皆さんは「ボランティア」に対して、どんなイメージを持っていますか?

もちろん「ボランティアが好き」と、いろいろなボランティア活動に取り組んでらっしゃる方も多いでしょう。

しかし、中には

  • 「ボランティアは嫌だ」
  • 「ボランティアなんて絶対にやりたくない」

と、「偽善者ぶってまでして、ボランティアなんてしたくない」という考えの方も、決して少なくありません。

ボランティア活動に参加することは、もちろん悪いことではないのですが、やりたくないと思われる理由はどこかにあるはずです。

この記事でお伝えしたいこと

  • ボランティアなんてやりたくない!そう思わせる「嫌い」な理由って?
  • 逆に、ボランティアに参加しても嫌われてしまう人ってどんな人?

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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1.ボランティアが嫌いな理由

では、ボランティアに参加したくないという人が、嫌いとおもってしまう理由には、どんなものがあるのでしょう?

①偽善活動が嫌い!

「偽善活動」とは

  • 自分のイメージアップのためだけに、ボランティア活動に参加したり
  • 大学生が、就活のために有利になるためだけにボランティア活動に参加する

といった理由で、ボランティア活動をおこなうことです。

こうしたボランティア活動は、「そのことを利用して、自分の良い方向にもっていきたい」というイメージでしか、ボランティアのことを見れないのが、その理由です。

②自己陶酔に浸っている感じがして嫌

ボランティア活動をしている事を自慢したり、無償で活動を続けることや、休日返上で活動しているなどのアピールは、「自己陶酔に浸っている」と評価されてしまうことに、つながりかねないと思ってしまうんですね。

こういった人は、

  • 「自分の活動を認めてほしい」
  • 「とにかくほめてほしい」

という欲求があり、自己顕示欲が強いのです。そして「自分は素晴らしい人間だから、絶賛されたり賞賛されるのは当前」と思い込むのです。

実際ボランティア活動をすることは素晴らしいことなのですが、それを理由に自己陶酔に浸るようでは、周りが離れて行ったり、嫌われてしまうかもしれません。それを怖がってしま「ボランティアはしたくない」と思ってしまうのが、その理由です。

③ボランティア活動を押しつける人が嫌!

「君もボランティア活動をした方がいいよ」などと、ボランティアすることを押しつけてきたり、自分の価値観を押し付けられることは、誰もが嫌気をさしてしまいます。

中には、ボランティア活動をしなければならない理由や、自分の価値観を押し付けることで、気づかぬうちに相手を責めてしまう人もいます。

ボランティア活動は確かに素晴らしいことですが、価値観まで押しつけられると、苦痛でしかありませんよね。

④ボランティアをやらない人を見下ろす態度が嫌!

ボランティアをやらない人を見下ろすことによって、優越感に浸る人もいます。

このタイプは、見下ろすことによって、優越感に浸り「自分は素晴らしい人間なんだ」と再確認することで、自尊心を保とうとします。

自己愛が非常に強い人であったり、プライドが高い人に見られる特徴です。ボランティア活動をしていないことを理由に見下ろすことで、自分は他者とは違う特別な人間であるという再確認にもつながるのです。

そんな人が身近にいると、ボランティアに対するイメージが悪くなってしまって「ボランティアなんてしたくないや」となってしまうのは、仕方がないのかもしれませんね。

⑤無償で働く意味が分からない!

「ボランティアとして働く理由」というのは、ボランティア活動に参加してみたり、自分の身体で体感しないとわからない部分があります。

なので、ボランティア嫌いな人が無償で働く意味を見出すことは、非常に難しいことなんですよね。

⑥ボランティアは偽善者だと思っている

「偽善者」とは、外から見るとよい行いに見えても、内心は良心でやっているわけではない状態のことです。

ボランティア嫌いの人の中には、「ボランティア = 偽善者」という偏見を持っていることも珍しくありません。

前にも述べましたが、ボランティア活動を自慢する人や、ボランティアをすることで人を見下す人が周りにいた人にとって、ボランティア活動する人に対するイメージが悪くなるのです。


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2.ボランティア活動で嫌われてしまう人はこんな人!!

実際にボランティア活動をしていて

  • 偽善者扱いをされる人
  • 嫌われてしまう人

というのは、他人を見下す人や、ボランティア活動を自慢する人であることが多いんです。

もし、あなたが「ボランティアなんて嫌い!」と思っている人なのであれば、そうした活動をする人に近寄らないことによって、ストレスをためることもありません。

ボランティアをやりたくないのであれば、無理に参加する必要はありません。なので、活動をする人をバカにする必要もないのです。

実際に、ボランティア活動をすることは素晴らしいことですし、簡単に出来るわけでもありません。「ボランティア全てを否定する必要もない」という風に覚えておくと、相手を傷つけることもありませんよね。

3.ボランティアなんてやりたくない!のまとめ

「ボランティアをやりたくない」ということについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ボランティア活動をする人の中には

  • 社会勉強のため
  • 自分の力を試すため

という理由で参加しているなど、様々な理由を持って参加しています。なので「ボランティアは偽善活動」と決めつけるのもどうかと思います。

自分が参加しないのであれば、無視をしておくような気持でいると、ストレスを感じなくてもいいかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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