離乳食の進め方はゆっくりで大丈夫!離乳食で一番大事なこととは?

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離乳食が始まると、アレルギーのことが気になりますよね。
アレルギーがあるかどうかわからない状態での離乳食は、ハラハラしてしまいます。
一番大事なことは、初めて与える食材があるときは、病院のあいている午前中に。
一回の食事につき一種類を少しの量から始めるということだと思います。

あれもこれも、と初めての食材をいろいろ混ぜてしまって万が一何かが起こった場合は、何が原因かわかりにくくなってしまいます。
少しずつでじれったく思うかも知れませんが、ゆっくり進めていって良いと思います。

そして、面倒だとは思いますが、いつ何を食べさせたのかを記録しておくようにしましょう。
後々気になることがでてきたときに参考になります。
私の上の子はアレルギー反応が出ることなく、離乳食期を過ごすことができたのですが、下の子は卵の白身にアレルギーがあることがわかりました。
食事内容を記録していたおかげで、アレルギーの原因になっている物が何かを自分なりに特定することができました。

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離乳食はゆっくりでいい!アレルギーのあるときの進め方と注意点

アレルギーがあると病院で診断された場合、それからの離乳食の進め方については、お医者さんとよく相談するようにしてください。
自己判断で「これぐらいいだろう」と思って、アレルギーの原因になっているものを少量でも与えてしまい、取り返しのつかないことになる場合もあります。

逆に、原因になっている物質を極端に除去するという自己判断も、間違っている場合もあります。
完全除去すると、調理や買い物時の負担が大きくなってしまいますし、量や調理方法を工夫すれば食べられることもあります。
このように、その子のアレルギーのレベルによって、対応方法は様々です。
相談機関は、病院以外にも地域の保健センターなどにもあります。
専門の人に相談することを心がけてくださいね。

私の子の場合、「卵のアレルギーかな」という予想で病院を受診して血液検査をしてもらったのですが、そのときに卵以外でまだ与えていない物質(そば・ハウスダスト・魚など)の検査も同時にしてもらいました。
そのときに「そばアレルギーなし」と言われたので、その後の食生活の安心材料になりました。


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離乳食でアレルギー症状?!こんな時どうしよう?を徹底解決

いろいろなところで「アレルギー症状が出た場合は…」という注意書きがあったりします。
でも、そもそもアレルギー症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 乾いたせきが出る
  • じんましん(蚊にさされたようなあと)が全身に出る
  • 口の周りが赤くなる
  • まぶたが腫れる
  • 顔が腫れる
  • 1~2回の嘔吐
  • 1~2回の下痢

これらの症状が一つでもあれば、病院に連れて行きましょう。

  • ぐったりしていて意識が朦朧としている
  • 唇や爪が青い
  • 声がかすれる
  • 犬が吠えるようなせき、強いせきが出る
  • 下痢や嘔吐を繰り返す
  • 呼吸困難

このような症状が出た場合は、すぐに救急車を呼んでください。

私の下の子のアレルギーがわかったのは、生後10ヶ月の頃。
たまごとじうどんをした日の夜に、お風呂で体(主にお腹)にうっすらと発疹が出ているのに気づいたことがきっかけです。
その後の検査で「オボムコイド(卵白)」にアレルギーがあると診断されました。

幸い、一番軽度「レベル1」だったため、しばらく通院して負荷試験をし、少しずつ食べる量を増やしていきました。
3歳5ヶ月の現在では、生卵も少しずつ食べられるようになってきました。
卵由来のインフルエンザワクチンも、初回はアレルギー専門の病院で様子を見ながら接種しました。
でも体調に変化がなかったため、翌年からはかかりつけ病院での接種ができるようになりました。

アレルギー反応のほとんどは、食後すぐ~2時間以内に現れるそうです。
そう思うと、食後3時間以上たって気づいた我が子の湿疹は、気のせいだったのかもしれません。
しかし、「母の勘」というものはやっぱりあるようで、少しでもおかしいなと思ったら、病院等で相談した方が良いと思います。
思い過ごしで済むと良いですが、勘が当たっていた場合は、早く気づけて良かったと思って治療や通院を頑張っていくのみです。

アレルギーに関しては、日々新しい研究がなされていて、主治医によって考え方が違うように思います。
「アレルギーかな?」と思うときは、まずはかかりつけに相談されることが多いと思います。
でも長く通院される場合は、信頼できるお医者さまを探されることをオススメします。

離乳食の進め方はゆっくりで大丈夫!のまとめ

  • 初めて与える食材があるときは、病院のあいている午前中に。
    一回の食事につき一種類を少しの量からゆっくり始めてください。
  • 食事内容の記録をつけましょう。
  • アレルギーが発覚した場合は、今後の離乳食の進め方をお医者さんに相談してください。
  • アレルギー反応にはいろいろなものがありますが、意識が朦朧としたり、呼吸困難、複数回の嘔吐下痢などの場合は救急車を呼んでください。

アレルギーは、ないにこしたことはありません。
しかし、アレルギーがあったとしても、軽度の場合は成長するにつれて食べられるようになる場合もありますし、アレルギー対応食もたくさんでてきているので、悲観しないでくださいね。

食後のお子さんの変化に気づくことができるのは、食事を作って与えているお父さんやお母さんだけです。
食後の様子を観察することも忘れずに、離乳食期を過ごしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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