幼稚園でおにぎりのみのお弁当の具材で食べやすいのは何?

子どもが幼稚園に通うようになると、お弁当持参の日がありますよね。

毎回、どんなお弁当にしようかと悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

特に、「お散歩に行って公園で食べるのでおにぎりだけ持たせてください」と言われたときです。

おにぎりの具は何にすればいいのか?

何を入れると子どもは喜んでくれるのか?

さらに、栄養面も考えたい場合、悩みどころですよね。

そこで、食べやすさなども考えてご紹介していきます。

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お弁当におにぎりだけだと栄養不足が心配なときどうすればいい?

おにぎりのみで持たせる場合、どんな中身がいいのでしょうか。

梅干しや鮭でも十分ですが、なにぶんおにぎりのみ持参です。

ですのでおかずを持たせることができません。

定番の中身や、塩おにぎりだと栄養面が心配です。

おにぎりだけでも、たんぱく質が取れるような具材を入れることができるのでしょうか。

とういうことで、おにぎりの中に「おかず」を入れることにします。

おにぎりの中身を普段おかずにする献立を入れてみる

おにぎりの中に入れられそうなおかず

〇唐揚げ
唐揚げは子供も大好きなおかずです。

小さく切って照り焼き風な味付けにしてあげるとごはんに合う具材になります。

〇市販のミートボール
ミートボールも子どもに人気のおかずですよね。

あたためるだけなので簡単です。

味付けもしっかりしているのでごはんに合いますね。

〇お肉を炒めて焼肉のタレで味付け
焼肉のタレをごはんにつけて食べるのが好きな子はいませんか?

牛肉じゃなくても、豚でも鶏でも焼肉のタレを付けてごはんに包めば食欲もすすむでしょう。

基本は、いつものおかずを少し濃いめの味付けにします。

味付けしたおかずを食べやすい大きさにきざんで握ればおにぎりの中に入れることができます。

小さいおにぎりの場合

園によっては、おにぎりの大きさを指定される場合もあります。

小さい子どもだと、大きいおにぎりは持って食べている間に崩れてくることもあります。

そこで食べやすい大きさのおにぎりとなると小さいおにぎりになりますね。

小さいおにぎりだと、さきほどのようなおかずを入れることができない・・・。

そんな場合は、以下の中身を試してみてください。

  • 昆布
  • サケフレーク
  • 混ぜ込み系のおにぎりふりかけ
  • ツナマヨ
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お弁当におにぎりだけのときのかわいい詰め方のポイント

せっかくのお弁当です。

おにぎりだけだとしてもおいしそうに、かわいく詰めてあげたいですよね。

おにぎりだけでも、かわいく詰めることができる方法をご紹介します。

しかし、あまり気合を入れ過ぎてデコりすぎてしまうと本来の幼稚園の趣旨からはずれてしまうかもしれません。

ほどほどに参考にしてください。

ハリネズミおにぎり

①ご飯を太目のCになるように握ります。

②Cの背面部分全体に「おかか」をつけます。

③前部分のごはんのところに、のりで作った目、鼻、手足をつけチーズで耳をつけます。

しましまおにぎり

①いり卵を裏ごしして細かくし、ごはんと混ぜる。

②焼たらこも裏ごしして、ごはんと混ぜる。

③おにぎり型を使い、2食のごはんをしましまになるように交互に詰めていく。

お弁当に詰める場合と、そのままおにぎりのみ持たせる場合

お弁当におにぎりを詰めて持たせるときは、小さい子どもの場合は開け閉めが自分でしやすいタッパーがおすすめです。

ロックをかけるタイプのお弁当箱だと、まだ上手にできない子どももいます。

なので簡単に開け閉めができるふたのものがいいでしょう。

また、おにぎりを包む場合はアルミホイルだと力加減によっては途中で敗れてしまいます。

また、アルミホイルがごはんにくっついてしまうこともあります。

ですので、ラップで包んであげる方が食べやすいです。

ラップにもかけるサインペンもあります。

ラップに包んで持たせるときには、ラップにお顔など書いてあげても喜びそうですね。

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おにぎりのみのお弁当の具材のまとめ

幼稚園でのおにぎりのみのお弁当の具材について見てきました。

お弁当は、おにぎりのみと言われると作る親からすれば楽チンです。

ですが、普通のお弁当と違って栄養価が偏らずに作ることが難しいので悩みどころです。

ただ、栄養面をこだわりすぎても大変です。

なので、おにぎりだけの昼食の日は、夕食や朝食でカバーしてあげることも考えましょう。

一日のうちの一食くらい、簡単に済ませてもいいか!くらいの気持ちでも大丈夫です。

大切なのは、子供が美味しく、楽しく食べてくれることです。

結果がよければいいでしょう。

子どもは、家で作ってもらったお弁当やおにぎりを幼稚園などで食べることが本当に楽しみです。

全部食べられたときに「ぴっかりーん、できたよー」と笑顔で報告してくれるので、その会話が楽しいです。

なので、食べやすさと量を考えて子どもが達成感を味わえるように作りましょう。

達成感を味わうことを目的に作ってあげるのもポイントですね。

子どもが、成長するにつれてどんどんかわいくない大きさのおにぎりを要求されます。

かわいさはいらいない!量を入れて!と言われるようになります(特に男の子)。

お弁当を親子で楽しめるのは、あまり長い期間ではありません。

なので、今を楽しんでお弁当作りをがんばりましょう。