双子の離乳食の進め方は? スムーズにあげるコツを伝授!

赤ちゃんを産むのは1人でも大変なのに、双子を産んだママはもっともっと大変なのでしょうね。
2人だから2倍かなと思いきや、4倍くらいは大変なんじゃないかと思います。
だってママは1人しかいないんだから、ミルクやオムツが同時にきたら4つ分やることは増えますよね。

1人なら1つずつこなせるけど、横で泣かれると大合唱になって大パニックですね。
離乳食になるとなおのこと、口に食べさせてあげないといけないので1人で同時には厳しそうです。

そこで今回は、そんな風に双子を育てているママたちはどんな風にして乗り切ったのか?双子の離乳食っをスムーズに進めるコツにについて、お伝えしていきたいと思います!

スポンサードリンク

双子の離乳食グッズもこれさえ揃えればOK!基本のアイテムは?

離乳食グッズも基本的には1人用のものと変わりません。
特に双子用として売っているのはないので、同じものを2個ずつ買うというのでよいですね。

まだ赤ちゃんだから、「あっちがいい」とか「こっちがかわいい」とは言わないでしょうけど、言葉がわからなくても不満があるかもしれないので、お揃いにしておくと無難ですね。
男女の双子でしたら色違いとか、キャラ違いとか。

食器類は1人用のものを2個として、双子ママが一番欲しいのがやっぱり「時間」ですよね。
特におなかがすくと二人同時に泣いたりしますので、すばやく準備して食べさせることができるというのが大前提でしょう。
とすると、たくさん作って冷凍しておく保存用のグッズがあると助かりますね。
温めるだけで食べられるものをいくつも作ってストックしておくと安心です。

食器類は離乳食用のセットが売っていますが、食器の他に食材をつぶしたり果汁を絞ったりするような道具も一緒になっていたりします。
それを2個買ってしまうと、いらないものもでてくるので、個別で買ったほうが安上がりかと思います。

離乳食の食器にはワンプレート皿や、ごはん用・汁もの用・おかずなどを入れる皿など個別で色々売っていますが、はっきりいって2人同時に離乳食を食べさせる時に、いくつもお皿を用意してもわけがわからなくなることでしょう。

本当に必要なのは、お椀とお皿1つずつ・ストローマグ・エプロン・スプーンフォーク、これを×2用意すれば問題なしです。
ワンプレート皿のみでもいいかもしれませんが、そうするとスープ系のものは出せないので、結局また買わないといけません。

育児本に書いてあるような完璧な離乳食である必要はないです。
片方ずつおなかすいたと泣いて食べる場合もあれば、2人同時に泣いて同時にあげるようなこともなる場合もあるでしょう。

ここはもう色どりとか見栄えとかインスタ映えとか置いといて、いかに楽して食べさせられるかが一番です。
そのうち自分で食べるようになるわけですから、ほんの1年くらいの辛抱です。
お勧めするのは、野菜もたんぱく質も炭水化物も全部入れてしまってのリゾット・うどん・パスタ・スープ、このローテーションで回すのがよいと思います。

双子じゃなく、1人を育てるのだって食べない時は食べないし、暴れるし吐きだすしひっくり返すしイライラマックスになるんですから、それが2人いるのかと思うと、ママの心情はどんなもんかと心配になります。
すごく手をかけた離乳食をひっくり返されると頭にきますよね、人間だもの。
綺麗にできてるから食べてくれるわけじゃないので、手を抜いて全然問題ないのです。

1品料理なら、2人が泣いても交互に口に運んで行けば終了なので、とても楽です。
全部別に作ると、結局食べてないおかずとか出てくると思うので、せっかく作ったのにって気持ちがわいてきてしまいますから。

また、離乳食を作る時間を短縮するためにも、大量に作って冷凍しておくと便利です。これはべつに双子に限らずのことですが・・・

2人同時にあげられればまだいいですが、おなかがすくのも同時とは限らないので時間差で泣かれると、ママは2回も作らなければなりません。
ですから温めるだけの状態でストックしておくとすぐに出せるので、とても気が楽になります。


スポンサードリンク

双子の離乳食用の椅子はどんなものが便利?選ぶ時のポイントは?

双子の離乳食用の椅子はどんなものが便利かというと、やはりちゃんと固定されていることでしょうか。
各家庭で食事用のテーブルはさまざまで、和室ならローテーブルだし洋室ならダイニングテーブルでしょう。
とはいえうちは洋室ですけどこたつです。
ダイニングテーブルは冬足が寒いのもあるし、自分が子供のころに育ったような環境が落ち着くので、似たようになってしまうのかもしれません。

しかし、子供が小さいうちは下に食べ物をたくさんこぼすので、フローリングでダイニングテーブルが一番掃除しやすそうだなと感じます。

ダイニングテーブルで食べる場合は、座席の高さが調整できるタイプで、ウエストはベルト固定タイプが人気です。
成長するごとに座高が高くなるので、座席の高さを下げればずっと使えます。

ローテーブルの場合は、値段も安くて種類も多いですが、バンボなどはずっと人気ですね。
座ったら自力では立てないようになってるので、食事の間じっとしてられるのが助かります。

双子の場合はママが同時にあげる時に、食卓のテーブルに並べると上げづらいので、テーブル付の椅子を買うといいかもしれません。
テーブルは取り外しができるので、自分たちで食べられるようになったらはずしてみんなと一緒の食卓で食べてもいいですし、そのまま2歳くらいまで使うのもOKです。

双子の赤ちゃん離乳食の進め方!のまとめ

今回は双子の赤ちゃんへの離乳食の進め方についてまとめてみました。

1人でも大変なのに、双子だとその何倍もしんどそうですよね。
離乳食だけじゃなく、オムツも倍ですからね。
できるだけ手を抜いていかないと、ママがダウンしてしまうので時短をしてお昼寝などに回してください。

それにしても、育児グッズはずっと進化し続けていますね。
食事用の椅子なども、とてもカラフルで快適で便利になっています。
生活環境に合って長く使える椅子を選んで見てくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント