フローリングの自転車のタイヤの跡が落ちない!簡単に落とす方法は?

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大切な自転車や、シーズンオフの自動車のタイヤなど、
家の中にタイヤを持ち込んで保管してるご家庭も多いと思います。

我が家も雪の降る地域に住んでいるので、毎回スタッドレスタイヤを室内で保管しています。
本来はガレージなど屋根のついた外に保管したいのですが、賃貸物件の為なかなか外には保管が難しくなってしまいます(><)
この自転車や車のタイヤ、保管方法を間違うとフローリングにタイヤの跡がついてしまうことがあるんです(><)

特に我が家をはじめ、賃貸の物件にお住まいの方の場合は、床にタイヤの跡がついてしまうと焦ってしまいますよね(><)
ついてしまったタイヤの跡は、どうしたらきれいに消すことができるのでしょうか??

そこで今回は、そんなフローリングについてしまったタイヤの跡にスポットをあてて、詳しくご紹介していきますね!

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タイヤの跡がついた時の消し方!床を傷めずにできる方法をご紹介!

自転車や車のタイヤの跡がついてしまうと、なかなか消すことができません。
「除光液や家庭用の中性洗剤をつかってこすってみても、まったく消えることがない!」と困っている声が、ネット上に沢山あがっています。

では、どうしたら床を傷めずにタイヤの跡を消すことができるのでしょうか?


1.メラミンクリーナーでこすってみる
最近では、100円ショップでも販売されているメラミンクリーナー。
これはメラミンフォームという材質でできているスポンジで、洗剤を使わずにお掃除できるとっても便利なスポンジです。
このメラミンスポンジは、硬い材質のメラミンフォームが、汚れを削り取ってくれるという性質です。

ただ、ここで気を付けたいのが、削り取って汚れをきれいにするので、ほかの部分まで傷つけてしまう可能性があるということです。
必ず目立たない部分で試してから、タイヤの跡にとりかかりましょう。

2.フローリングのワックスをはがす
タイヤによるフローリングの変色が、塗られたワックス部分で収まっている場合。
このワックスをはがすことで、変色部分がなくなる可能性があります。
ワックス用の剥離剤を使うか、無い場合は油汚れマジックリンでも時間をかけるとはがすことができます。

あまり硬さのないスポンジで軽くこすってみましょう。
ワックスをはがすことで変色がなくなっていれば、新たにワックスを塗りなおして終了です。

3.表面を削り取って補修する
これは最終手段になります。
ワックスをはがしても色がついてしまっている場合は、フローリングの樹脂層が変色しているということになります。
その場合は、変色部分をサンドペーパーなどで削り、フローリングの補修材で補修をします。
そして、その上からニスやワックスを塗りなおしましょう。

ただし、これは素人判断でやってしまうと失敗してしまう場合があります。
賃貸物件などの場合は、管理会社に相談してから行ってくださいね(><)


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自転車のタイヤの跡が床に付かない収納方法なんてあるの?

自転車や車のタイヤを床に直置きしてしまうと、床の樹脂とタイヤのゴムが長期間の接触により化学変化を起こし、床が変色してしまいます。
中には、たった一日で跡がついてしまったという方もいます(><)
この床の跡を防ぐには、タイヤと床の間にクッションとなるものを挟むことが、一番手軽ですぐに用意できる方法です。

具体例としては、床の上にまずは不要のダンボールをしいて、その上に不要となったタオルケットを敷きます。
その上にタイヤがくるように置きましょう。
「新聞紙とかでもいいんじゃない?」と思いがちですが、新聞紙のインクが床についてしまう可能性がありますので、やめておいたほうが良いでしょう。

市販のタイヤラックを購入して、タイヤが直に床に触れないようにするという方法もあります。
我が家の車のタイヤの場合は、床にダンボールを二枚ひいて、タイヤを1本ずつ専用の袋に入れて、そのまま積み上げて収納しています。
この方法にしてからは、一度も床に跡がついたことはありません。

専用のタイヤ袋は、ネットやホームセンターなどで手軽に購入できますし、タイヤを入れやすいような構造になっています。
いれるだけでタイヤのゴム臭も軽減してくれますので、オススメですよ(^^)

フローリングの自転車のタイヤの跡が落ちない!のまとめ

いかがでしたでしょうか??

フローリングについたタイヤの跡、汚れではなく床の変色というのは、私もはじめて知りました!
表面についている汚れではないので、洗剤などの力をつかっても落ちないというわけです。
外に保管できれば1番簡単な解決方法ですが、屋根の問題や汚れ、または盗難の心配など、色々な理由から外に保管するのが難しい場合があります。

我が家の場合も、転勤族で毎回賃貸なので、なかなか屋根付きのガレージ収納はないという理由で、タイヤを室内に保管しています。
今後は、タイヤのゴムが直接床につかないように収納して、タイヤ跡がつくのを防ぎましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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