マイナンバーカード!発行手続きにかかる時間はどれくらい?

あなたはマイナンバーカードを持っていますか?

2015年に、日本に住民票がある人全てに個人番号の通知書が郵送されました。
これはあくまでも紙でできている「通知書」なのですが、市区町村の窓口に申請すれば、ICチップが内蔵された固い「個人番号カード」を手に入れることができます。
この「個人番号カード」の通称名が「マイナンバーカード」です。

私の場合、まず通知書が届いたときに、マイナンバーカードの申請をするかどうかを考えました。
申請が無料とは言え、


  • 特に必要に感じなかったこと
  • 申請方法を調べるのが面倒だった(笑)

という理由で、マイナンバーカードを申請せずにそのままにしてあります。

夫の会社への提出書類や、息子の幼稚園入園時にマイナンバーの記入が必要なことがありましたが、それは通知書を見ればわかるのでマイナンバーカードがなくても問題ありませんでした。
今のところ、これら以外では使うタイミングがありません。
2020年4月1日現在、人口に対するマイナンバーカードの交付率は16.0%だそうです。
サービスが始まってから5年になろうとしているのに、この普及率って・・・。
日本には、「私と同じ考えの方がたくさんいる!」ということなんでしょうね。

やっぱり、申請せずに通知書のままでもいいんだなと思っていたのですが、新型コロナウイルスの特別定額給付金(一人10万円)が支給されることが決定してから、状況は一変。
「特別定額給付金を一番スムーズに受給するためには、マイナンバーカードが必要!?」というニュースが・・・。

「え!?マイナンバーカードがあるかないかで給付されるタイミングに差が出てくるの?!」
衝撃を受けました。
日本にお住まいの方の84.0%の方は私と同じように衝撃を受けられたのではないでしょうか。

正直、今すぐにマイナンバーカードを申請したとしても、手元に届くまでには1か月以上もの日数がかかってしまうので、特別給付金の着金を劇的に早めることは難しいです。
しかし!また何かしらの理由で、同じように何かの特別給付金が発生しないとも限りません。
そう思って、「マイナンバーカード」の取得を考えるようになった人は、私だけじゃないハズです!

そこで今回は、そんなマイナンバーカードを発行するときに気になる「手続きにはどれくらい時間がかかるものなの?」ということについて、詳しく見ていきたいと思います!

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マイナンバーカードを発行申請してから手元に届くまでの日数は?

そんなこんなで、先日私も実際に窓口に「マイナンバーカードの申請」に行ってきました!
私が受付をしたときの待ち人数は3人でした。
そして私の順番がきて、実際に手続きが始まってから手続きのが完了するまでにかかった時間は約30分ほどだったと思います。
手続きのざっくりとした内容は次の通りでした。


  • マイナンバーカード手続きの流れの説明
  • 必要書類の記入
  • 写真撮影
  • 受取までの流れの説明

写真撮影も含めて、料金は無料でした!
手続き自体は、全然複雑なこともなく、担当の方がとても丁寧に説明してくださったのもあって、スムーズに終わりました。
しいて言うなら、私がメガネをかけている為、写真撮影のときにメガネが反射して光ったからと、2度撮り直しをしたくらいでした。笑

インターネットや郵送等で発行申請をすると、約1か月~1か月半ほどで地方公共団体情報システム機構から市区町村へマイナンバーカードの現物が送られます。
その後、市区町村での事務作業を経たのちに、申請者が受け取ることが可能になります。

「市区町村窓口に行って申請するパターン」と、「スマホなどから申請するパターン」の2つの方法があるようです。
ただ、どちらのパターンの場合も、一旦自宅に書類が届くので、その書類に書かれている「指定の受け取り窓口」に、必要な本人証明書類を持って受け取りに行く必要があるんです。
このとき、予約をしないと受け取れない自治体と、予約なしで受け取れる自治体があるようです。
きちんとした日数については、お住まいの市区町村で確認するようにしてください。

このような流れになるので、申請から実際に自分の手元に届くまでには1ヶ月半~2か月ほどはかかると思っておいた方が良いでしょう。
最近「新型コロナウイルスの特別給付金の関係で、マイナンバーカードの申請が混雑している」というニュースを目にした人も多いと思います。
なので、しばらくの間は2か月以上の期間が必要になる可能性もあると思っておいた方が良さそうですね!


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マイナンバーカードの発行手続き後に引っ越しが決まった!必要な手続きは?

マイナンバーの発行手続き後に引っ越しが決まった場合には、そのままでは引っ越し先の住所で受け取ることができません。
実際に私が先日、マイナンバーカードの申請をしに窓口に行ったとき、手続きの最初に「引っ越しの予定はありませんか?」と聞かれました。

発行申請中(マイナンバーカードを受け取る前)に引っ越しした場合は、転入した市区町村での再申請が必要となります。
ただし、同じ市区町村内での引っ越しの場合は、カードの表面にある「追記欄」に新しい住所を記載してそのまま交付してもらうことも可能です。

ちなみに、引っ越しした後に交付申請する場合は、引っ越しする前に届いた「個人番号カード交付申請書」は使えなくなっているので気を付けてください。
転入後の市区町村で新しい交付申請書をもらうか、マイナンバーカードのサイトから「手書用の交付申請書」をダウンロードして手続きを行う日知用があるんです。

マイナンバーカードの申請は原則無料ですが、紛失などで再発行する場合は有料になる場合があるようです。
いろいろと面倒で二度手間にもなりかねないので、引っ越しなどのややこしいタイミングでの発行申請は、極力避けるようにした方が良さそうですね!

マイナンバーカード発行手続きにかかる時間はどれくらい?まとめ

マイナンバーカードの発行手続きにかかる時間はどれくらい?ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?


  • マイナンバーカードを持っている人は、16.0%(2020年4月1日現在)。今のところは持っていない人が大半のようです。
  • 発行申請から、実際に自分の手元に届くには1ヶ月半以上かかります。市区町村によって受け取り方法などに違いがあるので、窓口に確認するようにしましょう。
  • 発行手続き後に引っ越してしまった場合は、再申請が必要です。転入後の市区町村窓口に相談してください。

今後、特別給付金以外にもマイナンバーカードを持っていたら便利なことが出てくるかもしれません。
「必要かも!?」と思ったタイミングで申請しておくと、良いかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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