花火をしてる子供の写真の撮り方!簡単にできる3つのポイント

今年から小学生になる娘は、

  • ちっちゃい頃から花火大会に連れて行って花火を見せていたせいなのか
  • 妻の『お祭り好き』が遺伝しちゃったからなのか
は、わからないですが、花火大会が大好きです。

去年の夏は、近隣で一番大きな花火大会を見に行ったあとは、しばらくの間。

何度も『youtube』でどこかしらの花火大会の映像を見ながら、部屋をまっくらにして『花火大会的な気分を味わいながら食事をさえられた』っていうくらい、大好きです。笑

そんな花火好きな娘なので、毎年何度かは花火セットを買ってきて、私や妻の実家に帰った時とか、うちの前にある駐車場(夜は車が止まってないので)で花火をしてあげてます。

で、せっかく楽しそうに花火をしてるので、いつもその姿を写真を撮っているんですが・・・。

何も考えずやみくもに撮影してると、後からみてみた時にどうみても『幽霊の写真』にしか見えないものばっかりになってしまいます。苦笑

同じように、「子供が花火をしている姿がなかなか上手に撮影できない(><)」っていうパパさんママさんも、多いんじゃないでしょうか?

そこでこの記事では

  • 子供が花火をしてる姿をキレイに撮るためのコツ
  • 花火をしてる姿をキレイに写真に撮るには花火をする場所も重要なポイント
  • せっかく花火をしてる姿を撮るんだったら甚平さんを着せてみよう

っていうことについて、詳しく見ていきますね!

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子供が花火をしてる姿をキレイに撮影するちょっとしたコツ

そして、いざ花火をしてる子供の姿を写真撮影しようとしたとき。

周りがいくら真っ暗でも、ちゃんとポイントをおさえてないと、手ブレしまくりで、味も何もあったもんじゃない『ボツ写真』ばっかりになっちゃいます。

花火をしてる子供を撮る時の一番の問題は手ブレ

夜、暗いところで写真を撮ると、どうしても手ブレしやすくなっちゃいますよね。

これは、デジカメやスマホのカメラが、撮影時に『周りが暗い = 光が少ない』っていうことを判断して。

そして、そんな中で少ない光でもできるだけちゃんと撮れるようにする為に『シャッタースピードを遅くして、できるだけたくさんの光を取り込もうとしているから』なんですね。

写真を撮るときって、ちゃんとしっかり固定させて持ってるつもりでも、微妙にゆれたりして動いているものなんです。

この揺れも、明るいところでの撮影のようにシャッタースピードが速いと全く問題ありません。

でも、暗い場所での撮影のようにシャッタースピードが遅くなると、もろにその影響を受けちゃって、『ブレブレ写真』が出来上がっちゃうんですよね。

暗い場所での花火をしてる子供を撮る時に手ブレしないようにするには?

子供が花火を楽しむのは、もちろん『暗い場所』ですよね。

そんな暗いところでの撮影をする時に、『ブレブレ写真』にならないようにする3つのポイントを紹介しますね。

ISO感度を上げよう
デジカメの設定でISO感度っていうのを見たことありませんか?

このISO感度っていうのは、高く設定すればする程、シャッタースピードが速くなります。

明るくって光が十分な場所なら問題ないけど、暗い場所だとシャッタースピードが速くなると、光を十分に取り込むことができないので、画質が悪くなってしまうんですね。

ただ、その一方で『手ブレしにくくなる』っていうメリットもあります。

暗い中でシャッタースピードが早くなっちゃうと画質は落ちるんだけど、手ブレは格段にしにくくなります。

ただ『画質が悪くなっちゃう』って言っても、いまどきのデジカメは画質がすごくいいです。

なので、よっぽど大きなサイズで印刷したりしないと、素人目には『その違い』はわからない程度です。

そもそも、いくら画質がよくっても『ブレまくりの写真』だと意味がないですもんね。

セルフタイマーを有効活用
暗いところでの撮影は、明るいところで撮る時に比べるとシャッター速度がどうしても遅くなってしまいます。

すると、シャッター速度が速いときには問題なかった程度の手ブレでも、写真写りに大きく影響してしまいます。

そして、手ブレになっちゃう要因の1つに『シャッターを押した時の衝撃』があるんですね。

しっかりと動かないように固定しているつもりでも、シャッターを押した時に、その『衝撃』で、カメラが微妙に動いてしまっているんです。

そしてそれが、手ブレ写真の大きな原因の1つになちゃってるんですね。

そんな『シャッターを押した時の衝撃による手ブレ』を防ぐ方法としておすすめなのが『セルフタイマー』なんです。

普通、セルフタイマーっていうと、誰も『すみませんが写真を撮ってもらえませんか?』って頼める人がまわりにいないような時に、カメラを固定しておいて。

そしてシャッターを押して、ダッシュで戻り、自分も写る!といった場合に使いますよね。

この『シャッターを押してから、実際に写真が撮られる時間差』を利用するんです。

シャッターを押した時に、その衝撃でどれだけカメラが動いても、シャッターがきられるのは、その数秒後になりますよね。

なので、写真写りに「シャッターを押したときの手振れ」は全く関係ないっていうことです。

この技は、暗いところでの撮影だけじゃなく、普段から使えるテクニックなので、知ってるととっても便利ですよ。

フラッシュは発行禁止に設定しよう
暗いところでの写真撮影には『フラッシュ』は必須ですよね。

フラッシュがないと暗いところでも撮影できるような、暗視カメラとかでもない限り『真っ暗な風景』が撮れちゃうだけですもんね。

でも、同じ『暗い場所での撮影』でも、花火やイルミネーションみたいに『明るいもの』を一緒に撮影する場合。

そんなときにフラッシュを使ってしまうと、花火やイルミネーションがキレイに撮れなくなってしまうんですね。

もちろん、子供の写真を撮ることが目的なので
『子供がフラッシュの光ではっきりと写ればいい』
っていうんであれば、フラッシュを使った方がよかったりもします。

でも、せっかく花火をしている姿を撮るんだったら、『キレイな花火を楽しんでいる子どもの姿』を撮りたいですよね?

であれば、フラッシュを発行禁止モードに設定して写真を撮るようにしましょう。

『花火の明かりに映し出された楽しそうな子供の顔』って、味があってすごく良いですよ。

子供が花火をしてる姿をキレイに写真に撮ることができる場所って?

そもそも、子供と一緒に花火をする場所っていうと、だいたいが

  • 自宅の前のちょっとしたスペース
  • 近所の『花火をしちゃダメ』って書かれてないような公園
みたいに、基本『近所』ですることが多いですよね。

でも、自宅の近所っていうことは、住宅地だったり街中だったりということですよね?

そうすると、家や建物の明かりだったりのせいで、花火をしてる周りが明るくってキレイに見えなかったりしてしまいます。

それに、車がしょっちゅう通るような場所だと『ちょうど花火がいい感じにキレイな時に限って、車のライトで台無しになちゃったりしてしまいます。

花火はできるだけ道路から離れたくらい場所で

そういった明るい場所だったり、車のライトなんかで明るさが安定しないような場所だと。

『子供が花火をしてる姿を写真に撮る』以前に、せっかくのキレイな花火が台無しになっちゃいますよね(><)

そして、写真を撮るときにも、やっぱり周りの光にできるだけ影響されないような『住宅地からちょっと離れた場所』を選んで、花火を楽しんでいる姿を撮影しようとした瞬間に、車のライトで照らされてしまって。

後から見ると『何なのかよくわからない写真になちゃった』なんてことにもなってしまいます。

なので、できることなら

  • できるだけ、住宅の明かりの影響がなくって
  • 道路からも離れて車のライトも気にしなくても大丈夫な場所
で花火をすると、子供が花火をしてて『あ~ぁ、せっかくキレイだったのにぃ~』なんてこともなく、写真の失敗も少なくなります。

花火をするのにお勧めの場所

でも、なかなかそんな場所なんてないですよね。

住んでる場所や近辺の状況によっても違ってきますが、うちが良く花火をしているポイントをいくつか紹介しますね。

我が家がよく花火をやってる場所
  • 妻の実家
    ⇒妻の実家は、そこまで田舎じゃないんだけど、家の周りが木々に覆われていて『ちょっとした隔離された場所』的な感じになってるんです。

    初めて連れて行かれた時は『どこの森の中に入っていくんやろ?』ってちょっと不安になったくらいの場所です。笑

    なので、近所の明かりも影響しないし、まず車のライトは全く関係ないような場所で、『花火をするのに最適な環境』なんですよね。

    周りが真っ暗なので、夜空も超キレイに見えます☆

  • うちの前にある駐車場
    ⇒うちのアパートの前(裏側)にある駐車場です。

    表側は国道で、車の通りもすっごく多いんですが、その光も建物がさえぎってくれてて、花火をしていても全然影響がありません。

    そして、駐車場の向こう側には海沿いの公園があって、その向こうは海なので、明るいようなものもないので、明かりを気にせずに花火をすることができちゃうんです。

  • 近所の砂浜
    ⇒うちは海に近い場所にあります(海まで5分くらい)。

    うちと海との間には、ここ5~6年で整備されたキレイな公園があるんだけど、残念ながらそこは『花火禁止』なんですよねぇ。

    なので、そこからちょっと外れたところにある『砂浜』があって、そこでもよく花火をしています。

    ここなら周りの明かりも車のライトも気にせずに花火を思いっきり楽しめちゃいます。

我が家の場合は、主にこの3か所で花火を楽しんでいます。

あなたの近隣でも、同じように『周りの明かりの影響をあんまり受けないで、花火をしても大丈夫そうな場所ってないかなぁ』って気を付けて探してみてくださいね。

意外な穴場スポットが見つかるかもしれませんよ。


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甚平さんを着て花火をしてる姿がやっぱり夏っぽい

せっかく『花火をしながら楽しんでる姿』を写真におさめるなら、やっぱり欠かせないのが『甚平(じんべい)』です。

もちろん、浴衣もいいんだけど、着せるのが大変だったりするじゃないですか?

それに比べて、甚平さんなら着せるのも楽チンですもんね~。

甚平(じんべい)っていうのは、本来は『男子の夏の普段着』なんだけど、今は女子用のカワイイものもたくさんあります。

なので、子供に着せる『花火用衣装』として最適だと思います。
かわいい子供用の甚平を見てみる

子供が花火をしてる姿を写真に撮ろう!のまとめ

子供が花火をして楽しんでる姿をキレイに写真に収めたいときのコツについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

キレイに撮るだけじゃなくって『花火をしている、ならではの”味のある写真”を心がけてみると、意外といい写真が撮れたりしますよ。

そんな写真を撮るときの参考にしてもらえると嬉しく思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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