パートの人間関係に派閥あったとき面倒にまきこまれない対処法!

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パートで働きはじめて仕事にも少し慣れてきた今日この頃です。

薄々気づいていたけれど、どうもパート内に派閥があるようでバチバチしているます。

せっかく仕事に慣れてきたのに面倒な争いに巻き込まれて人間関係で気まずい思いをしたくないですよね。

そんな状況のときはどんなことに気を付ければよいのでしょうか。

「いつも機嫌よく笑顔で対応する」
「元気に挨拶をする」
「仕事でミスをしたときはきちんと謝る」
「自分から他人の悪口は言わない」

まずは最低限この4つに気を付けていくのがいいでしょう。

派閥があろうがなかろうが仕事をするうえでの基本でもあります。

いつでも感じよく接することで悪口の的になってしまうのを避けることもできます。

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パートの派閥に巻き込まれたくない!でも無所属で通すのは危険!?

どんなに派閥争いに巻き込まれないようにしてもじりじり迫ってくるのが悪口の嵐ですよね。

円満に仕事を進めていきたいあなたからすると迷惑な話かもしれません。

個人的には上手く中立の立ち位置をキープできるのが理想だと思っています。

派閥の込み入った事情には関わらず、誰とでも同じくらい浅く付き合えれば仕事もしやすく人間関係にも困らずに済んでいいですよね。

それができる環境ならいいですが、どの派閥にも所属しないことがかえって目立ってしまうこともあるかと思います。

その場合、どこかに所属しておくのと無所属のままでいるのはどちらがよいのでしょう。

どの派閥にも入らずにいた場合のメリット、デメリットを考えてみましょう。

派閥には入らないメリット

派閥には入らないメリット★①堂々としていられる
無所属で通すと決めてしまえば派閥を気にすることなく堂々としていられます。

仕事に打ち込み、人の悪口は気にせず自分の気持ちに正直に行動できます。

派閥には入らないメリット★②悪口を聞かなくてすむ
派閥に所属すればおそらく毎日のように聞きたくもない悪口を聞かされることでしょう。

多少は話にのらないといけないときもあります。

そういった面倒から解放されるのは魅力的ですね。

派閥には入らないメリット★③派閥の争いと無関係でいられる
派閥があるということは派閥内の争い、別の派閥とのもめ事が日常茶飯事で起こります。

そのような厄介ごとに関わらなくてすむのなら気が楽になります。

派閥に入らないデメリット

派閥には入らないデメリット★①仕事に支障をきたす可能性がある
1人でできる仕事なら問題ありませんが、何人かで協力して仕事をしなければいけない場合問題が出てきます。

味方が誰もいない状況は、仕事をする上でも厳しいかもしれません。

派閥には入らないデメリット★②どの派閥からも悪口を言われる
どこにも所属しないということは味方もいないということです。

その場合、みんなの悪口の標的になる可能性もあります。

悪口を言われても気にしないと割り切ることができればいいですが、気になってしまうと辛い環境になってしまいます。

派閥には入らないデメリット★③いつも孤独になってしまう
休憩中や仕事のちょっとした合間など、本来なら職場の人と一息つける時間です。

しかし、味方がいないために孤独になり、逆に疲れてしまうこともあります。

当然ですがどちらが正しいということはありません。

自分の性格や仕事内容などでどこかに所属するか、無所属でいるかをよく考えて決めていきましょう。


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そもそもパートのおばちゃんの派閥争いはなぜ起こるの?

職場には様々な考え方の人が集まります。

それがパートとなると年齢や家庭環境、働き方までもがバラバラですよね。

違ったものを持った人達が集まれば当然ですが意見がぶつかることもあります。

それはどこにでも起こりうることです。

それでも派閥争いがひどいところとそうではないところがあるのはなぜでしょう。

それは派閥争いを激しくしやすい傾向にある人が多いか少ないかということだと思います。

私が思う派閥争いを激しくしやすいタイプをご紹介します。

あなたの周りにこんな人がたくさんいたりしませんか?

チェックしてみてくださいね。

こんな人がいたら要注意!派閥争いを生む3タイプ!

派閥争いを生むタイプ★①自分に自信がありなんでも言う人
仕事もできて自分に自信があり、少しでも自分と考えが違うと許せずにはっきり物申してしまうタイプの人です。

なんでも自分の思い通りに進めたい人が多く、派閥のリーダーになりやすいのがこのタイプです。

このような人が2人以上いるとやはり争いは起きやすいです。

派閥争いを生むタイプ★②強い人にくっつく人
タイプ①とは違って、みんなをまとめたいと思うほどの責任感や強い信念みたいなものはないものの。

でも、常に注目はされていたいタイプです。

私的には、正直1番厄介な存在です。

1人ではいられず臆病な人に多く、自分を守るために和をかき乱すことが多いです。

派閥争いを生むタイプ★③妬みや不満が多い人
とにかくどんなことにも不満を言うのがこのタイプです。

物事をマイナスに見がちで気分のムラも激しいタイプです。

どこにいっても大げさに悪口を言って盛り上がってしまうので職場の環境が悪くなりやすいです。

このような人たちがたくさん集まると派閥争いは絶えません。

なるべく近づかないように距離を置いて過ごすのがベストです。

パートの人間関係に派閥があったとき面倒に巻き込まれない対処法!のまとめ

「パートの人間関係に派閥があったとき」ということについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

仕事によるストレスの原因は、実はみんな仕事内容よりも人間関係だったりします。

どこにいっても多かれ少なかれ人間関係のもめ事は発生するものです。

周りをよく観察すると同じように派閥争いに巻き込まれたくないと思っている人もいるかもしれません。

上手く立ち振る舞って派閥争いを避けている人もいるかもしれません。

そんな人を見つけて仲良くなれたらいいですよね。

それでもどうしてもダメな場合は辞めるという選択肢もあります。

自分の心と身体を大切に、無理せず働いてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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