子供部屋のレイアウト!姉弟だからこそ仲良く使う為のポイントは?

子供達が大きくなってくると、考えなくてはいけないのが「子供部屋」の問題です。
いつまでもリビングで一緒に過ごすわけにもいかず、子供達からしたら「早く自分だけのスペース」が欲しいはずですよね(><)

我が家も三人子供がいます。
まだ個室は与えていないのですが、狭い我が家でどうやってスペースをつくるか、今から悩んでいます。
同性の兄弟姉妹の場合はそこまで気を遣うことはないかもしれません。
でも異性の姉弟の場合は、プライベートなスペースづくりをより慎重にしてあげなくてはいけません。

今回は、そんな姉弟の子供部屋について、お伝えしていきたいと思います!

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子供部屋を二段ベッドで仕切るのはあり?メリットとデメリットをご紹介!

では、子供部屋はどんなレイアウトが効率的なのでしょうか?

子供部屋のレイアウト例

最初に、ごく一般的な「ベットと学習机」の場合のレイアウトをご紹介します。


★ベットも机も仲良く並べてレイアウト
子供たちが思春期前で、まだそこまでプライベートスペースに執着がない場合。
そんな場合には、ベットも机も並べて配置することで部屋に一体感がでて、広く感じることができます。
年齢が近ければ机を隣にすることで、お互いで教えあう事もできますね!

★ベットと机をそれぞれコーナーによせてレイアウト
部屋のコーナーによせて、L字に設置するレイアウトです。
へやの中心にスペースがうまれるので、遊ぶスペースを確保することができます。

★机を向かい合わせに、その後ろにベットをレイアウト
子供たちが思春期にはいり、プライベートな空間を重視するようになったら、このように「机を間仕切りにするレイアウト」がオススメです。
机が目隠しとなってくれますので、寝る時も気にせずベットにはいることができますね。

★ベットを頭合わせに 机は空いたスペースに
ベットを頭合わせにすると、寝る時には相手を見ることなくベットにはいることができます。
そうすることで、プライベートな状態をつくることができます。
そして机は、空いたスペースに自由に設置しましょう。
机だけは隣同志に置いて、共有スペースをつくるのもいいですね(^^)

二段ベットを仕切りにつかう

子供部屋を仕切る方法の一つとして、二段ベットを置くという方法があります。
二段ベットを置く最大のメリットは、しっかりと「個人の空間」を作ることができるという点です。
「自分のスペースはここ!」と子供達にも認識しやすいというメリットがありますね(^^)

逆に、デメリットして一番にあげられるのが、ベット自体が大きいので「置くだけで部屋が狭くなる」という点です。
ロフトベットなどとは違いますので、勉強をする為の机などは別に設置が必要となります。

また、二段ベッドは当然「二人までのベッド」となりますので、子供が二人以上になった場合は別の方法を考えなくてはいけませんね(><)
我が家三姉妹なので、二段ベット作戦は難しそうです(´;ω;`)


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子供部屋の仕切り方!エアコンが効かない!とならないためのポイントは?

部屋を仕切って使用する場合、エアコンをどうするかは大切なポイントです。
壁を完全に作って仕切る場合にはもちろん、仕切られた各部屋にエアコンが必要になります。
でも家具などで一時的に仕切る子供部屋の場合は、一台のエアコンで十分対応可能です。

このとき大切なのは、風の出入り口をふさがない事。
簡単なポイントに見えますが、


  • 丁度仕切りのための机
  • 二段ベット

といったものが、エアコンからの風の通り道を塞いでしまう事もあります。

なので仕切りを設置する際には、


  • エアコンがどこにあって
  • どう仕切れば均等にエアコンの風がいくか

を考慮して仕切りを作りるようにしましょう。

子供部屋のレイアウト!姉弟のとき考えるべきポイントのまとめ

いかがでしたでしょうか?
子供部屋はまだまだ遠い先の話と思っていても、あっという間に子供たちは成長していきます(><)

大切な思春期には、やっぱりプライベートな空間は必要ですよね。
上手に家具などを利用して、素敵な子供部屋を作ってくださいね(*^^*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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