リュック紐の結び方!切る前にするべき2つの方法

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子供が小学校に行きはじめると、ランドセルとは別にリュックを使うことがありますよね。

そう、弁当作りが大変な「遠足」のときです。

そして、リュックってランドセルとは違って、どうしても肩ひもの余った部分が気になるからと結んでもすぐにほどけて、なかなか上手にスッキリとまとまってくれないんですよね。

いっそのこと、紐を切ってしまおうと思ったことがある人は多いと思います。

でもちょっと待ってください!

リュックの紐を切る前に

  • ウェブドミネーターを使ってリュックの紐をまとめる
  • 100均アイテムを使ってかわいくリュック紐をまとめる
この2つの方法がおすすめなんです!

そこでこの記事では、この2つの方法で、リュック紐をまとめる方法について、詳しく見ていきたいと思います。

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リュックの余ったひもってどうしてる? どうしても余ってしまうリュックのひも。 みんなどうしてるんでしょう? リュックの余ったひもってどうしてる? 気になるけどそのままにしてる 余った部分を結んで、短くしてる 実際にはこの2択がほとんどのようですね。 そして、「そのままにしておく」っていうのはさておき、「余った部分を結んで短くしてる」っていう場合。 気になるのが「どんな結び方をしてるの?」っていうことです。 私自身も、たまにリュックを使ったりもしてるけど、やっぱり同じようにひもが余っちゃいます。 なのでその余った紐を結ぶんだけど、普通に何も考えずに結ぶと、気が付いたらすぐにほどけちゃってるんですよね。 「ほどけにくい結び方」なんてあるんでしょうか? リュックのひもの余った部分ってどうすればいい?

私がいつもやってるのは、こんな結び方。

こういった結び方をすることもあります。

でも、これだといつも気が付いたらほどけちゃってるんですよね。

私なんかより、全然走り回ったりして動きも激しい子供だったら、なおさらすぐにほどけちゃうのは間違いないでしょう。

リュックの紐って普通のひもとは違って、素材が固くってなんであんなにほどけやすいんでしょうね。

(1)ウェブドミネーターを使う方法

そもそも、肩ひもの素材がほどけやすいから、結ぶとどうしてもほどけやすかったりします。

そんな時にお勧めなのが「ウェブドミネーター」っていうアイテムです。

これは、「リュックの余っちゃったひもをスッキリとまとめちゃうことが出来る」という、とっても便利なグッズなんです。

お値段もそんなにお高いものじゃないので、1度試してみてもいいですよね。

【オレンジ色がかわいいウェブドミネーター】の詳細を見てみる

(2)100均グッズを使う

もう1つお勧めの方法が「みんな大好き!とっても便利な100均グッズ☆」を使う方法です。

私が使うのは、「自転車に乗るときに、ズボンのすそが汚れないように縛るバンド」です。
これを使って、こんな感じで余ったひもを束ねて縛っちゃいます。

これだと、バンドがゴムになってるので、ぎゅっと縛ることもできますよ。

それにマジックテープで止めるので、ちょっとくらい走り回っても簡単には外れません。


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子供のリュックの紐ってなんであんなに長いの?

でも、そもそもリュックの紐ってなんであんなに長いんでしょう?

もともとリュックっていうのは、登山用に使われることが多かったものなんです。

山でリュックをときには、荷物を含めた重さが10kgを超えるようなこともあるんですね。

そんな重い荷物を担いだり降ろしたりする時。

リュックの紐ゆるめてる状態で担いで、その後に締めなおして微調整をしたり。

降ろす時には一旦ゆるめてからじゃないと、ぴったりな状態だと上手に脱着ができないんです。

なので「私たちが日常使う分には不必要」とも思えるような、ひもの長さがとられてるんです。

まぁ子供用のリュックにも、このひもの長さが必要かって言うのは疑問ですけどね。

そういった理由で、リュックのひもっていうのは「こんなにいらないやろ」っていうくらい、長いんですね。

中には、ひもが短めに作られてるリュックもあるので、そういったものをチョイスするのも、ありですよね。
「ひもが短くつくられてる子供用のリュック」の詳細を見てみる

子供用リュックの紐の結び方は?のまとめ

子供のリュックで気になる「余ったひも」について、紹介してきました。

子供のリュックにだけじゃなくって、自分で使うリュックにも使えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、こちらの「子供のリュック紐を100均グッズでキレイに可愛く結んでみた!」には、100均グッズを使ってリュックのかわいく使った方法についてご照会しています。

大人のリュックにも使える方法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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