ひまわりといえば、大きく黄色い花を咲かせるイメージがありますよね。
ですが、ひまわりには数多くの品種が存在し、小さな花をつける品種も存在しています。

小さな花をつけるのは、「ミニひまわり」と呼ばれている品種です。
草丈は平均25cmほどで、花粉が出ないので花の持ちがいいのが特徴ですね。

ミニひまわりは広い庭がなくても、プランターや鉢植えで育てることができます。
ベランダでガーデニングを楽しんでいる方に、是非オススメしたい品種なのです。

今回は、ミニひまわりの育て方のポイントをご紹介させていただきます。

ベランダに彩りを添えるミニひまわりを、是非育ててみましょう!

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1.小さなひまわりの種まき プランターで育てるとき間隔はどれくらい必要?

ミニひまわりをプランターで育てる時には、20cm程度の間隔をあけて種まきをします。

深さ1cmの穴を掘り、種を穴に下向きに入れて、上から土を2cm程かけましょう。

土をかけたあとは、たっぷりと水をあげるのがポイントです。

土が乾いていると発芽しにくくなる為、土が乾いていると感じたら水をこまめに与えてください。

(1)ミニひまわりの種まき前に、知っておきたい注意点!

ミニひまわりを植える時期で最適なのは、4月?6月の春先です。

種が発芽するのに15℃以上の気温が必要なので、天気予報とにらめっこしながら種まきの日取りを決めましょう。

日取りを決めたら、次はミニひまわりを育てるのに必要な道具を揃えます。

  • ミニひまわりの種
  • 培養土
  • プランター
  • 鉢底石
  • 鉢底石用ネット

まずは、この5つを用意すれば問題ないです。

鉢底石用ネットの中に鉢底石を入れ、プランターの底が隠れる程度に敷き詰めます。

この作業をしないと、プランターの穴からナメクジ等の害虫が入ってきてしまうので、手間がかかりますが必ず行うようにしましょう。

そのあと培養土をプランターに入れますが、プランターいっぱいに土を入れてしまうと、水が溢れてしまいます。
プランターの縁から2cmほど下げたあたりまで土を入れると、水が溢れなくなりますよ!


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2.小さいひまわりの育て方 元気な花を咲かせるためのポイントは?

では、ミニひまわりが元気な花を咲かせる為のポイントについて、見ていきましょう。

(1)間引きを忘れずに!

まずは発芽して本葉が2?3枚になったら、間引きをする必要があります。

元気のいい芽を残し、可哀想ですが生育が良くないものや弱った芽は引き抜いていきます。

間引き後は出来るだけ日当たりのいい場所に置いて、ひまわりに日光をふんだんに浴びせてあげましょう。

(2)日当たりには要注意

半日陰でも育つことは育つのですが、元気に花を咲かせるには日光が欠かせません!

(3)肥料はあげすぎない

ガーデニング初心者の方はとにかくたくさん肥料を与え、栄養をたっぷり与えるべきだと勘違いしがちです。

しかし肥料を与えすぎると背が高く育ちすぎてしまい、茎が細く折れやすくなってしまいます。

月2回、薄めた液体肥料を与える程度で十分です。

(4)ベランダ栽培のコツ

ベランダ栽培ですと、ベランダの下に土や葉、花びらが飛んで迷惑をかけてしまう可能性があります。

まずはベランダの床や柵にシートを貼り、土や葉などが飛んでいかないようにしましょう。
ベランダはこまめに掃除し、虫が湧いたり土で汚したりしないように気をつけてくださいね。

また、ベランダの端にプランターを置くのも大変危険です。

落下する危険だけではなく、水やりをしている時に下の階に水が溢れる恐れもあります。
なので、ベランダの中央や入口の近くにプランターを設置しましょう。

3.ひまわりの種類で小さい花のものまとめ

ミニひまわりは普通のひまわりほど背丈も大きくならず、小さな花をつけるひまわりです。

ですので、プランターや鉢植えで育てるのに向いており、大きな庭がなくても手軽に育てられます。

ミニひまわりはベランダや庭先に夏の彩りを添え、見た人の心を明るく灯してくれます。
ガーデニング初心者の方も育てやすいので、是非挑戦してみて下さいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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