自由研究で小学生低学年の男の子に大人気!面白いテーマとまとめ方

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夏休みの宿題で毎年親子で頭を悩ませるもの…それは「自由研究」。
私が子どもの頃は、父や祖父と一緒に取り組んでいました。
…というか、途中からは「自由研究好きな祖父が、ほとんど主導でしていたような・・・」そんな気もします(そういうご家庭も多いかも?!)。

そして、そんな私も親になって、我が家の息子は、現在小2。
去年は「自由研究」という宿題はなく、「工作や絵など」という課題でした。
なので、息子は「車を作ってみたい」とのことで、好きな車を図鑑から選んで作成しました。
ヘッドライトを光らせる仕組みを作るため、途中からは夫の工作になり、その頃になると息子はやる気消失…。
「なんだかなー」という感じになってしまったので、とりあえず、まとめとして車と一緒に並べて置けるような説明札(工夫したところ、作った車についてのマメ知識)を息子に書かせて完成させました。

そこで今回は、今年度や来年度などには、必ずややってくるであろう「自由研究」に向けて!
「息子が、最後までやる気をもって取り組めるような、面白い自由研究のテーマはないものか?」を一緒に見ていきましょう!

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自由研究で小学生男の子に人気!簡単にできるテーマの選び方

自由研究のジャンルは大きく分けると


  • 実験
  • 観察
  • 工作

です。
まずは、子供にとって取り組みやすいジャンルからテーマを絞っていきましょう。

実験が好きなら、夏は汗をかくので、黒いTシャツにできた汗のシミを見たことがきっかけとなって「塩水から塩の結晶を取り出す」実験はいかがでしょうか。
「そこに注目する?!」といった、子どもならではの視点がきっかけになることもあります。

観察が好きなら、「野菜や花を植えて毎日観察する」のはどうでしょうか。
苗を買うところから一緒に行うと、同じ苗でもいろいろな種類や状態のものがあることに気づけると思います。
観察し終わった花を押し花にしても楽しいかもしれませんね。

工作が好きなら、「よく飛ぶ紙飛行機を作る」のも良いかもしれません。
我が家は毎年とあるイベントに参加するのですが、そのイベントでは「紙飛行機飛ばし大会」があり、優勝者には豪華賞品がもらえます。
毎年折り方を工夫して挑むのですが、さすがに優勝はなかなか難しいので、「参加することが楽しみ!」になっています。笑

このようなイベントや、普段から折り紙が好きだから、などがきっかけとなって取り組むのであれば、本人も楽しめると思いますよ。


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自由研究で小学生低学年!頑張って一人でできるまとめ方は?

私のイメージですが、自由研究のまとめと言えば、「模造紙」です。
私が小学生の頃は、模造紙にまとめていました。


  • 部屋いっぱいに模造紙を広げて
  • 鉛筆で下書きをして
  • 新聞紙を下にひいて油性ペンでなぞって
  • たまに色鉛筆で色をつけて…

とまぁ、まとめたものを書くだけでも相当な時間が必要でした。
小学校低学年の子供であれば、この作業は「苦行」のはず。少なくとも私には苦行でした。笑
なので、我が家の息子は途中で投げ出してしまうと思います。
3歳の妹も一緒に、模造紙に乗りたがったり、邪魔をして大げんかになることも容易に想像できてしまいます。
では、どのようにしてまとめ作業を行えば良いのでしょうか。

私の一番のオススメは、「スケッチブック」ですね。
分厚い画用紙が、リングでまとめられているタイプのものが良いかなと思います。
これなら、机の上で作業できますし、油性ペンが床にうつることもありませんからね!
間違えたらそのページを破るだけで被害は少なくて済みますし、後々の保管もしやすいです(コレ親にとっては重要!)
ページの構成をだいたい考えられたら、「今日はここまで頑張る」と目標を立てやすいですよね。

去年、とある科学館に遊びに行ったとき、その地域の子供たちの自由研究が展示されていました。
その中で特に読みやすく仕上げられていたのが、「スケッチブック」でまとめられていた作品でした。
1ページあたりの文字の量はさほど多くなく、ところどころに写真や絵もあり、「予想」「結果」などもページごとに書かれていたのでわかりやすかったです。
それを見たときに、「私は、今までなぜ模造紙に固執していたんだろう」と軽い衝撃を受けたほどです。
今はスケッチブックがまとめる方法の主流なのかもしれませんが、とても良いなと感じました。

もちろん、模造紙にも良いところがあります。
自由研究ぐらいでしか、大きな紙にまとめることはしないと思うので、そういう意味では模造紙を使う意味は充分あると思います。
子供の性格に合わせて選んであげてください。

自由研究のまとめの構成

自由研究をまとめるときの「まとめの構成」を大きく分けると、次のような感じとなります。


①テーマ(題名)
②きっかけ
③予想
④方法
⑤結果
⑥わかったこと
⑦感想
⑧(参考資料)

この順番で書くと、わかりやすくまとめることができますよ。
そして低学年の子供の場合、難しいことは書かなくて良いので、短くても良いのでできる限り本人から言葉を引き出してみましょう。

例えば…


①テーマ…家の前を通る車には法則性があった?!交通量調査

②きっかけ…車が好きだから・家の前はいろいろな種類の車が通るから

③予想…時間によって通る車の種類に偏りがあるのかもしれない

④方法…1週間かけて、毎日10分ずつ時間帯を変えて車の種類を調査

⑤結果…トラックがよく通る時間帯は午前中だった

⑥わかったこと…運送業の車が通る時間はほぼ固まっている

⑦感想…法則性に気づくことができて面白かった

この例は「大人の言葉」で書きましたが、これらを「実際の子供の言葉」でまとめることができたら花マルです。

自由研究で小学生低学年の男の子に大人気!のまとめ

「小学校低学年の男の子に人気の自由研究とそのまとめ方」ということで見てきましたが、いかがだったでしょうか?


  • 子供本人の興味のあることからテーマを選びましょう。
  • 「実験」「観察」「工作」のどのジャンルに取り組むかを最初に決めましょう。
  • まとめるのはスケッチブックがオススメです。
  • テーマ→きっかけ→予想→方法→結果→わかったこと→感想→参考資料の順番でまとめると読みやすいです。

毎日、いろいろなものに興味を持つこどもたち。
その一つ一つについて、大人が問題提起をすることができたら、子供の興味の視野は大きく成長すること間違いなしです。
自由研究は面倒だなと思ってしまいがちですが、どうせなら楽しく成長させてあげたいので(自由研究はそれが目的ですからね)、さっと知識の手をさしのべられる大人になりたいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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