銀行印を紛失した!?変更の手続きで注意する事は?

この記事は約4分で読めます。

通帳の銀行印って、みなさんはどうやって保管していますか?

最近はATMでほとんどの手続きが終わるので、銀行印を持参する機会も少なくなりましたよね。

なので、通帳自体を長年使ってなくて、どの印鑑をどの通帳の銀行印にしたのかわからなくなってしまうことも・・・。

でも、印鑑がどの印鑑かわからなくなっただけなら、通帳と一緒に「これ・・・かな?」と思う印鑑を全部持っていけば、銀行で確認してもらうことができます。

このとき、運転免許などの本人確認ができるものが必要になるので、持参するようにしてくださいね。

そして、銀行に思い当たる印鑑をもっていったけど、その中に通帳印がなかったら。

そんな時は、銀行でどのような手続きになるのでしょうか?

スポンサードリンク

銀行印を紛失してしまったら?変更に必要なものは印鑑以外に何がある?

まずは銀行印を紛失してしまった事を、銀行に連絡しましょう。

大手の銀行などの場合は、夜間でもコールセンターで受け付けている場合があります。

そうすることで、もしどこかで落としたり、盗難にあったりしていた場合に、不正な取引が行われないようにストップしてもらうことができます。

その後、新しく銀行印にする印鑑を持って、窓口で手続きを行いましょう。

銀行印は、大切な預貯金の取り扱いができる大切なハンコです。

紛失しないように十分に注意しましょうね!

銀行印の変更手続きに必要なもの

銀行印を紛失して、窓口で変更の手続きをする場合、何を持参すれば良いのでしょうか?

改印手続きに必要なもの
  • 新たに届出する印鑑
  • 本人確認書類(運転免許証・保険証・パスポートなど)
  • 通帳・キャッシュカード
これらの物を持参して、窓口で手続きを行います。

なにも問題がなければ、その場ですぐに変更が完了となります。

手続きが完了してから数日から数週間で、新たな印鑑での銀行取引が可能となります。

もちろん、それぞれの銀行によって必要なものが異なる場合がありますので、事前にお取引の銀行の確認をしてくださいね!


スポンサードリンク

銀行印を紛失したら…手続きは代理人でも大丈夫?委任状は必要?

銀行の窓口は、その店舗の大きさなどにより、営業時間が違います。

大きな店舗は17時ころまで窓口が営業していることもありますが、各支店は窓口が15時までに終わってしまうところが多いですよね。

お仕事をしている人にとっては、平日15時までに窓口に行くのは至難の業です。

そんな時は、代理人に行ってもらう必要がありますよね!

銀行印の変更手続きは、きちんと必要書類を用意していけば、代理人でも手続きが可能となります。

その際には、以下の書類が必要となります

代理人が通帳の印鑑変更の手続きをするときに必要なもの
  • 改印をする本人の身分証明書のコピー
  • 代理人の身分証明書
  • 委任状
必要なものはこの3点です。

この中でも「委任状ってどうすればいいの?!」と思う方も多いかと思いますが、難しく考えずに簡単なものでかまいません。

ポイントとしては、「直筆で書くこと」、「捺印をすること」です。

例文をご紹介しますね。

委任状の例文
委任状

私、○○(自分のフルネームです)は、××(代理人のフルネームです)を代理人として立て、印鑑確認の手続きをすべて委任致します。

令和○○年○○月○○日
自分の住所
自分のフルネーム 印

このような内容を、白い紙に書いて持参すれば問題ありません。

銀行によっては、委任状のひな型があらかじめ用意されている所もあります。

銀行のホームページを確認して、ひな型がある場合はそれを印刷して使用しましょう。

委任状によって代理で行ってもらう場合は、銀行によっては本人確認などが厳重なところもあります。

なので、あらかじめ銀行に確認を取ってから行くことをオススメします。

手続きに行ってから「やっぱりできなかった(><)」となると大変ですよ!

銀行印を紛失したときの手続きは?のまとめ

銀行印を紛失したときの手続きについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

大切な銀行印。

紛失したとしても変更は可能ですが、一番は紛失せずに保管していただくことが大切です。

手続きなどの手間もかかりますので、なるべく印鑑はなくさずに保管しましょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサードリンク

コメント