潮干狩りのあさりは養殖で人の手でまくって本当?天然あさりはもういない?

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あなたは、潮干狩りは行ったことがありますか?

行ったことがない人もいれば、中には「毎年の家族行事になっているよ」っていう人もいますよね。

潮干狩りに行ったあとは、大量に取れたあさりをどうやって食べるか楽しみですね。

「あさりの酒蒸し」
「あさりのバター焼き」

パスタに入れてもいいですね。

潮干狩りに行くと、場所によってはかなりの量のアサリが取れます。

でも、天然じゃないものも混ざってるんです。

その「天然じゃないあさり」って何かと言うと、実は人の手によってまかれているんです!

潮干狩りに行って採って帰ったあさりが、「全部、天然のあさり」なんだと思っていた人にとっては、かなりの衝撃の事実ですよね。

「でも、どうせなら天然のあさりがとりたい!」

そんなあなたに、おすすめの潮干狩りの場所をご紹介します。

さらには、天然と養殖の見分け方もご紹介したいと思います。

この記事を見たあなたは、絶対にバッチリ「天然のあさり」を採って、激うまのアサリ料理を堪能してくださいね!

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潮干狩りで天然あさりを採りたい!関東や関西でそんな場所なんてあるの?

どうせ採るなら「天然あさり」がいいですね。

でも、全部天然のあさりのところは少ないんです。

養殖のあさりが、人の手でまかれているところがほとんどです。

まぁ養殖でも、問題なく美味しいんですけどね。

私も普段、人からよく潮干狩りのお土産をいただきます。

「でも、せっかくなら天然がいい!」と言う方に、関東と関西の潮干狩り穴場スポットをご紹介します。

関東のオススメの潮干狩りスポット

①【神奈川県】海の公園 潮干狩り場
砂浜は人口ですが、あさりは天然ものです。

あさり以外にもシオフキやカガミ貝が取れます。

無料で利用できて、3月から9月まで楽しめます。

②【東京都】城南島海浜公園
ここは、無料で天然あさりが取れます。

広い公園が隣接しているので、バーベキューできますよ。

③【東京都】お台場海浜公園
お台場と潮干狩りって、なんだかイメージつきにくいですね。

でも、ここはお台場で唯一潮干狩りができる場所です。

しかも「無料」で楽しむことができます。

もちろん、あさりは天然です。

道具の貸し出しはないので、自分で持っていく必要がありますよ。

関西のオススメの潮干狩りスポット

①【兵庫】南芦屋浜
ここも無料で潮干狩りを楽しむことができます。

高級住宅街で潮干狩りができるので、不思議な感じがするかもしれません。

②【兵庫】赤穂丸山県民サンビーチ
道具を持っていくとキャンプもできます。

しかも無料です!

あさりは天然ですし、釣りでタコが取れることもあります。

家族で一日遊べますね。

③【三重】吉崎海岸
ここでは潮干狩り以外にも、釣りをすることもできます。

もちろんあさりは天然です。

潮干狩り道具をレンタルする場所がないので、準備万端で行きましょう!


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潮干狩りで天然あさりと養殖ものを見分けることなんてできるの?

実は無料で行える潮干狩りの場所は、天然のみのことが多いです。

反対に、有料のところは養殖ものをまいています。

とはいえ、天然のものも混ざっているので、ぜひとも「天然のあさり」を見分けたいですよね。

天然あさりと養殖あさりの違いは何?

天然のものは、海で大きくなろうと頑張っています。

そのため、天然のものはあさりが大きくて平たいものが多いです。

あさりの殻の傷は、深いものが天然です。

海の波にもまれてできた傷だから、なんですね。

また、天然のものは模様がきれいではっきりしています。

3~4層の模様になっているものが、美味しいあさりです。

そのような貝は、色も鮮やかです。

養殖のもののあさりは、浅瀬で育てられます。

そのため傷がほとんどなく、貝は丸みを帯びています。

人の手でまかれるあさりの中には、中国産のあさりも混ざっています。

貝が薄いものは養殖の可能性が高いです。

あさりの数が少ないところでは、養殖のあさりをまいています。

そうやってわざわざまいているので、無料で提供ができないのですね。

天然あさりと養殖あさりを見分けるのは難しい

と、天然あさりと養殖あさりの違いをご紹介してきましたが、実際には天然ものと養殖のものの見分けは、難しいかもしれません。

特に潮干狩り初心者にとっては、かなりレベルが高いです。

そんなときには、毎年潮干狩りに行っているような常連さんと一緒に行くことをオススメします。

きっと見分け方をマスターしているはずですよ。

潮干狩りのあさりは中国産がほとんどって本当?

さきほど、潮干狩りで獲れるあさりの中には、中国産のものもあると解説しました。

では、どれくらい中国産のものが混ざっているのでしょうか?

まず、復習になりますが、中国産のあさりが混ざっている可能性があるのは「有料」の潮干狩り場です。

潮干狩りと言えば、たくさんの人が海辺に集まって、次々とあさりを見つけていくイメージがありますよね。

でも自然の海では、そこまであさりを多く獲ることはできません。まばらにいる程度です。

せっかくお金を払ってまで潮干狩りをしに来たのに、ほとんどあさりを獲ることができなかったら悲しいですよね。

「詐欺みたいなものだ!」と怒る人もいるかもしれません。

そこで、有料の潮干狩り場では、漁師さんたちが定期的にあさりをまいておくことで、潮干狩りを誰でも楽しめるように整備してくれているわけです。

でも、国産のあさりは獲れる数が少ないわけだから、もちろん数も足りなければ、値段も高くついてしまいます。

そこで、中国産の安いあさりが多くまかれるようになったというわけなんです。

中国産のあさりが使われているかどうかは潮干狩り場によって異なります。中国産のあさりは使わず、養殖のものだけを使っている場所もおそらくあるでしょう。

もし中国産のあさりは嫌だという場合は、無料の潮干狩り場に行くことをおすすめします。

潮干狩りのあさりは養殖物なかり?のまとめ

潮干狩りといえば、春から夏にかけてのイメージですが、実は年中できる場所もあります。

人気のあるところでは、毎週のように潮干狩りのお客さんでいっぱいです。

早めに行って、美味しいあさりをゲットしたいですね。

潮干狩りにはいろいろ必要な道具があります。

適切な服装もよく検討してから出かけましょう!

潮干狩りの持ち物 電車移動ならコレだけは持って行きたいアイテムは?

特に電車で潮干狩りに行くようなときんは、荷物が多すぎると大変なので、厳選して持っていきたいですよね!

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