かなきゃいけないので本当に大変ですもんね~。

算数で使う『おはじき』1個ずつにも名前を書かなきゃいけないとか最初に聞いた時には『ありえんやろ?』って思いましたもんねぇ。

そして、次々にやってくる書き物の数々…。

子供の生活状態を知らせる調査票だったり、PTA関連の書き物や健康診断の問診票、物品の購入用紙と、次から次へと『書かなきゃいけない物』がやってきます。

そんな時に大活躍…というか、必需品なのがボールペンです。そしてこのボールペンが問題なんですよね~。

ついさっきまで、ちゃんと書けてたのに『インクがあるのに書けなくなった』ってことがしょっちゅうあるんです。

そしてちゃんと書けるボールペンを探して、続きを書く…って言う事を繰り返して、気が付けば『家の中には、まだインクがあるのに書けなくなった大量のボールペンが…』って状態になちゃってました。

この記事でお伝えしたいこと
  • まだ買ったばっかりのボールペンなのに書けなくなっちゃうとかありえない
  • インクが残ってるのに書けなくなっちゃう理由
  • まだインクがあるのに書けなくなちゃったボールペンを復活させる方法
  • やっと見つけた『書き味もコスパも抜群のMyボールペン』

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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ボールペンのインクがあるのにつかない

『最近は文字を書くことが少なくなった』って言われるけど、小学生の子供がいる家庭にはどうやら当てはまらないようです。

小さなものだと、何かの申し込みだとか物品の購入や承認の為の用紙に『子供のクラスと名前』を書くことなんかは、ホントにしょっちゅうですもんねぇ。

そしてそんな風に文字を書いてる途中に『ボールペンがうつらなくなっちゃった』ってことは、誰もが経験したことがあることじゃないでしょうか?

それも、1度や2度じゃなく何度も。

文字を書いてる途中で、まだインクが残ってるのに急に書けなくなちゃったりとか、文字が途切れ途切れになったりすると『イラッ』としちゃいます(#`Д´)

ボールペンのインクが残ってるのに書けなくなる理由

でも、何で『まだインクはちゃーんと残ってるのに、急に書けなくなる』ってことが起きちゃうんでしょうか?

しかも、まだ買ったばっかりで、ついさっき書き始めたばっかりのボールペンでも、平気で『書いてる途中で文字が途切れたり、書けなくなっちゃう』なんてことが起きちゃいます。

ボールペンのインクが残ってるのに書けなくなっちゃう理由
  • ペン先のインクが固まちゃってる
  • ペン先のボールが壊れる
  • インクの間に空気が入っちゃう
  • インクの劣化

ボールペンの保管状態による原因

一般的なボールペンは、インクが重力によって下に落ちてきて、ペン先のボールが転がることで文字を書くことができるものです。

例えば、ペン先を上に向けたまま保管してるとインクの間に空気が入りやすくなってしまったりして、『インクが残ってるのに書けない』っていう原因になっちゃいます。

また、キャップを外したりペン先を出したりしているままで保管しているとペン先のインクが固まってしまって、これも『書けなくなってしまうことの原因』となっちゃうので注意しましょう。

それと、ボールペンのインクには、食べ物でいうところの『賞味期限』があることを知ってますか?

だいたい、製造されてから2~3年って言われているんです。

買い置きしたままずっと使っていなかった物だったりするとインクが劣化してしまっていて、インクがペン先のボールにちゃんと染み込まないことで、文字が途切れちゃう原因にもなってしまうんですね。

ボールペンのペン先が壊れる

よく、電子機器のリセットボタンみたいに、先っぽが細いもので押さなきゃいけないものだったり、缶ジュースのフタ(プルタブ)を開ける時なんかに、ボールペンのペン先を使ったりしていませんか?

でも、このように『ペン先に強い圧力』をかけてしまうと、ペン先のボールが変形してしまったり破損てしまう原因になっちゃうんです。

ペールペンのペン先にあるボールは、とってもデリケートなので、『文字を書く』っていうこと以外には使わないようにしましょう。


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ボールペンのインクがまだ残ってるのに書けないときの対処法

このような理由で、ボールペンのインクがまだ残っているのに書けなくなってしまうことって、本当に良くあります。

うちに大量にあるような『書けなくなちゃったボールペン』は、もう捨てちゃうしかないんでしょうか?

いくら『そんなに高価なものじゃない』って言っても、まだちゃんとインクが残ってるのに、捨てちゃうのはもったいないって思っちゃいますよねぇ。

ペン先のインクが固まってしまっている時

何かペン先に強い圧力を加えた訳でもないのに文字が書けない時は、もしかしたらペン先のインクが固まってしまっていることが原因かもしれません。

そんな時には、『ペン先を温める』ことで、ペン先の固まってしまったインクが柔らかくなって、書けるようになります。

インクの間に空気が入ってしまっている時

前述したように、ボールペンの保管状態によってはインクの間に空気が入っちゃったりして、パン先のボールにインクがない状態になってしまって、字が書けないことがあります。

買ったばかりで線切れや書きづらいのは、お店の保管・展示方法が悪かったことが考えられます。

そのようなインクの間に空気が入ってしまっていることが原因で『書けない状態』を解消する方法が2つあります。

遠心力でインクをペン先に押し出す方法
通常は重力によって上から下にインクが落ちていって、ペン先のボールにインクが染みわたって字を書くことができます。

でも、インクの間に空気が入ってしまってると、当然『ペン先のボール』にはインクが届かないので、字を書くことができません。

そんな時には、遠心力の力でインクをペン先に押し出す方法が効果的です。

やり方はいたって簡単。書けなくなちゃったボールペンのお尻の方を持ったままグルグルと降すだけです。

そのグルグルと振り回した時の遠心力でインクがペン先の方へ押し出されて、再び字が書けるようになります。

この場合、くれぐれも周りに人がいない事を確認してやるようにしましょう。手が滑ってしまって、ボールペンが飛んで行ってしまって、人に当たってしまったら大変ですからね。

『手に持って振り回すのって大変だよ』っていう人には、輪ゴムを使った方法もあります。やり方は次の通りです。
輪ゴムを使ったやり方

  • 輪ゴムを準備して、輪ゴムの中央ら辺に、セロテープなどで、書けなくなったボールペンのお尻の部分をしっかりと固定します。
     
  • 輪ゴムの両端を持って、『ゴムを緩める』⇒『ゴムを引っ張る』を繰り返します
     
  • すると、ボールペンがクルクルを回転し始めるので、その遠心力でインクがペン先に押し出されます。


インクをお尻からの圧力で押し出す方法
ボールペンのインクをお尻の方から圧力をかけて押し出す方法です。

まずは、書けなくなちゃったボールペンの芯(インクの部分)をボールペンから取り出します。そして取り出した芯のお尻の方から、ストローみたいに口でくわえて息を吹きかけます。

すると、インクがペン先の方に空気で押し出されていって、書けるようになりますよ。

また芯を口にくわえることに抵抗がある人の場合、ティッシュの切れ端を準備してその切れ端をボールペンの芯のお尻の方から、ゆっくりと押し込んでいくっていうやり方もあります。

この時どちらのやり方にしろ、気をつけないといけないのが『強く吹きすぎちゃうと、圧力がかかりすぎちゃってペン先の金属部分がポーンと取れてしまって、インクをそこら中にぶちまけちゃう』ってことです。

なので、あんまり強く吹きすぎないように気をつけつつ、ペン先をティッシュで押さえておくようにしましょう。

高級なボールペンだと書けなくなっちゃうなんてことはないの?

例えば、100均とか文具屋さんとかで売ってる数百円くらいのボールペンと、何千円もするようなボールペンだと、やっぱりお高いボールペンの方がすらすら書けて『インクがあるのに途中で書けなくなっちゃう』なんてことがないように思えますよね。

高級ボールペンが高級な理由
でも、実際には『ボールペンの価格の違い』は、ほとんどが『ボールペン自体の素材とか持ちやすさ』、あとは有名ブランドの場合は『ブランド料』で、高級感のある素材を使ってたりするような重厚感のあるものは値段も高いんですが、基本的な芯の部分の仕組みはそんなに違いはない事が多いんですね。
インクに圧力をかけて書けなくなることを防いでくれる加圧式
ボールペンによっては『加圧式』と言って『芯の中の圧力でインクを先端に押し出すように作られたもの』もあります。

決してお値段はお高いものじゃないんだけど、私的にはいまいち『書き味』がしっくりくるものがありませんでした。

でも、この加圧式のものは、例えばカレンダーに予定を書き込んだりする時みたいに、ボールペンを垂直じゃない状態で書いたりする場合には、便利なボールペンです。

この加圧式のボールペンの代表的なものには『三菱のパワータンク』があります。

私が今使ってる相棒

そして、普通のその辺で売られてるようなボールペンでも、商品によって『書き味』だったり、『持ちやすさ』、『インクが残ってるのに書けなくなっちゃうことがあんまりない』といろんなボールペンがあるんです。

なので私も今まで仕事で使う様としてだったり、家で使うボールペンだったりをかなり色々と試してきました。その結果、書けなくなちゃったり、使ってないボールペンがたくさんになっちゃってるんですけどね…

そして『私的にベストって思えるボールペン』に、やっと最近、たどり着くことができました。それが『三菱のジェットストリーム』っていうボールペンです。

手に持った時の感触が、滑りにくくってとってもしっくりいます。書き味もとっても滑らかで、すっごく書きやすいです。

そして、何よりも『途中で書けなくなったことがない』っていうこと。

このボールペンが気に入ったので、家用と仕事用、カバンの中に入れて持ち歩き用と、何本も買って使ってますが、どれも『いつもすらすらと書けて、インクが残ってるのに書けなくなった、なんてことが1度もないんですよね。

あと、このジェットストリーム用の替芯も売られてるので、『芯を変えたら書きにくくなった』なんてこともないので、安心してずと使えるのでコスパも抜群です。

決して高いボールペンじゃないんだけど、1度使ったらもう手放せません。

三菱のボールペン『ジェットストリーム』をAmazonで見てみる(外部サイトへ移動します)

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書けなくなったボールペンを書けるようにすることのまとめ

買ったばっかりのボールペンとかインクがまだまだ一杯残ってるボールペンなのに、突然字が書けなくなったり文字が途切れてしまうのをどうにかしたい!っていうことについて紹介してきました。

どんなボールペンでも書くっていう意外の事に使っちゃうと、繊細なペン先が壊れてしまう原因になっちゃいます。

例え安いボールペンでも、大切に使えば、ちゃんと長く使う事ができるんです。

自分の手にあった『あなた的にベストなボールペン』を見つけて、『急に書けなくなった』っていうストレスのない、ボールペン・ライフを送るための参考にしていただけると、嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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