うちの6歳になる娘は、4歳のときから斜視(しゃし)の矯正のために、ずっと眼鏡をしてます。

小さな頃は、風邪をひいたりしても嫌がってなかなかマスクをしてくれなかったけど、最近はキャラクターの絵が描かれてるマスクが気に入っていて、冬になると風邪をひいてなくっても、逆にマスクをしたがるくらいです。

キャラクターの力・・・恐るべしです。

キャラクターもののマスクがない時でも、気が付くと無地のマスクにお気に入りのシールを貼ってデコってます^^;

でも、そんな時に1つ困るのが『眼鏡をかけたままマスクをすると、メガネが真っ白に曇って前が見えなくなっちゃう』ってこと。

そんな『メガネ+マスク』の時の最大の悩みでもある『メガネの曇り』について

この記事でお伝えしたいこと
  • 子供の眼鏡が曇っちゃうシチュエーション
  • 眼鏡にマスクで眼鏡が曇っちゃうのはなぜ?
  • 子供にもお勧めの眼鏡の曇り対策

っていうことについて、お伝えしていきますね。

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子供が眼鏡をかけたままマスクをすると曇って前が見えなくなっちゃう

私も普段から眼鏡をかけてるので、メガネをかけてる方はわかると思うけど、眼鏡をかけたままマスクをしちゃうと、眼鏡が真っ白に曇っちゃって、前が全然みえなくなりますよね。

眼鏡の曇りは、普段から絵が眼鏡を使ってる人にとっては、本当に嫌なものなんです。

(1)眼鏡が曇っちゃうシチュエーション

眼鏡が曇っちゃうシチュエーションとしてよくあるのが

  • ラーメンを食べてる時
  • 眼鏡をしたままマスクをしてる時
  • 冷房の効いた寒いところから生暖かい外(特に夏の雨降りの日)に出た時
  • 眼鏡を外すのを忘れてお風呂に入ろうとした時
  • 雨降りの満員電車に乗った時
とかですよね。


その中でも、一番やっかいなのが『マスク』です。

それ以外の時は、曇ったら眼鏡を拭いて曇りをとればいいけど、マスクの時は曇りを拭ても、またすぐに曇っちゃいます。


私は普段は自転車で移動してるんだけど、自転車に乗ってる最中にもその『曇り』は容赦なく襲ってきます。

走ってる最中は大丈夫なんだけど、特に信号待ちで止まったりすると、すぐ真っ白に。その度に吹いてるので、超めんどくさいんですよね。

(2)眼鏡の曇りは子供も同じ

そんな眼鏡の曇りは、子供だって同じです。

ラーメンとかの温かいものを食べてる時に眼鏡がくもっちゃったりすると『見て~!眼鏡が曇ったぁ』ってケラケラ笑いながら見せてくれたりします。

保育所に行ったり、外に出かけるときにマスクを着けさせておくと、気が付いたら眼鏡が真っ白!なんてことはしょっちゅうです。


でも、例えば、外を歩いてる時に、急に眼鏡が雲ちゃって、前が見えなくなったりしたら、転んだり何かにぶつかったりして、とっても危ないですよね。

マスクをしたまま眼鏡をすると曇る理由

そんな困った眼鏡の曇りだけど、何で眼鏡が曇っちゃうんでそうね?

その原因は、『気温差と水蒸気』にあるんです。


車に乗ってると、冬に車の中が温まってきたり、夏に冷房で車の中が冷えてくると、車の窓が曇ってきちゃいますよね。

車の中と外の気温差が大きくなることで、車の中にある水分が窓を曇らせる原因になってるんですね。

(汗っかきの私の横の窓だけ異常に曇りやすいのは秘密です)


マスクをしたら眼鏡が曇っちゃうのも同じで、吐いた息に含まれてる水分が、吐いた息との気温差のあるメガネの表面で急激に冷やされるので、メガネが曇っちゃうんですね。

なので、同じようにマスクをしてても寒い冬に眼鏡が曇りやすくって、あったかくなってくると眼鏡は曇らないんです。


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子供にもお勧めのマスクをしても眼鏡が曇らない方法

私が自転車に乗ってる時にメガネが曇ってしまう時には、息をゆっくりとはくようにしてみたり、唇を下の方にとがらせて息を下の方に向けてはくようにして、メガネにはいた息がかかって曇らないようにしてました。


でも、自転車をこぎながら、息をゆっくりはいたり、下の方に向けてはくのは、結構しんどいし、すぐに息苦しくなっちゃいます。

それに、小さな子供にこと『技』(あえて技と呼ばせてもらいます)をやってみてって言うのも、酷ですよね。

そんな子供にもできるメガネの曇りを解消するお勧めの方法を紹介しますね。

(1)眼鏡のレンズを防曇(ぼうどん)レンズにしてみる
あまり聞かないので、知らない人も多いけど、実は眼鏡のレンズに『防曇(ぼうどん)レンズ』っていうものがあります。


普通に眼鏡屋さんで購入することができます。

普通のメガネレンズと違って、1日1回のお手入れ(水洗い⇒曇り止めの塗布)が必要になるけれど、寒暖差の激しい場所を行き来するようなお仕事をする人とかも使っているものなので、そのその効果は抜群です。


レンズ交換か眼鏡の買い替えとかになっちゃうので、お値段はかかってしまうけど、いろいろと小細工しなくても済むので、小さな子供にもぴったりです。

一度、近所や行きつけのメガネ屋さんに聞いてみるといいですよ。

(2)曇り止めを使ってみる
確かに、防曇(ぼうどん)レンズを使ったら曇りを気にせずに済むのかもだけど、わざわざ新しいレンズに変えるような手間とお金までかけたくないっていう人には、市販の曇り止めがおすすめです。


効果は防曇レンズよりも若干落ちるけど、いろんなものが出ていて、レンズ交換よりも手軽に安価で対策できちゃうのがいいですよね。


私的には、液体タイプよりもジェルタイプの方が塗りやすくって、薄く広げるだけだから使い方も簡単でお勧めです。
(3)マスクの隙間をふさぐ
マスクの上側に隙間ができてると、そこからはいた息が漏れて、メガネが曇っちゃいます。

そこで、良く聞くのが『マスクの上側にティッシュを折りたたんで挟む方法』ですね。

この時、ティッシュ1枚だとあんまり効果がないので、2枚のティッシュを重ねて使うといいですよ。


うちの妻が、ティッシュ1枚を使ってやってみたところ、全然効果がなくって『全然ダメやん』って、ブチ切れてたんだけど、私から聞いて2枚重ねでやってみたら、結構効果があるって喜んでました。


でも、この方法だと、マスクを外すたびにティッシュがずれちゃいます。

それに、息が漏れにくくなってメガネが曇りにくくなるかわりに、息がむっちゃしづらくなっちゃうので、小さな子供にはお勧めじゃないです。なので、小さな子供の場合には、ティッシュじゃなくって『厚手のガーゼ』を使います。

マスクの上部にマスクの幅よりも少し短か目に厚手のガーゼをカットするのがポイントです。それを薄いタイプの両面テープでくっつけます。簡単にできるし、効果抜群なのでお勧めですよ。

さいごに

大人でも眼鏡にマスクは、すぐに眼鏡が曇っちゃって、見えにくくなってしまうし、結構ストレスになってしまいますよね。

大人以上に、子供は遊んでる時に走ったりして、すぐに眼鏡が曇ってしまいますもんね。

しっかりと対策して、マスク嫌いになったりしないようにしてあげたいですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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