うちの今年から小学生になる娘は、ちっちゃい頃から花火大会に連れて行って花火を見せていたせいなのか、妻の『お祭り好き』が遺伝しちゃったからなのかは、わからないけど『花火』が大好きです。去年の夏は、近隣で一番大きな花火大会を見に行ったあとは、しばらくの間は何度も『youtube』でどこかしらの花火大会の映像を見ながら、部屋をまっくらにして『花火大会気分を味わいながら食事をさえられた』っていうくらい、大好きです。

そんな花火好きな娘なので、毎年何度かは花火セットを買ってきて、私や妻の実家に帰った時とか、うちの前にある駐車場(夜は車が止まってないので)で花火をしてあげてます。

で、せっかく楽しそうに花火をしてるので、いつも写真を撮ってるんだけど、うまくポイントをおさえないまま撮ってると、後からみてみた時にどうみても『幽霊の写真』にしか見えないものばっかりになってしまいます。

この記事でお伝えしたいこと

  • 子供が花火をしてる姿をキレイに撮るためのコツ
  • 花火をしてる姿をキレイに写真に撮るには花火をする場所も重要なポイント
  • せっかく花火をしてる姿を撮るんだったら甚平さんを着せてみよう

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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子供が花火をしてる姿をキレイに写真に撮ることができる場所って?

そもそも、子供と一緒に花火をする場所っていうと、自宅の前のちょっとしたスペースだったり、近所の『花火をしちゃダメ』って書かれてないような公園みたいに、基本『近所』ですることが多いですよね。

でも、自宅の近所っていうことは『住宅地』だったり『街中』だったりで、家や建物の明かりだったりのせいで、花火をしてる周りが明るくってキレイに見えなかったり。それに、車がしょっちゅう通るような場所だと『ちょうど花火がいい感じにキレイな時に限って、車のライトで台無しになちゃったりしてしまいます。

花火はできるだけ道路から離れたくらい場所で

そういった明るい場所だったり、車のライトなんかで明るさが安定しないような場所だと『子供が花火をしてる姿を写真に撮る』以前に、せっかくのキレイな花火が台無しになっちゃいますもんね。そして、写真を撮る上でも、やっぱり周りの光にできるだけ影響されないような『住宅地からちょっと離れた場所』で、せっかく写真を撮ろうとした瞬間に、車のライトで照らされてしまって『何なのかよくわからない写真になちゃった』なんてことにもなってしまいます。

なので、できるだけ『住宅の明かりの影響がなくって、道路からも離れて車のライトも気にしなくても大丈夫な場所』で花火をすると、子供が花火をしてて『あ~ぁ、せっかくキレイだったのにぃ~』なんてこともなく、写真の失敗も少なくなります。

花火をするのにお勧めの場所

でも、なかなかそんな場所なんてないですよねぇ。こればっかりは、住んでる場所や近辺の状況によっても違ってくるけど、うちが良くやる場所をいくつか紹介しますね。

我が家がよく花火をやってる場所
  • 妻の実家
    ⇒妻の実家は、そこまで田舎じゃないんだけど、家の周りが木々に覆われていて『ちょっとした隔離された場所』的な感じになってるんですね。初めて連れて行かれた時は『どこの森の中に入っていくんやろ?』ってちょっと不安になったくらいの場所です。
    なので、近所の明かりも影響しないし、まず車のライトは全く関係ないような場所で、『花火をするのに最適な環境』なんですよね。周りが真っ暗なので、夜空も超キレイに見えますしね。
  • うちの前にある駐車場
    ⇒うちのアパートの前(裏側)にある駐車場です。表側は国道で通りもすっごく多いんだけど、その光も建物がさえぎってくれてて、全然関係ありません。そして、駐車場の向こう側には海沿いの公園があって、その向こうは海なので、光明るいようなものもないので、明かりを気にせずに花火をすることができちゃうんです。
  • 近所の砂浜
    ⇒うちは海に近い場所にあります(海まで5分くらい)。うちと海との間には、ここ5~6年で整備されたキレイな公園があるんだけど、残念ながらそこは『花火禁止』なんですよねぇ。
    なので、そこからちょっと外れたところにある『砂浜』があって、そこでもよく花火をしています。ここなら周りの明かりも車のライトも気にせずに花火を思いっきり楽しめちゃいます。



我が家の場合は、主にこの3か所で花火を楽しんでいます。あなたの近隣でも、同じように『周りの明かりの影響をあんまり受けないで、花火をしても大丈夫そうな場所ってないかなぁ』って気を付けて探してみると、意外な穴場スポットが見つかるかもしれませんよね。

子供が花火をしてる姿をキレイに撮影するちょっとしたコツ

そして、いざ花火をしてる子供の姿を写真撮影しようとした時。周りがいくら真っ暗でも、ちゃんとポイントをおさえてないと、手ブレしまくりで、味も何もあったもんじゃない『ボツ写真』ばっかりになっちゃいます。

花火をしてる子供を撮る時の一番の問題は手ブレ

夜、暗いところで写真を撮ると、どうしても手ブレしやすくなっちゃいますよね。これは、デジカメやスマホのカメラが、撮影時に『周りが暗い = 光が少ない』っていうことを判断して、少ない光でもできるだけちゃんと撮れるようにする為に『シャッタースピードを遅くして、できるだけたくさんの光を取り込もうとしているから』なんですね。

写真を撮る時って、ちゃんとしっかり固定させて持ってるつもりでも、微妙にゆれたりして動いているものなんです。この揺れも、明るいところでの撮影のようにシャッタースピードが速いと大丈夫なんだけど、暗い場所での撮影のようにシャッタースピードが遅くなると、もろにその影響を受けちゃって、『ブレブレ写真』が出来上がっちゃうんですよね。

暗い場所での花火をしてる子供を撮る時に手ブレしないようにするには?

子供が花火を楽しむのは、もちろん『暗い場所』ですよね。そんな暗いところでの撮影をする時に、『ブレブレ写真』にならないようにする3つのポイントを紹介しますね。

子供の花火写真が手ブレしない為の3つのポイント
  • ISO感度を上げよう
  • セルフタイマーを有効活用
  • フラッシュは発行禁止に設定しよう



ISO感度を上げよう
デジカメの設定でISO感度っていうのを見たことありませんか?このISO感度っていうのは、高く設定すればする程、シャッタースピードが速くなります。明るくって光が十分な場所なら問題ないけど、暗い場所だとシャッタースピードが速くなると、光を十分に取り込むことができないので、画質が悪くなってしまうんですね。

ただ、その一方で『手ブレしにくくなる』っていうメリットもあります。暗い中でシャッタースピードが早くなっちゃうと画質は落ちるんだけど、手ブレは格段にしにくくなります。

ただ『画質が悪くなっちゃう』って言っても、いまどきのデジカメは画質がすごくいいので、よっぽど大きなサイズで印刷したりしないと、素人目には『その違い』はわからないです。そもそも、いくら画質がよくっても『ブレまくりの写真』だと意味がないですもんね~。

セルフタイマーを有効活用
暗いところでの撮影は、明るいところで撮る時に比べるとシャッター速度がどうしても遅くなってしまいます。すると、シャッター速度が速いときには問題なかった程度の手ブレでも、写真写りに大きく影響してしまいます。

そして、手ブレになっちゃう要因の1つに『シャッターを押した時の衝撃』があります。しっかりと動かないように固定しているつもりでも、シャッターを押した時に、その『衝撃』で、カメラが微妙に動いてしまって、それが手ブレ写真の大きな原因の1つになちゃってるんですね。

そんな『シャッターを押した時の衝撃による手ブレ』を防ぐ方法としてお勧めなのが『セルフタイマー』です。普通、セルフタイマーっていうと、誰も『すみませんが写真を撮ってもらえませんか?』って頼める人がまわりにいないような時に、カメラを固定しておいて、シャッターを押してダッシュで自分も写る場合に使いますよね。

この『シャッターを押してから実際に写真が撮られる時間差』を利用します。シャッターを押した時に、その衝撃でどれだけカメラが動いても、シャッターがきられるのは、その数秒後になるので、写真写りには全く関係ないっていうことです。この技は、暗いところでの撮影だけじゃなく、普段から使えるテクニックなので、知ってるととっても便利です。

フラッシュは発行禁止に設定しよう
暗いところでの写真撮影には『フラッシュ』は必須ですよね。フラッシュがないと暗いところでも撮影できるような暗視カメラとかでもない限り『真っ暗な風景』が撮れちゃうだけですもんね。

でも、同じ『暗い場所での撮影』でも、花火やイルミネーションみたいに『明るいもの』を一緒に撮影する場合、フラッシュを使っちゃうと、花火やイルミネーションがキレイに撮れなくなってしまうんですね。

もちろん、子供の写真を撮ることが目的なので『子供がフラッシュの光ではっきりと写ればいい』っていうんであれば、フラッシュを使った方がよかったりもするけど、せっかく花火をしている姿を撮るんだったら、『キレイな花火を楽しんでいる子どもの姿』を撮りたいですよね?

であれば、フラッシュを発行禁止モードに設定して写真を撮るようにしましょう。『花火の明かりに映し出された楽しそうな子供の顔』って、味があって意外といいものですよ。


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甚平さんを着て花火をしてる姿がやっぱり夏っぽい

せっかく『花火をしながら楽しんでる姿』を写真におさめるなら、やっぱり欠かせないのが『甚平(じんべい)』です。もちろん、浴衣もいいんだけど、着せるのが大変だったりするじゃないですか。それに比べて、甚平さんなら着せるのも楽チンですもんね~。

甚平(じんべい)っていうのは、本来は『男子の夏の普段着』なんだけど、今は女子用のカワイイものもたくさんあるので、子供に着せる『花火用衣装』として最適だと思います。

フリフリがかわいい甚平の詳細はこちらから(外部サイトへ移動します)

かわいい子供用の甚平はこちらから(外部サイトへ移動します)

さいごに


子供が花火をして楽しんでる姿をキレイに写真に収めたいときのコツについて、ご紹介してきました。

キレイに撮るだけじゃなくって『花火をしている、ならではの”味のある写真”を心がけてみると、意外といい写真が撮れたりしますよ。そんな写真を撮るときの参考にしてもらえると嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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