観覧車での告白は気まずい?勇気を振り絞って成功率を上げる方法

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好きな人ができたらデートしたいですよね?

映画に行ったりお食事したり、はたまた水族館へ行ったりと、付き合いを重ねるごとに高まるこの想いを伝えたい。

そう、「告白」というやつです。

さてさて、その告白というものはムードが大事です。

とはいうものの「ムードが良い場所で告白を!」と思っても、「まだ早いかな…」とためらいがちになってしまうチキンな自分がいます。

「もっと良い雰囲気になってからだ」と次のチャンスを待つ。

しかし、こうしてる間に向こうの女性が他の男に獲られちゃう危険性があります。

「なんで他の男のとこに行くんだよぉ?」と嘆いても、告白してなかった自分が悪いとしか言えませんし、やはりチャンスは人を待ってはくれないということですね。

そんな告白のベストスポットといえば何が浮かびますか?

  • 人気の少ない夜の公園
  • 夜景が見える高級レストラン
  • 景色のキレイな橋の上
  • あなたの車の中や家の中
などなど色々あると思います。

ですが、中でも一番人気なのが遊園地です。

その中でも人気なのが「カップルの愛の巣」とも言える観覧車です。

確かに観覧車は、夜景が見えて景色がキレイですし、二人きりの密室空間でドキドキも高まります。

まさに告白にはピッタリなベストポジションといえるでしょう。

そんな観覧車ですが、告白には「ハイリスクハイリターン」な場所だとあらかじめ言っておきます。

というわけで今回は告白スポットNo. 1の「観覧車の成功率だけじゃない!ハイリスクハイリターンの実態」をお伝えしていきたいと思います。

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観覧車で告白は危険?告白スポットNo. 1に隠されたトラップ

告白スポットとして、一番耳にするのが観覧車です。

まぁ遊園地の中でも、一番ムードがあるスポットですよね?

てっぺんに到着した時に見える夜景なんかは、本当に最高ですもんね。

観覧車は良くも悪くも密室空間

ですが、観覧車というのは「密室空間」です。良くも悪くも、です。

一見「密閉空間」というのは、二人きりになれてドキドキラブラブ♪という甘ったるいムードというイメージがあります。

が!裏を返すと上空にぶら下げられた「逃げられない場所」だということなんですよね。

観覧車で告白が失敗したときの悲劇

このような「密閉空間」のような場所だと、人間は心理的プレッシャーを強く受けます。

逆に、これがドキドキの正体でもありますが。

そんな心理的プレッシャーが強い場所で告白をし、返事がOKであればハッピーエンドで万々歳ですが。

もしも返事がNOだった場合、その場がどうなるのか想像できますか?

そう。密閉空間で気まずい空気が流れるんですよね…。

仮に、観覧車が頂上にさしかかったときに告白をしたとして。

失敗してしまった場合、その重たい空気のまま観覧車が地上に着くまでの数分間じっと耐えないといけないわけです。

覚悟を決めて告白した自分だけならまだしも、お相手の女性にとっては「突然の拷問」といえるでしょう。

告白は失敗したあとのことも考えて

告白するというプランはいいんです。

恋は人を活性化させます。

しかし、告白というのは「絶対にうまくいく!」とポジティブに思ってやっても、意外と失敗するパターンというのは多いのです。

「観覧車で二人きりで乗ってくれたから、これ告白100%イケんじゃね?今夜は赤飯じゃ~!」と思ってはいけません!

単なるノリで乗ってくれたということも、大いにありえるんです。


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観覧車以外にオススメな告白スポット

実はもっと身近にあって、告白にピッタリなベストスポットがあります。

それは「公園」です。これは小さい公園などではなく、ある程度大きくて、デートにも使えるような公園をイメージしてください。

ポイントなのが「密室空間とは正反対の、開放感があってゆったりした場所」というところです。

そういった場所の方が、告白相手の女性は心理的にかなり楽になり、むしろ返事もOKをもらいやすなるでしょう。

また、公園にこだわらなくても、開放感があるゆったりした場所ならどこでもいいです。

夜の大きな神社やビルの屋上、やはり人気のないところがベスト。

暗躍効果といい、やはり暗闇は人の心理的距離を縮めさせてくれますよ。

観覧車での告白は失敗する?のまとめ

「観覧車での告白は避けて方がいい」という理由がわかっていただけたでしょうか。

告白には、もちろんムードは大事ですが、相手のことを優先して考えることはもっと大切です。

プロポーズや告白は、一世一代の男の勝負!戦略は練りに練って必ず成功させましょう!

この記事が、微力ながらも「告白の成功」のお力になれれば嬉しく思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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