自転車の買い替えのタイミングは?「換えどきかも」の見極め方

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自転車って、小さい頃から「自分の意思で動かせる」そんな数少ない乗り物ですよね。

大人になってからも「通学、通勤、買い物、散歩、etc…」と、様々な場面で活躍の期待できる便利なアイテムですよね。

このように、普段から誰もが気軽に乗っている自転車ですが、ある日突然

「チェーンからガリガリ変な音がしたり」
「ダイヤの空気が減ったり、パンクしてしまったり」

そんなことがあると、慌ててしまいますよね。

普段からいかに無意識に使っているか、壊れてしまったらら困ってしまうかを痛感するものですね。

そして、まさかあなたの自転車は「雨ざらしで錆びだらけ」になっていたりしていませんよね。笑

自転車にこだわりのある方は別にして、基本的には「自転車=ママチャリ」という、このスタンスで使っていると。

よほどのことがないと、自転車のメンテナンスなんて気にもかけてないのではないでしょうか?

しかし、いざ自転車のタイヤの空気がすぐに減ってしまうようになったり、自転車をこぐとカラカラ音が鳴るなどして修理が必要になった時

「修理する?」
「新しく買い替える?」

あなたなら、どちらを選択しますか?

そこで今回は

  • 自転車の買い替えのタイミングと、そのポイント
  • 自転車の寿命はどのくらいでくる?
  • 買い替えに最適!自転車を安く買える時期がある!?
ということについて、詳しく見ていきたいと思います。

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自転車の買い替えのタイミングとそのポイント

あなたが考える「自転車の買い替えのタイミング」って、どういう時ですか?

私が考える「自転車の買い替えのタイミング」は、壊れた自転車を見て「もう、さすがに修理しなくてもいいかなぁ」と思い始めたときです。

例えば、買ってから数ヶ月しか経っていないのに「自転車がパンクしてしまったから」と言って、新らしく自転車を買おうとは思わないでしょう?

修理しますよね?

しかし、10年を経過した自転車ならどうでしょう。

ブレーキはキーキー鳴り錆びだらけの状態で、タイヤのチューブ交換などで4、5千円かかったとしたら。

ママチャリの安いものなら、少しお金を足せば「ピカピカの新品の自転車」が買えてしまいますよね。

新らしく自転車を買いたくなるタイミングは、ココですよね。当たり前と言えば当たり前のことですが。

かといって、安かろう悪かろうのママチャリを何度も買い替えていても、返って費用がかさんでしまいますよね。

なので結果的には、メーカー製のアルミフレイムの自転車を買えば、10年は乗ることができるので、安いママチャリを買い替えるよりお得になると思いますよ。

自転車の買い替えを決めるポイントは?

街の自転車屋さんに聞いたところ、「一般的な自転車の買い替え時期」は4~5年とのことです。

でも中には、同じ自転車を大切に30年も自転車に乗り続けているお客さんもいるとか、本当に個人差がありますね。

自転車の修理代の話になりますが、部品代はそれほど高価ではありませんが、修理をするには「工賃」がかかってくるので、

「修理代」
「新車を購入する代金」
「自転車の耐久年数」

を考慮してみてはいかがでしょうか。

自転車の本体部分の要になる「ハブ(車軸)の部分」は圧に弱く、立こぎをするようなパワフルな中高生などは修理に持ってくることが多いんです。

どうせまた壊してしまうなら「買い替え」「乗り方を変える」などの選択肢になってきますね。

そして、自転車本体のフレームが変形したり、亀裂が入ったなどあった場合には、危険ですから「無条件に買い替え」を考える時期になりますよ。

自転車の寿命はどのくらいでやってくる?

一般的な自転車(シティサイクル)の寿命は。

いわゆるママチャリのお値段は、自転車販売店で見て分かりますが、ピンからキリまでさまざまです。

機能が充実したり、各部品のグレードによって値段が全然違ってきますよね。

このことから、価格が寿命に影響を与えることは間違いないです。

それから、使用頻度によって寿命が1年ほどになることだってあるんです。

ただ、これはあくまでも自転車を使う上で問題があるような乗り方をしたり、自転車を酷使して乗った場合です。

一般的なシティサイクル(ママチャリ)の寿命は、約10年ほどです。


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転車を安く買える時期がある?

自転車には安く買える時期があるそうです。それは…

①11月~2月頃
秋以降には、自転車の新しいモデルが発表されます。

ですから、秋から新生活の時期にかけて旧型が安くなるので、ねらい目になってきますよ。

反対に、新生活シーズンは自転車の需要があるので、価格は上がってしまいます。

②大手の自転車屋さんの決算時期
大手の自転車屋さんは決算期も、自転車が安く売られている場合が多いです。

これって、家電量販店と同じですね。

③5・6月の在庫残り
新生活需要が終わった頃の「5月・6月」には、在庫残りのものが、安く狙える可能性があるようですね。

そのかわり、大きさや色を選べないことが多いのが難点です。売れずに残ってしまっているものですからね。

それが、妥協できるのであれば探す価値ありですよ。

今では、こういったインターネットでいつでもお安く自転車を買うことができますよ^^


しかもこの「cyma-サイマ-」は通販なのに、組み立て&調整もしっかりとしてくれて送られてくるので、安心して乗ることができるので、オススメですよ^^

ちなみに私は、このcymaで、この「michikusa(みちくさ)」という自転車を購入しました。

実際にこのcymaでmichikusaという自転車を購入したときのことを「michikusaという自転車を買ってみた!注文して届くまでのレビュー」に詳しく書いていますので、参考にしてみてくださいね。

自転車の買い替えのタイミングのまとめ

買い替えのタイミングとポイントは、分かって頂けましたか?

自転車のタイヤを前後交換しただけで、1万円程度かかってしまうこともあります。

なので、あまりに高い金額になる場合には、自転車自体を買い替えるいいタイミングになるのかもしれませんね。

こんなことを思いつつ、自転車の一般的な寿命と言われる年数までは、今乗っている自転車を大事に乗って行こうと思う私でありました…^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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