妊婦でも安心して楽しめる遊園地のアトラクションには何がある?

つわりもおさまり、妊婦生活を楽しめるようになってきたあなた。
そろそろ我慢していた「長時間の外出」をしたいなと思っていませんか?
そんなあなたのために今回は、妊婦さんも楽しめる遊園地のアトラクションや注意点などをいくつかご紹介します。

■メリーゴーランド
エリーゴーランドは馬にまたがるタイプではなく、かぼちゃの馬車のような、そのまま乗車するタイプがオススメです。
どうしても馬にまたがりたい人は、落馬しないように気を付けてくださいね。

■観覧車
観覧車は乗車時に、降車時にカゴと乗り場の隙間に落ちないようにすれば問題ありません。
狭い空間で気持ち悪くなってしまうとすぐ降りられないので、その心づもりだけしてくださいね。

■コーヒーカップ
一番の注意点は「調子に乗って回しすぎないように!」
それにつきます。笑

■お化け屋敷
当たり前ですが、元々怖いのが苦手な人はやめてください。
そして、暗く足元がみえないことが多いので、びっくりしたときに転ばないように気を付けましょう。

■ショー
寒い時期なら、敷物や膝掛けなどで冷えないようにしましょう。
屋外のショーは、真夏や真冬の気温が極端な時期は、やめておいた方がいいと思います。

・・・などなど。

ジェットコースターなどの絶叫系や、ゴーカートなどベルトをきつく締めたり大きな振動があるものは、もちろん妊婦不可です。
ゆったり楽しめるものについては妊婦可になっているところが多いと思いますが、遊園地によって基準が違うかもしれません。

妊婦可能となっていても、油断すると危ない目に遭ってしまうこともあります。
アトラクションそのものを見て少しでも不安があるなら、無理をせずショーや遊園地内のお散歩を楽しむコースに変えましょう。
優先的に順番を取れる「ファストパス」が妊婦さんも対象になっている施設もあるようです。
妊婦さんならではの特典も上手に利用して、余裕を持って楽しんでくださいね。

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遊園地で妊婦でも安心して飲むことができる飲み物選びのポイントは?

遊園地における飲み物選びは、普段の飲み物選びと同じです。
もちろんアルコールはダメ。
カフェインや炭酸系も飲み過ぎないようにしましょう。

一般的なソフトドリンクは大丈夫です。
飲めるものがあるか不安な方は、家から普段飲んでいるお茶を水筒に入れて持って行くのが一番安心ですよね。
寒い時期なら、温かいお茶も良いですね。

そして妊婦はトイレが近いので、トイレの場所も要チェックです!


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遊園地で妊婦だってお腹もすく!食べ物を選ぶときの注意点!

「妊娠中はとにかくすぐお腹が空く」という妊婦さんもいると思います。
そういう私もそうでした^^;
お医者さんからカロリー制限の指導を受けていない人は、チュロスやポップコーンは食べて良いと思います。

しかし!
食べ歩くと注意力散漫になって危ないので、どこかに座って食べるようにしてください。
お食事も、できる限りお店の中で座席を確保してゆったりと食べてくださいね。

妊婦が遊べる遊園地のアトラクションのまとめ

安定期に入って体調が落ち着いてきたら、可能な範囲で自分の気持ちのメンテナンスもしてあげましょう。
そして、パートナーや友人との時間も大事にして上手にストレス発散してくださいね。
出産したら子どもファーストの生活が始まってしまいますから。
そのための、適度な外出や遊びは良いことだと思います。

きちんと下調べをして、万が一のことも考えて準備をしておけば、きっと妊婦生活の楽しい思い出の一つになるでしょう。
飛行機に乗ったり普段しないような遠出をする場合は、念のためお医者さんに相談して指示に従ってくださいね。

妊娠中に遊園地に行きたい場合は、

  • 下調べ(妊婦可能なアトラクションがあるか、救護室の場所)
  • 持ち物の確認(暑さ寒さ対策、飲み物など)
をしっかり行うようにしましょう。

そして、健康保険証、母子手帳を必ず携帯しましょう。
「安定期」と言いますが、「絶対安全期」ではありません。
お腹の状態はいつなんどきどうなるかわからないので、くれぐれも安全第一での行動をお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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