フランス人をホームステイで受け入れるには?募集の方法を紹介!

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家のことがひと段落して余裕ができてくると、いろいろと新しいことに挑戦したくなります。
子どもや異文化、外国語が好きであればホームステイを受け入れたりということも魅力的ですよね。

でもホームステイを受け入れるのって、なんだか難しそう。
どういう手順を踏めば、受け入れることができるのでしょうか?

そこで今回は、ホームステイの受け入れについて、簡単にわかりやすくご紹介しますね。

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ハワイの学生をホームステイで受け入れるには?その魅力も紹介!

まずホームステイを受け入れるためには、ホストファミリーの登録をします。

■「Homestay in Japan」

こちらからだったら、インターネットからエントリーすることが可能です。
無料説明会を行っているので、気になる方はまず話を聞きに行くといいですね。
サイト内に「いまホームステイを希望している人」の一覧があります。
そこでは、地域別で募集している人を確認することができます。

あなたのお家の近くで、ホームステイ先を探している人を見つけましょう。
私の関西地区で確認すると、


  • アメリカ
  • 中国
  • フランス
  • スイス

などとたくさんの国の方が、ホームステイを希望しています。
滞在期間や、その人の趣味、食べ物に関することなどを確認できます。
エントリーしなくても閲覧可能なので、一度見てみることをオススメします。

ハワイと一口に言っても


  • ポリネシア系
  • 白人
  • 日系

と大きく3つの人種に分かれます。
全体的におおらかでハッピーな雰囲気に包まれている人が多いです。
ハワイの「常に温暖な気候であること」も関係しているかもしれませんね。

ハワイに住んでいる人は、日本人観光客に慣れています。
それにハワイには観光ではなく住んでいる人もたくさんいますよね。
そのため日本へ留学はあまり抵抗がない人が、他の国の人たちに比べると多いようですね。
なので、フレンドリーな関係をすぐに築けることと思います。

英語ではなくフランス語に興味がある人は、フランス人を受け入れてもいいですね。
同じく「Homestay in Japan」こちらのサイトでも、ホームステイ先を探している人を検索できます。

■「公益社団法人 日本国際生活体験(EIL)」
こちらでもアメリカはじめフランス人のホームステイを受け入れられます。
インターネットからエントリー可能です。
まずは資料請求をしてみてもいいですね。


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経験者に聞いた!実際のームステイの受け入れの費用や内訳!

ホームステイを受け入れるためには、費用がかかります。
しばらくの間、1人家族が増えるわけですから、いつもより出費が多くなるのは当然ですよね。
具体的には


  • 光熱費
  • 食費

などがかかります。

ホームステイに来る人は、「日本の日常」を味わいたいと思っています。
そのため、毎日の食事で特別なおもてなしをする必要はありません。
いつも通りの家族の食事を「4人分⇒5人分」といった具合に、一人分増やすといったイメージでOKです。
食事を豪華にするのであれば、はじめと最後くらいでいいと思います。
光熱費は1部屋分の電気代と、お風呂の水道代がかかるくらいですね。
それほど構える必要はありません。

ホームステイを受け入れると、1日2000円ほどの額が支給されます。
そのため1日ごとで見ると、そうそうマイナスは出ないのではないでしょうか。

お金がマイナスになる可能性があるのは、休日の過ごし方次第です。
休日にどこかにお出かけに行ったら


  • 交通費
  • レジャー代

などを出さなければなりません。
なにもあなたが強制的に出さなければいけないわけではありません。

でもホームステイ中は家族の一員です。
留学生にだけ、交通費を自腹で出してもらうのも心苦しいですよね。
そのためどこかに出かけるときは、費用はこちら持ちと考えた方がいいです。

たとえばUSJに行ったら7,000円以上チケット代がかかります。
往復の交通費やお土産代も考えると、1万は超えると予想できます。
そのため1日に支給される2,000円では、結果的にマイナスになると考えられます。
ホームステイの受け入れはお金を儲けるためではなく、ボランティアと考えましょう。

むしろあなた自身も異文化コミュニケーションを取れるわけです。
お金以上の経験ができると考えるのがいいですね。

フランス人をホームステイで受け入れるにはのまとめ

ホームステイを受け入れるためには、まずはエージェントに登録しましょう。
そしていろいろ審査を受けて正式登録が完了したら、ホームステイを受け入れられます。

お家の訪問審査などもあるので、結構時間はかかります。
でも登録が無事完了したら、その労力以上のことをあなた自身も経験できます。
まずは資料請求やエージェントのHPを見ることから始めてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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