出産の内祝いは一緒に手紙を添えて!上司へのお礼の文例とポイント

スポンサードリンク

夫婦にとって一大イベントは、出産ですよね。
初めての子どもの場合には、とにかくうれしいものです。

しかし、乳児室にいる生まれたての赤ちゃんを見ていると、何故か全て「ガッツ石松」に見えてしまう…。
そんな過去のある私ですが、今では子供のことを溺愛中です。笑

そんななか、日ごろから面倒を見てもらっている上司からお祝いをいただいた場合。
内祝いのお返しを返そうと、考えている時に、「そうだ手紙も渡そう!」と思ったりするものですよね。

でも普段からそんなお祝いのお返しなんて書きなれていないので、実際どんな文面がいいのかよくわからないですよね。

そこでまずは、そのまま使える「一般的な上司からの内祝いへのお礼の文例」をご紹介しておきますね。


一般的な上司からの内祝いへのお礼の文例
拝啓 晩夏の候 皆様に置かれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

このたび、妻の出産に際しては、ご丁寧なお祝いを頂き、誠にありがとうございました。

○○様のあたたかなお気持ちが感じられ、大変嬉しく存じます。

おかげをもちまして、○月○日誕生をしました長男は、さん後の日立ちも良く母子ともに健やかに過ごしております。

子どもの名前には長男という事で太郎と命名致しました。

これからは、夫婦二人で力を合わせて育児に努めてまいりますので、宜しくご指導のほどよろしくお願い致します。

なおささやかでは、ございますが、内祝いの品を別送にて送らせて頂きました。ご笑納いただければ幸いに存じます。

末筆ながら皆様のご健康とご多幸を個々よりお祈り申し上げます。

まずは御礼の見て失礼さでて頂きます。         敬具

平成○○年○月○日
         小川 春男
            春子

ま~こんな感じが一般的な礼状になるのではないでしょうか?
また、実際に書き始めるときに「縦書き?横書き?」で悩む方もいるとは思いますが、こちらに関しては、どちらでもOKなので、気にしなくてもいいでしょう。

では次に、ご紹介した例文をもとに「お例文のポイント」についてお伝えしていきたいと思います。


①時候の挨拶を必ずいれる
一般人として当たり前とされますが、手紙を書かないですから、今の季節を時効の挨拶を探して書きましょう。

②頭語と結語の組み合わせを間違えない
「拝啓=敬具」など。
ちなみに「かしこ」は男性が使う事ができませんから注意してくださいね!

③相手の健康や安否を気遣おう
毎日顔を合わせる上司でも、健康や安否を気遣う文面は入れましょうね。

④生まれた子の性別や名前 読み方を書きましょう!
今結構こった名前の子がいますからね~読み方は確実に書きましょうね~

⑤今後お付き合いや支援をお願いする言葉を書きましょう!
「今後ともよろしく!」的な言葉を上司に書いてはいけませんからね!
スポンサードリンク

1.内祝いの手紙は封筒に入れて別に郵送するべきなの?

やっと上司に内祝いの手紙を書き終えたあなたの「次なるやるべき行動」はと言うと、内祝いの品中に入れて送っていい物か?では無いでしょうか。

先ほどの文面を見てもらうと、別送で内祝いの品を送ると書いてあるのに、中に入れては「あいつは、バカなのか?」と思われかねません!

お礼の手紙は「内祝いの品が届く3日前までに相手側に届くようにしておく」のが良いでしょうね。

先に送るのは失礼では?と思いがちになりますが、全く失礼には当たりませんから大丈夫です。
ま~有りがちなのは、手紙を送った安堵感で内祝いの品の手配を忘れてしまう事です。

必ずリスト的な物を作っておくのが良いでしょう。


スポンサードリンク

2.内祝いの上司への渡し方 宅配で送っても大丈夫?

ここでさらに悩むポイントがあります。
それが


  • 上司に内祝いの品を手渡しした方がいいのか?
  • 宅配で送っても問題ないのか?

でしょう。

ここで先ほどの礼状が役に立つのです!

「後日別送致しますのでご笑納下さい」と書いてありますので、この段階で宅配でくる事が予想できますよね。
ですから宅配で送っても問題はありません。

仮に内祝いの品がお米10kgだった場合、持っていくのも大変ですし、もらった上司も会社から家まで持って帰るまで大変な思いをしなければなりませんよね!

それも満員電車だったらと思うと、ありえないですよね。

手渡ししたい場合は、日を改めてお伺いをする事を礼状でお知らせしておいて持っていく事もありです。

ただし、上司にその日を開けておいてもらわなければいけないので、出来れば宅配で確実に誰かが家にいる時間帯を指定するのもいいでしょうね。

3.出産の内祝いの例文まとめ

内祝いを上司に送るのに礼状を品物に入れるのではなく、先に送ることが重要な事がわかったでしょう。

それに上司の方も基本的には内祝いの品を期待している訳ではありませんから、なるべく上司が好きな物を送ると喜ばれますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント