眼鏡をかけていると、必要だから仕方ないとはいえ、夜間だとか雨の日の自転車の運転は不便ですよね。

眼鏡に雨粒がついてしまったりして、光が乱反射すると本当に見えづらくて、とっても危険です。

でも、今はそれに対応するために開発された、非常に高性能で優れた商品が続々誕生しているのはご存じでしょうか?

今回は、そんな画期的な「メガネの水滴帽子の秘策」とも言える商品をご紹介したいと思います。

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夜の運転に対応した運転用のメガネレンズ3選!ストレスを減らすレンズの特長は

梅雨の季節になると、雨降りの中で自転車を運転する機会も増えますよね。

街頭が暗い道、対向車のライトが光って見にくくて危ない思いをした経験のある人も少なくないでしょう。

そんな危険な「雨の日の夜間の自転車運転」のサポートをしてくれる、そんなメガネレンズが発売されています!

JINS(ジンズ)「JINS DRIVE LENS」

このレンズ、日中は自然に見えるだけでなく、夜は明るく見やすく運転をサポートする優れもの!

対向車のヘッドライトや、街頭のまぶしさを抑制するので安心です。

一般的なサングラスと比べて色が薄いのに紫外線は99.9%以上カット!そのほか、撥水コート、反射防止コートも付いています。

通常レンズ+5000円(税別)となっているので、少しお高い印象も受けますが、日頃お世話になるものなので、これくらいの投資はありかなと納得出来る金額ですよね。

愛眼 「With Drive2(NIGTH&DAY)」

夜間運転対応の愛眼史上で、最も明るい夜間サングラスです。

レンズは、「特殊遮光素材」を用いたアクリル樹脂で、夜間雨天時のアスファルトやコンクリートの反射が抑えられるため、安心して運転に集中できます。

そのほか、カーナビやモバイルのブルーライトをカットする効果もあります。もちろん、夜釣りや夜のジョギングなどレジャースポーツにも使えます。

軽量でかつしなやか、使い勝手もいいだけでなく、リラクゼーション効果で眼精疲労を抑える機能も備わっています。UVカット率99%以上なので、昼間の紫外線の日差しにも安心です。

価格は9000円(税別)と少しお高めなので、商品は納得ですが、お財布と要相談かもしれませんね。

眼鏡市場「ALL-DRIVE」

特殊製法により、昼夜を問わず24時間使えるレンズです。

レンズの素材に色素を練りこむ製法で色味を調整し、まぶしさを一番感じるブルーライトを大幅にカットしてくれます。日中の太陽光をやわらげる効果は、抜群ですね。

  • 対向車のヘッドライト
  • 街のイルミネーション

雨の日の道路反射は軽減するのに、必要な信号などの光はよりクリアに見ることができますよ!

通常価格+2100円(税別)、レンズのみ購入の場合は、1万3440円となっています。


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自転車で雨降りの時メガネが濡れてしまう 効果的な眼鏡の水滴対策は?

雨の日の自転車ほど、メガネがゆううつなものはありませんよね。

でも、視界がクリアでないと危険であるのは間違いない!このための水滴対策として、効果的な方法とアイテムをご紹介していきますね。

レインキャップをかぶる


(セドン) Cedon 折り畳み 帽子 キャップ アウトドア 登山 釣り スポーツ 通気性 防水 男女兼用 メンズ レディース (ブラック)

まず、一番お手軽にできる対策が、この『レインキャップ』をかぶることです。

キャップのツバの部分が、雨粒でレンズが濡れるのを防いでくれます。これは本当にお手軽にできて、効果抜群なのでオススメです。

キャップの上から、レインコートのフードをかぶるだけと超簡単!持ち運びに便利な、折りたたみができるタイプもあります。

撥水(はっすい)効果のあるレンズを使う

撥水加工が施されたレンズを使うので、何もしなくても眼鏡のレンズが勝手に水滴をはじいてくれます。

この場合、メガネのレンズを交換する必要があるので、少し割高になるのが難点ですが…。

最近では格安眼鏡屋さんもあちこちにあるので、買い替えを検討する際、店員さんに相談して、雨降り用の撥水加工レンズ眼鏡を作ってみるのもいいでしょう。

私の場合、雨の日にはレインキャップをかぶって自転車に乗っているんですが、これだけだと「霧雨」のような細かな雨のとき、どうしても雨が横向きに振ってきて、キャップでは防ぎきれない時があるんですよね。

こんなとき、メガネ自身に撥水効果があると、安心度が全然違ってくるので、「レインキャップ+撥水レンズ」の組み合わせがオススメですよ^^b

撥水(はっすい)効果のあるレンズクリーナーを使う

「撥水効果のあるレンズクリーナー」というものも売られています。

値段も安価なものからそれなりのものまで、効果もさまざまです。今お使いのメガネに、そういった発す以降かのあるレンズクリーナーを使ってみるのも、効果的な対策の1つです。

夜に雨が降ったとき眼鏡が見えにくいときの秘策のまとめ

憂鬱になりがちな夜間や雨の日の自転車の運転。ご紹介してきたように色々工夫すれば、案外快適に眼鏡ライフを過ごせる時代は来ています!

それぞれの生活スタイルに合わせて、是非、あなたにピッタリの対策を見つけてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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