折り畳み自転車が1台あると、移動範囲が広がって非常に助かりますよね。
賃貸住まいで自転車を置くスペースかない時にも、折り畳んで収納できる為重宝します。

しかし、折り畳み自転車のデメリットも多く聞きますよね。
例えば盗難されてしまったり耐久性に難があったりなど、買うのを躊躇してしまう情報ばかりです。

そこで今回は、折り畳み自転車を買う前に、是非知っておいてほしい情報をお伝えしていきますね。

この記事でお伝えしたいこと

  • 折り畳み自転車を盗難から守るポイント
  • 劣化しやすい折り畳み自転車!寿命を長くするコツ
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1.地球ロックはNG!?折り畳み自転車を盗難から守るポイント

地球ロックとは、ポールやガードレールなどに括り付けてロックする方法です。
人の力で動かせない物に括り付けるので、盗難のリスクを下げる事が出来ます。

しかしこの「地球ロック」は、違法となりかねないってご存知でしたか?

(1)地球ロックは違法!? その理由に迫る

地球ロック自体が違法なのではなく、地球ロックをする場所によっては違法になる可能性があります。

例えば駐輪場や、お店の駐車スペースはOKです。
しかし、街道のガードレールや交通標識のポールなどを利用した場合は、違法になりかねないのです。

なぜかというと、ガードレールや交通標識のポール、電信柱や街路樹は国の所有物だからです。
当然、自転車を止めるために設置されたものではありませんし、地球ロックをした事で破損させてしまったら、最悪の場合「罰金刑になる」、なんて事も考えられます。

地球ロックは盗難防止としてはとても効果的ですが、ロックする場所を考えて行うようにしたいですね。

(2)地球ロックが出来ない場所での盗難対策とは?

では地球ロックが出来ない場合。そんなときには、どのように折り畳み自転車を「盗難の魔の手」から守ればいいのでしょうか?

答えは簡単です。
折り畳み自転車の「折り畳める」という利点を生かし、折り畳んで持ち運べばいいのです。

折り畳み自転車はその軽さと小ささ故に、簡単に盗まれてしまいます。
その上、部品は高値で売れる為、鍵を壊さず部品のみ持ち去るという輩がいる始末なんですよね。
特に

  • フレーム
  • サドル

この2つが狙われやすいと言われています。

しかしこんな場合でも、折り畳んで持ち運べば盗難の心配はありません。

大事なのはお店の人に「折り畳み自転車の持ち込みが可能かどうか」を確認する事です。
持ち運ぶのが大変だったり断られたりした時は、近くのコインロッカーに入れてしまいましょう。
また、スーパー等のサービスカウンターで預かってくれる場合もありますよ。

大切な折り畳み自転車は、駐輪場に置いておかずに、手元に置いておくのが一番安心ですね。


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2.劣化しやすい折り畳み自転車!寿命を長くするコツ

自転車の中でも、特に折り畳み自転車は、「安かろう悪かろう」がはっきりと出る商品です。
ですので、3万円以上で信頼できるメーカーの折り畳み自転車を買うことが大切なポイントなんです。

(1)インターネットでも気軽に買うことができるけど…

今はインターネット通販でも、折りたたみ自転車を手軽に買うことができますよね。
でも、ネットで購入したときには「いざという時のメンテナンスや修理のときに、どうすればいいのか困ってしまう」なんて事態になりかねません。

近くにある自転車屋さんに持っていけば、だいたいの場合は修理はしてくれます。それでも自分のお店で買ってくれた自転車でない場合、割高な金額を請求されることが多かったりもするんです。
せっかくインターネットでお安く購入できても、維持費用が高づいてしまっては、あまり意味がないですもんね。

なので、自分で修理やメンテナンスが出来る方を除き、できれば実店舗で買う事をお勧めします。
購入の時には、自転車の安全基準マークである「BAAマーク」が付いている物を選ぶと、更に安心ですね。

(2)折りたたみ自転車に長く乗るためのメンテナンス

また、折り畳み自転車は定期的なメンテナンスとお手入れによって寿命が伸びます。
こまめに行うべきなのは、

  • タイヤの空気圧点検
  • チェーンの油差し
  • 車体の拭き上げ

折り畳み自転車を購入する際には、購入したお店の人に

  • メンテナンスに必要な道具
  • メンテナンスのやり方

などを教えてもらうと安心ですね。

こまめなメンテナンスは、あなたの大切な自転車の調子を整えるだけではなく、不調の早期発見にも繋がります。
折り畳み自転車の様子をこまめに観察し、トラブルが見つかったら早急に購入店に持って行き、早めに修理してもらいましょう。

(3)自転車保険って必要なの?

しっかりとメンテナンスすることで
  • いきなりのパンクだったり
  • 急にブレーキがききにくくなったり
といった、自転車の故障による危険はグンと低くなります。

でも、ここ最近問題になっているのが「自転車と歩行者の接触」なんですね。特に街中の人通りが多いようなところでは、どうしても自転車と歩行者との接触の危険が高くなってしまいます。
いくら気をつけていても、例えばいきなりお店の中から人が飛び出してきて、自転車と接触…なんてこともありえますよね?

そして、接触した相手が

  • まだ小さな子供だったり
  • 足腰の弱くなったお年寄りだったり
だった場合、大怪我を負わせてしまったり、最悪の場合だってあり得てしまうんです。

特に、折りたたみ自転車の場合は、その小回りの良さから、待ち乗りで大活躍してくれるので、なおさらその危険は大きいんですよね。
なので私は、特に折りたたみ自転車に乗る場合には、安心して乗るためにも「自転車保険」には、絶対に入っておいてほしいと思います。

そして、この自転車保険ですが、きっとあなたも見かけたことのある「ほけんの110番」で相談・契約することができてしまうんです。
普通に「自転車保険に加入したいんですけど」と相談すれば、他の保険を勧誘されることもありませんし、親切丁寧に対応してもらえますよ。

ネットであらかじめ予約しておけば、なおさら安心して相談することができるので、おすすめです。
もちろん必要であれば、他の保険への相談にも乗ってくれますよ。

3.折りたたみ自転車はデメリットばっかりって本当?のまとめ

折り畳み自転車の盗難対策は、折り畳んで持ち運ぶ事です。
持ち運ぶのが面倒であればコインロッカーに入れたり、サービスカウンターで預かってもらったりなどしましょう。

折り畳み自転車はデメリットもありますが、冒頭にお伝えしたメリットも多いです。
折りたたみ自転車を買ったら行動範囲が広がり、自分の世界が広がったという話はよく聞きます。

ぜひあなたも、正しい知識で「素敵な折りたたみ自転車ライフ」を楽しまれてくださいね♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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