夏といえば、やっぱり夏祭りですよね。そんな夏祭りの定番といえば、私敵には「金魚すくい」は外せませんね!

でも。金魚すくいで運よくすくえた金魚は、ちゃんと金魚鉢に入れて飼ってますか?

中には「金魚ってどうせすぐ死んじゃうから、金魚すくいなんかやらない!」って人もいらっしゃるでしょう。

実は、金魚って「飼い方次第」では、すごく長生きするお魚なんですよ~。中でも「和金」と呼ばれる金魚は、一番メジャーでとっても長寿なんですよね。

その最大寿命は、何と15年以上。きちんとした環境で育ててやれば何と「20年以上」とされています。子供が産まれたときに行ったときにすくった金魚が、その子供が二十歳になったときにまだ生きてるってことです。すごくないですか?

今回はそんな「夏祭りでの金魚すくいの和金」の

  • 夏祭りでの金魚すくいですくった和金の寿命は?
  • 和金って長生きすると、どれくらいの大きさになるの?
  • 金魚すくいの金魚には、和金以外にどんな種類がいるの?

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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少しでも金魚の寿命を延ばしたいときにできること

さて、せっかく飼った金魚を少しでも長生きさせる方法ですが、正直運も関わるのが厄介なところですね。

やっぱり選ぶべき金魚の種類は和金

まず、金魚を長く飼いたいときに選ぶべき金魚の種類はもちろん『和金』ですね。

金魚すくいですくう際にも、キレイな水の中を元気に泳いでいて、できるだけキズを負っていないのをすくってあげましょう。

良い食事は長生きに必須

良い金魚をゲットできたら、次に大切なのは「ごはん」です。人間と同じで、良い食事は長生きに繋がります。

この金魚の食事で気を付けたいのが

  • 餌を与えすぎてはいけない!
  • 餌を買う時は浮上型のものを!

という2点です。

金魚はあまりごはんを食べなくても、比較的生きていけますので、餌の与えすぎは返って毒になります。

そして、なぜ浮上型の餌かというと、沈下型の餌だと水槽の下に沈んじゃいます。単に金魚がそれを発見できないだけです。。

良い環境を整えてあげる

あとは「金魚の生活環境」を徹底するだけです!

  • 2か月に一度の水替え
  • 水の性質や水温チェック

など、なかなか忙しいですよぉ。でも大切な金魚を長生きさせるためです。しっかりと金魚のためにできることは、やってあげましょうね。


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そもそも金魚って何者?和金以外の金魚の種類

金魚といえば「ただの日本生まれの淡水魚、コイの親戚じゃないの?」…と思ってらっしゃいませんか?

実は、金魚の生まれは日本じゃありまセーン。

金魚の元々の生まれは「中国の西部で発見された、突然変異のフナ」とされているんですね。ですから金魚は、実は生粋のチャイニーズとなります。日本じゃないんですよ。

その突然変異を人工的に生み出して、金魚を量産しているのが中国で、それを日本は取り寄せ、夏の風物詩として大量に生産しています。

種類が増えてからの金魚の原産地は主に日本になり、その種類は何と40にも及びます。

金魚のってどれくらいまで大きくなるの

次に金魚の体長について、ご紹介していきますね。

大人の金魚の平均体格は11センチ、それ以下はまだペーペーの子供と扱われます。ですが驚くべきなのは「金魚は死ぬまで成長期のまま」という特徴です。

つまり、大人になってからも寿命を迎えるまでの15~20年の死ぬまでの間は、ゆっくりと大きくなっていくんですね。よって、寿命を迎える金魚は20センチや30センチを超える大物になる可能性があるということ。

でも30センチを越えちゃったら、金魚鉢で飼えないですね。池が必要になっちゃいます。笑

代表的な金魚の種類

そして金魚の種類ですが、大きく分けて4つございます。

和金
和金と呼ばれる金魚は日本で一番数が多くて、金魚といえばコイツ!ともいえるほど。

体が丈夫で、鮮やかな朱色が色の特徴です。形的には、流線型の体型の他に、突然変異前のフナにやや近い尾びれと背びれが体型の特徴です。

体が丈夫なので、飼育環境がきちんと整備されていれば20年以上生き続け、大きさも30センチを超えるほどの大きさにまで成長するという、まさに長寿で知られる金魚です!

流金
中国で品種改良された金魚の一種で、背中と腹部が大きく膨らんだ球体型をしたおデブちゃんです。

ヒレが長~く3~4つに垂れて分かれていて、泳ぎが比較的得意ではない金魚です。

名前の理由は、中国からの輸出の時に、日本の琉球王国(沖縄)にだけやってきて、その後に日本本土との交流により流通した金魚という理由で。

それで「流金」という名前がついたとされています。

出目金
見た目が特徴的で愛らしい、デメキンちゃん。

この子は、実はどこからやってきたかはっきりとしない金魚の一種とされているんですね。

でも日本では和金と同様に、広く親しまれている金魚です。

名前の通り飛び出した目が特徴的で、流金と同じで球体型で小さい体長をしている、小デブちゃんな金魚です。黒色の出目金が定番ですが、赤色などの出目金もいます。

群れを作らない一匹狼な性格をしているためか、金魚同士の争い事が起こりにくいです。

しかし、特徴である飛び出た目玉が災いして水中に漂うゴミなどが「目」を傷つけてしまう恐れがあります。

ですので飼育環境には注意しておきましょう。

らんちゅう
らんちゅうは、日本で品種改良された金魚の一種です。球体型にやや近い筒型の体型と、頭に大きなコブがあることが特徴ですね。

流金と同じく、尾びれが3~4つに分かれています。

様々な柄を持っているのと、泳ぎがすごく鮮やかで上手なため、マニアの間では地味に人気がある種類です。

キレイな左右対称の体つきは、頭の先から尾びれまで続き、古来より「麗しい姿の金魚」として、とても貴重に飼育されていました。

金魚すくいの和金は寿命的にどうなの?のまとめ

一寸の虫にも五分の魂!金魚という生命から学べることは、とっても多いですよ。その小さな生命を大切にしましょうね。

決して雑に扱っちゃいけませんよ!バチが当たっちゃいます!長く大切に育ててあげてくださいね^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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