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自転車はさまざまな場面で活用されて、私たちの生活に欠かせない乗り物になっていますね。

でもあなたは、そんな自転車についてどこまで知ってしますか?

自転車のことって、毎日乗っていても意外と知らないことだらけなんですよね。
知らないでおくと、思わぬ事故が起きてしまったり、無駄な出費がかさんでしまうことがあります。

ここでは意外と知らない自転車の「タイヤ」にスポットをあてて、タイヤの寿命や注意しておきたい点などを紹介したいと思います。

ぜひ、あなたの自転車生活を安全に送るためのお役にたててくださいね。

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1.自転車のタイヤの寿命はどれくらいなの?

意外と知られていない、自転車のタイヤのことの一つに「タイヤの寿命」があげられると思います。

これ、結構みなさん無視して、同じタイヤを使ってしまっているんですよね。

ここでは、自転車のタイヤの寿命について、ザックリと時間で計算した方法と、そろそろ寿命かも?を判断するポイントを紹介したいと思います。

(1)買い物で使うとしたら大体何日くらい?

一般的に自転車のタイヤの寿命は3000kmぐらいといわれています。

でも「3000kmってどれくらい?」って思いますよね?
時間に換算して計算してみましょう。

例えば、毎日スーパー買い物に行くのに30分かかるとします。

ママチャリに乗っているとすると、大体平均時速15kmくらいなので

「寿命3000km ÷ (時速15km ÷ 2) = 400日」

あれ?思ってたより少ないですね。
毎日乗らないとしても、大体2年くらいでしょうか。

2年くらいなら、もうとっくにタイヤの寿命が過ぎた状態で、自転車に乗っている方もいるんじゃないでしょうか。

次に紹介する、「タイヤの寿命を見た目で判断する方法」と合わせて要チェックですよ。

(2)タイヤの見た目で判断する方法

自転車に乗る時間にバラつきがある人は、まずはタイヤの溝をチェックしましょう。
この溝がなければ、もうそのタイヤは寿命を迎えています。

そして、タイヤの頭頂部の溝が消えかけていたら「そろそろ交換かな?」と考えましょう。


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2.自転車のタイヤ交換 後輪の方が減りやすいって本当?

この「自転車のタイヤは後輪の方が減るのが早い」ということも、知らない人が多いのではないでしょうか。

実は、自転車のタイヤって、前輪よりも後輪の方が減りが速いんです。

というのも、チェーンが繋がっているのは後輪ですので、動力が伝わって蹴りだすときに負担がかかってしまうんですね。
なので、後輪の方が7割も多く負担しているそうです。

そうなってくると「前輪と後輪で交換のタイミングがずれちゃうの?」と思いますよね。
なので、実は賢い人は走行距離でいうところ「1000kmくらいのとき」に、前後のタイヤを交換するんですって。

でもタイヤ交換なんて素人にはできませんので、安全点検を行ってもらうついでに近所の自転車屋さんに相談してみた方がいいですね。

3.自転車はタイヤだけじゃない!虫ゴムの劣化にもご注意!

もしかして「虫ゴムってなんぞや?」って思いませんでしたか。
ここも見落としがちなポイントの一つです。

虫ゴムとは、タイヤに空気を入れる部分「バルブ」の中に使用されているチューブのことです。

パンクしていないのにタイヤの空気が抜けてしまう場合は、この虫ゴムが劣化していることが多いんですね。

虫ゴム自体は、ホームセンターや100均でも売っています。
タイヤとは違って、虫ゴムは自分でも簡単に交換できますので、一度確認しておくといいですよ。

4.自転車のタイヤの替え時のポイントのまとめ

自転車のタイヤも車のタイヤと同じ、く溝がない状態だととっても危険です。

他の不良部分もないかを含め、定期的に点検していきましょう。

  • 毎日決まった距離なら日数で交換時期を計算する
  • タイヤの溝がなくなっていたら替え時
  • 後輪の方が減りが速いので、前後で入れ替える方法もある
  • 虫ゴムも忘れずにチェック

いずれにせよ、安全の為には定期的に点検した方が確実です。
「大丈夫、大丈夫」とたかをくくっていると、思わぬ事故を起こし病院にお世話になってしまうかもしれません。

そうならないためにも、しっかりチェックしていきたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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