年賀状じまいのメッセージが送られてきたとき…返事を書いて送るべき?

子供の頃から当たり前のように書いていた年賀状。
それがだんだんと苦痛になってくるときがあります。
私も40代後半になってきて、年賀状だけのやりとりがむなしくなることが増えてきて、特別親しい人以外は年賀状を送るのをやめました。

自分からじゃなくて、相手から年賀状じまいをしたいと書かれている場合もありますよね。
ずっと続けていきたいと考えていた人にとっては、ちょっとショックかもしれません。

ですが、普段はまったく連絡を取り合わず、会うこともないのに年賀状だけのやりとりというのはあまり意味がないようにも思います。
このように、相手側から年賀状じまいを伝えるメッセージが送られてきたとき。
このままお互いが年賀状を出さずにおしまい・・・と言うのもさみしいですよね。
そんなとき、こちらからどんな返事を書いて送ったらが良いのか?ということについてお伝えしていきますね!

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年賀状じまいをしたいと伝えられた!返事を書くときの文例

年賀状じまいをしたいというメッセージが書かれていたとき、どんな返事をしたらいいのか悩みますよね。
人によっては理由が書かれている場合もありますが、特に何もなくて年賀状は今年で終わりにしますと書いてあったら、「突然、なんでだろう?」と気になりますよね。

とはいえ、もう相手から年賀状がくることはないので、問いかけをしても意味がありません。
なので、返事を書くのであれば、当たり障りのない返事を書くのがよろしいかと思います。
いくつか文例をご紹介します。

■文例1
毎年年賀状を楽しみにしていたけど、それぞれ事情があるからしかたないですね。
これからもお互い健康に気をつけてがんばりましょう。

■文例2
私も年賀状じまいについて考えていました。
色々忙しいと思うのでいい時期かもしれません。
またいつか時間に余裕ができたら会いましょうね。

■文例3
いままで大変お世話になりました。
今後もよろしくお願いいたします。

■文例4
年賀状じまい残念です。
これからは電話やメールでお付き合いができたらよいですね。
(メルアドや電話番号などを書いてみる。相手が連絡とりたくなければ来ないと思いますが。)

もし、その年はすでに年賀状を送ってしまっている場合は、翌年の年賀状に了解したことのメッセージをつけて「返信不要」というようなことを書いておけばよいでしょう。
あるいは翌年はもう送らないか、年賀状としてではなく「寒中お見舞い」として挨拶をして、終わりにするかどっちかですかね。


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年賀状じまいを言われているのにこちらから年賀状を送るのはマナー違反?

相手は年賀状じまいにするけど、「私は、年賀状を送りたいから返事はなくても出す!」と考えている人もいると思います。
しかし、一般的に年賀状を頂いたら返事を出すと言うのがマナーなので、送ってこられると正直って迷惑です。
あえて「年賀状じまいをします」とメッセージを書いているのだから、それは「そちらからも送らないでくださいね」って意味が込められています。

ですから、年賀状じまいしますと書いてあるのに送ってしまうと、相手はまた年賀状を買いに行って返事を送ることになってしまいます。
そうすると、せっかく終わりにしようと思ったのに、終わらなかったということになります。
マナー違反というほどのことでもないですが、「相手がやめたいと思っている気持ちを無視するという行為」、ということはわかってほしいです。

私も面倒だからもう終わりにしたいと思って、友達に「年賀状を終わりにしたい」と言ったことがありますが、子供の写真を送りたいから私は送ると言われました。
それについては、まぁいいかと思ってその人とは年賀状をやり取りしていますが、普段まったく会わないし電話もメールもしない人とは、年賀状じまいをしました。

やはり特に近況を知りたいと思わない、気にならない相手はもう終わりでいいんじゃないでしょうか。

  • 結婚
  • 出産
  • 子供の成長
などなどの報告がなくなってくると、あまり楽しみがなくなるのですよね。
これはある程度中年になってくるとわかる気持ちだと思います。

年賀状じまいへの返事のまとめ

最近「年賀状じまい」というのが増えていますね。
やはり
  • メール
  • ネット
  • LINE
などといった、瞬時に連絡できる手段がたくさんあるので、わざわざ手紙を書くのは面倒という人も多いです。

あとは、高齢化に伴い病気や怪我、思わぬ入院などで急に送れなくなる可能性もあるので、

  • 元気なうちに終わらせたい
  • 目も衰えてきて字を書くのもつらい
なんて事情から「早めに年賀状じまいをしておこう」という流れになってきています。

もし相手から年賀状じまいをしたいと言われたら、理由などは問わずに笑顔で受け入れてあげましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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