初めての三者面談!中学1年のときってどんな内容の話があるの?

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三者面談というのがあるのは、中学からです。
小学生までは家庭訪問とか授業参観でだけしか先生と話をする機会はないですよね。
でも三者面談では、個別で内緒話もできますし、自分の子の悩みをピンポイントで相談できる画期的な場です。

うちもこの間、初の三者面談を経験してきました!
時間にしては15分程度なので、あらかじめ


  • 質問したいこと
  • これだけは聞いておきたいこと

などを紙にまとめておくとよいですよ。
先に先生から用紙を配られて、今後の進路や将来の夢などのアンケートも配られますので、それにもできるだけ詳細に書いておくと、先生も調べておいてくれたりするのでお互いに楽ですよ。

また小学校とは違って、中学生は科目ごとに先生が違うので、担任と交流する機会が激減します。
懇談会に毎回出席している人は別ですが、そうでないと顔も覚えていないというレベルになりかねません。

ですから、中学生になってからの三者面談は「担任と話ができる貴重な場」なのです。
「まだ中学1年だから適当でいいや」っていうのではなく、ちゃんと向きあったほうが今後の進路にも影響しますよ。

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中学1年の三者面談までに整理して準備しておくべきポイントは?

中学1年生だと、まだ進路とかあいまいなところが多いですよね。


  • まだまだ真剣に考えられない
  • 部活が精いっぱいで頭が回らない

などあると思いますが、この時点でせめて


  • 進学するかしないか
  • どの学校を目標にしているか

などくらいは決めておいてもいいと思います。

さすがにこの時代に進学しないっていう子はいないでしょうが、勉強ができなくて進学できないということもあります。
特に中学生になると、小学校の勉強からかなりレベルアップして、科目も増えて難しくなってきます。
塾に行ってる子や自主勉強をしている子と、部活とゲームしかしていない子では知能レベルの差がすごく出ています。

うちの子も部活とゲームしかしてないので、中間テストや期末テストがとんでもない点数になっています。
でも、まだ中1だしという気持ちが親も子もあって、「2年生になったら頑張れば・・・」みたいな意識はあったと思います。
しかし先生からは、「受験の時だけいい成績でも受からない場合もあるよ」と言われました。
それに「中1でできなければ、中2でできるわけない」とも。

結局勉強っていうのは積み重ねですから、中1でつまづくと中2の勉強はもっと難しくなるからついていけなくなります。
特に数学などは、「過去の公式を利用して・・・」みたいなところもあるので、わからなければ次の問題も解けません。
「もし不得意分野があるなら、得意分野を伸ばしてどうにか平均点を上げる努力などをすべきですね」と言われました。
うちの場合は全部不得意分野なので、暗記問題で点数を取るしかないと言われています。苦笑

進学の場合、「○○学校を目標にしている」と伝えれば、


  • だいたいどれくらいの点数を取っていればいいか
  • 通知表の成績がどれくらいだったら大丈夫か

などを教えてくれますので、高校名などを決めて置くとなおよいです。
もし勉強はだめでも、「スポーツが得意だからスポーツ特待などで行きたい」とか「スポーツに長けている高校に行きたい!」などの希望がある場合も、先に先生に伝えておけば調べておいてくれるので何でも相談してみましょう。

担任にも色々いると思いますが、厳しいことを言われたからと先生を嫌いにならないでくださいね。
生徒のことをどうでもいいと思っていれば、あいまいでいいことしか言わない場合もありますから。
厳しいことをいうのは本気で心配してくれているからです。
うちは先生の忠告を受け入れて、毎日勉強をするという約束を一応今のところは守っています。


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中学の三者面談には親はどんな服装で行けばいい?ジーンズはOK?

中学の三者面談のときの服装ですが、これは公立と私立では違うのでしょうね・・・
うちは公立なので、失礼にあたらない程度であればジーンズでもOKでしたね。

「みんなどんな服装をしてきているのか?」っていうのは、授業参観などの風景でわかると思います。
私立などはきちんとしている場合も多く、保護者はスーツが多いかもしれません。
なので、授業参観と同等レベルの服装で行けば、まず恥ずかしいことはないと思います。
ちなみに私の子供の通う公立では、どっちかというとジーンズのほうが多いくらいでした。

あと、うちの子の学校は普段通学は体操着なのです。
田舎特有かもしれませんが、私が中学時代から同じ流れです。
そして、何かしらの学校行事がある時だけ制服を着ていきます。
そして行事が終わればまた体操着に着替えます。
ですから、寒い時期などは制服の中に体操着を着て学校にいって、終わると制服を脱げばOKという感じでした。

その制服を着ていかないといけない行事の中に、三者面談も含まれています。
登校するときは体操着で行くのですが、制服を持参してホームルームが終わったら廊下で急いで制服に着替えて、親と共に三者面談開始です。
「なんで体操着じゃだめなの?」って疑問もありますが、着替えろというルールなので着替えました。

他にも中間試験と期末試験は、ちゃんと制服で受けるというルールです。
着なれないので動きづらいし、調子が落ちる子もいるだろうなって思ったりします。
でもずっと体操着というほうが、実はおかしいのかもしれませんね。笑

中学生になると始まる三者面談!1年の時の内容のまとめ

中学1年生の三者面談についてまとめてみました。
せっかくの担任との個別面談ですから、聞きたいことわらかないこと色々事前にまとめておいて、一気に質問しておきましょう。

次に話ができるときはもう2年生になってしまいますから・・・
まだ1年とは思わずに、今後の進路についてもある程度は決めておいた方がいいかもしれませんよ。
大切なお子さんのためにも、頑張りましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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